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カテゴリーアーカイブ[ちょっといいもの]

2006年07月11日
第17回 国際 文具・紙製品展 ISOT [2006年07月11日]

仕事の伝で第17回 国際 文具・紙製品展 ISOTにいってきました。

文具のフロアで3時間ぐらいうろうろ・・
それぞれのブースで様々な商品やソリューションのプレゼンなどをやっていました。

入場時のIDカード的な名札になぜか「卸業」とかかれてしまい、ブースに立ち寄るごとに執拗な売り込み。
断ってもアレなんで、そ知らぬ顔でフムフムいっておりました。

まだ製品化されていないものもたくさんあったので、Webに情報を垂れ流すのは良くない(?)という判断で、詳しい内容は書きませんが、いくつか印象に残ったことを。

・ファイルひとつとっても、さまざまな観点から商品へアプローチしてるなと。
安く作りたい、エコで作りたい、高品質志向、ただのパクリ。
それぞれの企業が戦略を考え、生き残りをかけて競争している様は大変勉強になりました。
ボクも最近は、「来た仕事をどうこなすか」の視点よりも「どうやって仕事を開拓するか」という視点が面白いことに気がつきました。

・海外企業の出展を結構見てきました。
欧州系企業はいいのですが、アジア系は閑散としてましたね。
これは偏見でありますが、パッと見の印象からして違います。色使いが日本向けじゃないんです。
アジア系では、ビビットな原色か、蛍光色などが目立ちました。
機能は、、、見てませんw

ボク的には、ユニバーサルデザインと高尚な事を言わずに、ただ、「使いやすい」「いいものを」という点に絞って開発をしているいくつかの会社に非常に好感をもてました。
ユーザ視点に立ち、使いやすいものを、いいものを作るという情熱が伝わってくるようでした。

写真とか無いけど、そんなかんじー

| 投稿時間:16:33 | コメント (0) | トラックバック (0) | この記事のページ

2006年06月16日
持ちやすい水 [2006年06月16日]

久しぶりにサントリー天然水を買ったら、なんだか持ちやすい。

D1000014.jpg
分るかなぁ?
ペットボトルの広い面の重心に「D」を90度傾けたような凹みがある。
この凹みのおかげで、親指と人差し指でペットボトルの重心をがっちりつかむことが出来、最大2kgの重量を軽々持ち上げることが出来る。

こういう理にかなったデザインは、すばらしいと思うし、内容物が同等の商品であれば、このサントリー天然水を買うと思う。

追記:ウーロン茶もこのデザインになってました。

| 投稿時間:19:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | この記事のページ

2006年05月12日
NINTENDO [2006年05月12日]

【特別インタビュー】「失ったものを取り戻したい」---任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い:ITpro

ファミコンからスーファミの頃が一番面白かったと思ってる人は多いはず。
ボクもしかり。ベストゲームはいまだに「タクティクスオウガ」ですしね。

映像がきれいというだけではゲームは面白くない。
キャラクターが萌えているからというだけではゲームは面白くない。
先進的でかっこよさげだからというだけでは、ゲームは面白くない。

次世代機だ!ハイスペックだ!と騒ぐのはわからんでもないですが、結局ゲームはゲームであって、映像作品ではない。
インタラクティブであり、それにより主観的な満足度を満たすものである。(一部例外もあるが)

このことに任天堂はずっと前から気が付いていたんだと思う。
DSの大成功は、タッチパネルなどのインタラクティブ要素にアプローチした必然の結果なのだろう。

話はずれるけど、「どうぶつの森+(ゲームキューブ)」の文字入力インターフェースは画期的だったなぁ。
アナログコントローラーを想定されたものだったので「おいでよ」には継承されなかったんだけど。

まあ、何がいいたいかというと、Appleにしろ、Nintendoにしろ物事の本質を見抜く力があると思う。
広告、ビジュアル、マスメディアに浸っちゃうとどうしても見失いがちになるものに、いつでもきちんとフォーカスしている。

クリエイターの端くれとしては、とても尊敬できる姿勢だと思います。

※別にApple信者ではありません。仕事ではWindowsだし、DOSの頃からMSです。
※別に任天堂信者ではありません。PSPの方を先に買いましたし、ゲームキューブよりPS2を20倍ぐらいやってます。

※でも、AppleのiPodとOSXはすごいと思う。
※そしてやっぱり、どうぶつの森、ピクミン、回るワリオはすごいと思う。

| 投稿時間:11:49 | コメント (0) | トラックバック (0) | この記事のページ

2006年03月08日
KIRIN 淡麗グリーンラベル [2006年03月08日]

KIRIN_淡麗グリーンラベルのCMってすごく面白いと思う。
なんつーか、ひねり方がいい。
ドリフ→外人という二段構えのオマージュ?パロディ?がとてもいい。
サイトにはキャラクターの紹介とかもあります。
リーダーの名が「アンカー」もいいが、メガネの「マット」がつぼだった。

| 投稿時間:09:55 | コメント (0) | トラックバック (0) | この記事のページ

2005年12月16日
クローバーマウス [2005年12月16日]

ダルマウス 身体障害者 対応 クローバーマウス
身体障害者対応というが、かなり適用範囲は広いのではないでしょうか?
こういうことやってくれるベンダーさんが増えると、インターネットが本当の意味で豊かになる気がします。

常々思っているのですが、Webでいうところの「障害者」というのは、ちょっとしたきっかけで誰でもその範疇に含まれる可能性があると思っています。
例えば、

・身体的不自由(利き手を骨折など):
ボクも経験があるのですが、いろんなことが出来なくなって非常につらい。。。でも、おかげで左手で字を書いたり、箸を使ったり出来るようになりましたが。

・加齢による不自由:
明日、明後日の話ではありませんが、誰にでも確実にやってきます。
今、Webを作っている人たちは、自分が高齢者になったときのことなどほとんど考えていないはずです。自分がその環境に置かれた時、痛いしっぺ返しを受けないように、ユニバーサルデザインを勉強しましょう。

・病気や怪我による一時的な身体的、環境的な不自由:
右手の話にも通じますが、別の意味で。
例えば入院してしまった場合、インターネットへのアクセスは限定されるはずです。常に使い慣れた環境を準備できると思ったら大間違い。

・経済的な不自由:
PCを買うお金がない。通信費を払えない。などの理由でケイタイ端末で何とかするはめになった人を数人知っています。
(世界的に見たら、アクセシブルな環境のほうが少ないはずだし)

・地理的な不自由:
基地局から遠すぎて通信速度が非常に遅いとか。

・ハードの不自由:
大学内の端末が異常に古いとか、常用していたPCが壊れて、押入れの奥にあった数年前のPCを使うはめになったとか。


あと、Web用語で「障害者」というと、「視覚障害者」を指す場合が多い。
多いとどうなるかと言うと、「視覚障害者、転じて特定の音声ブラウザへの対応をアクセシビリティ、もしくはユニバーサルデザインであると誤解する」となります。
これ、業界内でもかなりいます。
その誤解を解くのに四苦八苦する毎日です。。。

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2005年12月09日
正しい名前.COM [2005年12月09日]

ある企業名を検索してたら、正しい名前.COMというところに行き着いた。
有名なんでしょうか?
google様でも一番上にヒットしてました。

会社名やブランド名、商品名など、間違えた名前で覚えてしまった経験はありませんか?当サイト「正しい名前.COM (RightTitle.com)」では、そうした間違えやすいタイトルを、その名前の由来や関連リンクと共に、分かりやすく解説しています。

なるほど。誤字のシソーラスか。
こういうのいいですね。
どうせならOWL使うとかすると有用性が跳ね上がりそう。

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2005年12月06日
日本アジア航空のコピーライト [2005年12月06日]

ちょっといいものでは、その日見たちょっといいものをメモします。
かなり個人的なメモになりそうです。

日本アジア航空「台湾へ、通おう。」

「台湾へ、行こう。」ではなく、「通おう。」。
何度でも行けと。ていうか、生活の一部にしてしまえと言うことですね。

この短いコピーライトの中に、いろんな主張やパワーが感じられます。

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