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現在、IA wikiは、新しいバージョンに移行作業中です。新しいIA wikiは、システムと内容を新たにし、順次コンテンツを拡充しております。
 
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<blockquote>大工にとっての建築の材料「建材」は、木材やコンクリや漆喰などであるが、情報設計における材料は何か?もちろん「情報」ということになる。ところで、大工は建材の種類や用い方、特性や性質を熟知しているが、われわれ情報設計を担う者は「情報」という材料をキチンとわかっているのか?そこかしこに存在するこの「情報」とは、いったいなんなのか?特性、性質を理解できているか?</blockquote>
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<blockquote>一方で、大工にとっての「道具」とはカンナ、カナヅチ、ノコギリ、クギ、メジャーあたりが挙げられる。では、われわれ情報設計の「道具」とは何か?どんな「道具」を手にして情報を設計しているのか?</blockquote>
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上の2つは有名な書物の引用、、、ではなく、弊社で情報設計を語る際に用いる比喩表現である。
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前者と後者に分けて、2つの問題を提起している。
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*情報とは何か?
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あなたは、情報とはなにか?という問いかけに即座に答えられるだろうか。また、それを加工する「道具」というものを明確に応えられるだろうか?感性?直観?センス?経験?弊社では情報設計は技術であると考える。技術は人から人へと伝達可能な技である。よって、個人に特有の生まれ持った感性的なものでは無いはず。
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当サイトでは、これらの疑問に答えられるようにするための「情報というものの研究」と「情報を加工するための道具」を紹介していきたい。ターゲットは、主にデザインに関わる方全般、さらにインフォメーションアーキテクト(IA)や情報設計士を目指す方(もちろん既に活躍されている方も)である。
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なお、当サイトの内容については、既に弊社のプロジェクトを通じで実戦投入されており品質の保証はできるが、利用した際に発生する問題や失敗などについては自己責任ということにしておきたい。しかしながら、失敗例などには非常に興味があるので、そのような体験をされた方は是非弊社へご連絡していただきたい。
  
 
==暫定コンテンツ==
 
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**[[SP-LATCH法#Category|Category]]
 
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**[[SP-LATCH法#Hierarchy|Hierarchy]]
 
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*[[MIEM|多次元情報表現方法「MIEM:ミーム」]]:<span style="color:red">M</span>ulti-dimensional <span style="color:red">I</span>nformation <span style="color:red">E</span>xpression <span style="color:red">M</span>ethod
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**[[MIEM#多次元情報表現方法「MIEM:ミーム」とは|多次元情報表現方法「MIEM:ミーム」とは]]
  
  
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**[[Web構築のワークフロー#実装|実装]]
 
**[[Web構築のワークフロー#実装|実装]]
  
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*独立系トピック:一話読み切り。
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**[[カモノハシ問題]]
  
 
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2015年10月14日 (水) 10:09時点における最新版

概要

IA wikiとは、株式会社モフが運営する、情報設計(Information Architecture)に関する体系的なアプローチを試みるためのWikiサイトです。 現在、IA wikiは、新しいバージョンに移行作業中です。新しいIA wikiは、システムと内容を新たにし、順次コンテンツを拡充しております。

材料と道具

大工にとっての建築の材料「建材」は、木材やコンクリや漆喰などであるが、情報設計における材料は何か?もちろん「情報」ということになる。ところで、大工は建材の種類や用い方、特性や性質を熟知しているが、われわれ情報設計を担う者は「情報」という材料をキチンとわかっているのか?そこかしこに存在するこの「情報」とは、いったいなんなのか?特性、性質を理解できているか?
一方で、大工にとっての「道具」とはカンナ、カナヅチ、ノコギリ、クギ、メジャーあたりが挙げられる。では、われわれ情報設計の「道具」とは何か?どんな「道具」を手にして情報を設計しているのか?

上の2つは有名な書物の引用、、、ではなく、弊社で情報設計を語る際に用いる比喩表現である。

前者と後者に分けて、2つの問題を提起している。

  • 情報とは何か?
  • 情報を設計するための道具とは何か?


あなたは、情報とはなにか?という問いかけに即座に答えられるだろうか。また、それを加工する「道具」というものを明確に応えられるだろうか?感性?直観?センス?経験?弊社では情報設計は技術であると考える。技術は人から人へと伝達可能な技である。よって、個人に特有の生まれ持った感性的なものでは無いはず。


当サイトでは、これらの疑問に答えられるようにするための「情報というものの研究」と「情報を加工するための道具」を紹介していきたい。ターゲットは、主にデザインに関わる方全般、さらにインフォメーションアーキテクト(IA)や情報設計士を目指す方(もちろん既に活躍されている方も)である。


なお、当サイトの内容については、既に弊社のプロジェクトを通じで実戦投入されており品質の保証はできるが、利用した際に発生する問題や失敗などについては自己責任ということにしておきたい。しかしながら、失敗例などには非常に興味があるので、そのような体験をされた方は是非弊社へご連絡していただきたい。

暫定コンテンツ