CSSの講義とかしてるんですが、何を覚えて、何を理解していけばいいのかがイマイチ分かりにくいということなので、下のようなフローを作った。ネタとして見てくださいな。
茶坊主(最初はみんなここから)
↓CSSが読める
↓基本的なHTMLが書ける
↓デバックが出来る(Lint、BorderDebug)
初心者(何が分からないかが分かるようになる)
↓スペーサーをあまり使わなくなった
↓table要素のネストが減った
↓非推奨属性が減った
↓Netscape4.xの限界を肌で感じた
↓ブロック要素とインライン要素の違いが分かった
中級者(CSSを実戦投入可能なレベル)
↓CSSの有り難味が分かった
↓HTMLのなんたるかが分かった
↓Displayプロパティを使い始めた
↓Positionプロパティを使い始めた
↓装飾画像を背景に置き換え始めた
↓スペーサーや無駄なtable要素が無くなった
↓連続したbr要素が無くなった
↓簡単なハックを使い始めた
↓HTMLファイルからstyle要素とstyle属性が消えた
上級者(普通はこの辺でOK)
↓物理要素を使わなくなった
↓どんなデザインが実現不可能かが分かるようになってきた
↓WinIE、MacIE、Gecko、Opera、Safariの特徴、バグ、傾向を理解できた
↓ブラウザのJavaScript振り分けなんていらない
↓Dreamweaverに別れを告げた
↓だんだんIEが嫌いになってきた
↓DTD?常識でしょう
達人(これ以上はディープワールド)
↓子セレクタ、隣接セレクタ、属性セレクタ、擬似要素を使うようになった
↓論理要素のみでマークアップ、その後CSSを適用するスタイルが板に付いた
↓どこかのページにいくと、内容の前にソースを見る
↓HTMLにエレガントさを求めるようになってきた
↓:after+contentってIEでサポートしてないの?使えねー。
↓CSS3まだー?
↓秀丸で書いたHTMLがLintで100点は当たり前
↓ていうか、Lintに頼るのも良し悪しだな
マニア(他の事やりなさい)
ちなみにtableレイアウト非経験者は「茶坊主」から「中級者」までショートカットできます。
Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれというサイトを見つけたので、よさげなのをいろいろと入れてみた。
これは入れようかと思ったが、やめといた。ブックマークをWeb上に保管してユビキタスするわけだが、認証や暗号化をかけている形跡が無いため、共有できるブックマークが限られてくる。。とおもう。詳しいことは分からんです。
今のところ、.Macで十分かな。
リンクの種類(Zipとか別ウィンドウとかMailとか)をアイコンを付加して知らせてくれる。これはずっと前から入れてるエクステンションなんだけど、すごくいいのでメモ。target="_blank"を事前に知ることが出来るのは重宝します。
そのサイトのURLとタイトルを一括でコピーできる。めちゃめちゃいいです。特にBlogで記事を書くときとか、あとサイトを作りこんでるとき。
そのサイトのサーバがどこの国のものかを表示するだけのものなんだけど、なんだか入れてます。
ステータスバーにGoogleRankを表示します。
Panther 最後のアップデート 10.3.9が突然出たわけですが、WinからMacに乗り換えてから印象に残ったもののひとつで、アップデートの対しての不信感がないということ。
Winのころはアップデートを適用すると動かなくなったり、そもそも面倒くさかったりで、ろくすっぽアップデートはしませんでした。
それが、Macにはそういう不信感がない。Macを使い始めて日が浅いのもあるかもしれないけれど、たぶん理由はマイクロソフトのアップデートに対する姿勢によるところが大きいと思う。
てことで、Tigerはかなーり待ち遠しいです。
関連した事柄で、Firefoxのアップデートも不信感なくやってます。
穴があったらすぐふさぐ姿勢。Firefoxで一番気に入ってるところです。
翻って、IEはアップデートしたこと自体がわかりづらいし、そもそも重大なセキュリティホールが見つかってもすぐにふさごうとしない。現在は月例アップデートという形をとってるけど、それも変な話だ。
だって、緊急を要するアップデートでも最大1ヶ月は放置でしょ?わけわからん。サボってるとしか思えん。OSにバンドルされていて、いい気になってますな。けしからん。
初心者やライトユーザにこそ、空気のようにして使ってもらわなければならないOSとブラウザ。
その安全性、安定性の確保はかなり重要な課題だと思いますよ。
「Internet Explorer 7」の姿が開発者のブログで一部明らかに
W3C(World Wide Web Consortium)が推奨する画像フォーマット「Portable Network Graphics(PNG)」と、ウェブページのスタイリングのための標準仕様「Cascading Style Sheet(CSS)」の主な要素をサポートする予定だという。
かなり胡散臭いですが、本当であれば、すごくよいニュースです。
ついでに、IE6までのCSSハックのサポートもしないでもらえれば、ほとんど書き換えなしでIE7を迎えることができそうです。
だとしても、メインブラウザにはなりえませんが。
ていうか、IE7ってスタンドアローン版(OSから切り離してブラウザのみで動作するやつ)ですよね?
Windows Updateでの強制アップデートでなくなるのであれば、IE6→IE7の乗換えが行われなさそうで恐い。
cat@logさんのところで紹介されてたんですが、FirefoxのCMなんてあるんですね。
新聞広告なら、知ってたんですが。。。
内容は、似非フリスク。残念ながら真新しいセンスは感じられません(w
タイトルは造語。
意味として合っているかどうかわからないけど、表現したい意味としては
「バリア(障碍、問題)を認識しようとしない、またはできない人や物の事」
ってところでしょうか。
ちょっと違うか。
「バリア解決に対して発生するバリア」
かな。自信なくなってきたw
うーん。問題を解決するより、問題を認識するほうが難しいのかもしれません。
何故今までどおりではいけないのか。
何故変える必要があるのか。
などを、理論的にわかりやすく、相手を怒らせないように、プライドを傷つけないように納得させなければなりません。
インフォメーションアーキテクトの仕事をやりだしてから一番成長したのは、プレゼンテーション力かもしれません。
Firefoxの拡張機能「TargetAlert」というFirefoxの機能拡張がある。この拡張機能をつけると別窓やPDFなどの特殊なリンクにアイコンを追加してくれのですが、最新のバージョン(0.8.6)では、すごい機能が追加されました。
一つ目が同窓(ページ内リンク)アイコンである。
何気ないこのアイコン、ありそうでなかったアイコン。別窓アイコンと同じくらい感動しましたね。
CSS3では、以下のような属性セレクタで実装できそうです。
a[href^="#"]:after{
content:url("/img/同窓アイコン.gif");
}
二つ目が別ドメインアイコンである。
このアイコンは、現在表示されているページとは別のドメインへのリンクを表す。これも同窓と負けず劣らず直感的で優秀です。
CSS3では、以下のような属性セレクタで実装できそうです。
a[href^="http://"]:after{
content:url("/img/別ドメインアイコン.gif");
}
まだまだ、一般的なアイコンではないですが、是非、浸透してもらいたいものです。
参考ページ:CSS3の属性セレクタ(Lucky bag::blog)
wikiウサギ:同窓アイコン
wikiウサギ:別ドメインアイコン
最近、コメントスパムがちらほらと書き込まれてます。
枯れ木も山のにぎわい。と言う訳にも行かないので、颯爽と削除。かっこいいボク。何だこのエントリー。
Flickrに写真を置く事にした。ローカルではiPhotoで管理してるのに、公開するときにタグ情報とかが無くなってしまうのは、情報として明らかに劣化している。
そもそもMTで写真の管理は無理がある。プラグイン突っ込めば何とかなるかもしれんが、それでもやっぱりめんどくさそう(ry。
これでいよいよ更新頻度が低くなるな。どうにかせな。
e-luckさんのところでdel.icio.usの面白い使い方が紹介されていたので、早速。
もっともっさりしているかと思いきや、結構きびきび動いてますね。
ただ、論理要素を強制的に吐き出しているので、MTなどのCMS(?)でエントリーとして使用する場合は、注意が必要かな。
これ使って面白そうな事が出来そうです。だれか考えて。
#e-luckさん、すみません。del.icio.us用のエントリーからもトラックバックを送ってしまいました。
このエントリーは告知です。開催日まで、トップに居座り続けます。最新更新分はひとつ下のエントリーからどぞ。
株式会社クリーク・アンド・リバー社様のお力添えで、ワークショップ(セミナーのようなもの)を開催することになりました。
Web標準を軸に、実践でのCSS導入方法を講義する予定です。
ってことなんですが、本名と顔をさらしてしまいました。orz
写真もカッコつけて撮れとのことなので、なんか斜に構えてる感じが鼻につきます。
ワークショップ(セミナーのようなもの)自体は、丹精込めて準備するんで、良いものになると信じています。
値段も底値(7時間で7千円)です。稼ぐつもりはさらさらないので、担当さんに怒られるぐらい安くしました。興味がある方は是非ご参加くださいな。
おかげさまで、定員集まっていただいたようです。これでワークショップ開催出来ます。(実は定員集まっていただけるかどうかが一番心配でした。。)
参加予定の方で、ワークショップについての要望があれば、ここにコメントしていただくか、メールください。
できるだけ内容に盛り込みたいと思います。
仕事柄、仕事のやり方から技術的な解決策までいろいろな質問を受けることがある。
その質問に答えるには、たった一言でよい場合と、長ったらしく原因究明から解説する場合がある。
前者の場合は、内容はともかく「今後も同じような問題が起きない、若しくは、例え起こっても、対処できるだろう」と判断したときにこのような答え方をすることが多いと思う。
逆に後者の場合、「今後も同じような問題が起きた場合、対処できないだろう」と判断したときに解説を交えた根本的な解決策を提案しているような気がする。
だからほんとにチョットした疑問に対して、つらつらと長い時間をかけて説明することがあるが、これはどうしようもない。
でも究極的には、出来るだけ少ない言葉、時間、労力で、根本的な問題を浮き彫りにし、解決策を提案し、次回に繋がるような解説が出来るようになりたい。
それには、教える側が圧倒的にレベルアップしなければならないのだと、最近気が付いた。
がんばろう。
img要素にwidth属性とheight属性を付けないというエントリーを書いたのですが、どうもSafariではalt属性の表示の実装がおかしい。
width属性、height属性の無い画像は、「?」というアイコンが出るだけ。
むぅ。。駄目だろこれ。
alt属性はimg要素が何らかの理由で表示できないか表示しない場合に代替となるテキスト情報であるわけで、「?」はまずいと思う。
少なくとも「画像が無いことは分かる」わけだが、width属性、height属性を指定した領域が小さい画像は「画像が無いことも分からない」という事態に陥る(alt属性が見えず、「?」アイコンも無く、周囲と同化している)。
その他にも、文字を拡大してwidth属性、height属性を指定した領域からalt属性がはみ出すと、alt属性のテキストが消えてなくなります。
この現象に解決策はあるのか?
つか、Safariは通常の環境設定で画像を表示しない設定に出来ないんですね。。
環境設定>表示>「ページを開くときに画像を表示」のON,OFFで設定できますね。このラベリングも謎だ。
Safariが一気に駄目ブラウザに思えてきた。
仕事をしていると、様々な人と関係持ち、コミュニケーションをとっていかなければならないのだが、ボクはどうもその人間関係を良好に維持することが出来ないようだ。
仕事で失敗するときは、大概はその人間関係のほつれから始まる。まぁ、ほとんどが身から出た錆なわけだが、プロフェッショナルとしてどうしても引けない時もある。
誤解を恐れて、誤解を招かないようにするスタンスが「ウザイ」「しつこい」などの印象を与えることなどはしょっちゅうで、長く付き合えば付き合うほど、その部分を煙たがられる傾向にある。
口から出る言葉も辛辣な部類に入るだろう。結論をはじめに言うのも日本的でないのかもしれない。調子に乗ってしまうのも悪い癖だ。
なので、長く続く友達や仕事関係はかなり少なく、いつも綱渡りだ。
一方で、ボクはこの仕事にある種のプライドを持ってやっている。若い業界だし、技術の積み重ねは少なく、すぐに新しいものに取って代わるIT(特にWeb)業界で、長くやっていくには、常にアンテナを張り新しい技術を受け入れる準備をして勉強をやり続けるという「人間力」が必要なのではないかと思う。
スキルなんかは後から付いてくるという考え方だ。
で、その勉強とは、実務とは別の枠を取らなければならないわけで、四六時中納期に追われている状況では(少なくともボクは)非常に困難なことだと思っている。
ボクの考え方で「8時間仕事、8時間遊び、8時間寝る」というのがあるのだが(まあ、実際は8時間も寝ないし、12時間以上仕事をしているわけだが)、その3つのバランスを上手くとることが、長期的に見て一番有効なのではないかと思っている。
ただ最近分かったのは、この考え方では大金持ちになれないということw
幸運にもボクはお金に対してそれほど執着がないので、これはこれでいいのかとおもっている。
ただ、フリーになって痛感したことは、自己主張して職人気質をまるだしにするよりも、ある程度考え方を曲げても、柔軟(?)に物事に対応していく方が、多くの場合トラブルが発生しないということ。
これまでの人生観が根底から覆されたような気分。
かなり衝撃を受ける。
やっぱ人生なあなあで生きた方が楽?
でも、達成感なさそうだなぁ。
このもやもやした抽象的な考えを何かにぶちまけられたら、楽しいだろうなぁ。
ソーシャル・ブックマークのdel.icio.usですが、Firefoxの機能拡張を出してたんですね。
これまでは、ブックマークレットを使って登録してたんですが、この「del.icio.usのFirefox Extension」を使えば、ツールバーにdel.icio.usへのリンクと閲覧中のページの登録ボタンを追加することが出来ます。
って、有名?
まあ、メモ程度に書いておきます。
そういえば、
Yahoo!、ソーシャルブックマークサイト「del.icio.us」を買収したらしいです。
買収しようが何しようがどうでもいいですが、使いやすいよい物を提供してください。おねがい偉い人!
IE7 Beta2 Preview版 リリース
初の「公開β」となった、IE 7のβ2
米Microsoft、「IE7 Beta 2 Preview」をリリース
ということで、自宅のノートに入れてみた。
IE7はスタンドアローンで動くと聞いていたのに、やっぱりIE6を上書きなんですね。
CSSの主立ったバグは据え置きみたい。
ハックもそのまま動いてる。
セレクタの実装も据え置き。子セレクタも属性セレクタも疑似要素も擬似クラスも全部そのままかな。
見た目と機能は変わったけど、本質的な部分はIE6と大差ないみたい。
まあ、IE6までのハック解釈の違いによってビジュアルが変わってしまうという一番恐れていた事態は回避されたので合格点。
つか、IEにはそれほど期待していませんので。。役に立たないのは仕方が無いけど、邪魔さえしなければそれでいいです。
position:fixed;は実装された模様。
ああぁ。更新ボタンの場所が非常に使いにくい。
インターフェースデザインの観点から言えば、この場所(アドレスバーの右側。)は駄目でしょ?
進む、戻る、更新、中止(Safariは更新と中止が一緒のボタン)は一箇所にまとめるべきでしょ。慣れもあるだろうけど、同列の機能のボタンは一箇所にまとめるべき。
新しい機能で目を引いたのが、ZoomとText Size。
ZoomはOperaのZoomと同じで、画像とテキストページ内の要素すべてを10%から1000%の間で拡大、縮小できる。
Text Sizeはこれまでの「文字のサイズ」と同じ。
この2つを使い分けるのって、結構大変そう。機能を増やせばいいってモンじゃない。
むぅ。これって使いやすくなってんの?
バージョンアップのコンセプトが見えんぞ。Betaでこのレベルじゃ正規版も望み薄??
IE 7 Beta 2でWebデザイナーと開発者が確認すべき点がチェックリストに
と、いろいろ情報が出てますね。
気になる点としては,CSSハックが使えなくなるという部分ですね。
Cascading Style Sheet Compatibility in Internet Explorer 7 (Windows IETechCol)(英語)
で、ざっとかいてますが、
・「* html」というHTMLハックが使用できなくなったらしいです。
・「min-heightと_height」の組み合わせが使用できなくなった?
このCSSフィルタはパーサバグに基づいています。 それは以前はよくインターネット・エクスプローラーへの唯一の特性を示していました。 これらの構造物は現在、インターネット・エクスプローラー7以降によって「カスタム特性」として扱われるでしょう。 カスタム特性は、それがまだOMにあるのを意味して、スクリプトで質問することができますが、ネイティブに値を当てはまりません。
以下の規則は以前はよく分-高さを当てはまっていました。
この特性と高さをIEに理解しているブラウザに。 _IE7では、高さはカスタム特性として扱われるでしょう。(高さは全く適用されないでしょう)
・「height/**/: 300px;」
まあ、べつにいんじゃね?
・「html > body」
・「Head + body」
子セレクタも隣接セレクタも機能しなかったはずですが、これも効かなくなるのかな?
どうもテスト結果とは違うことが書いてありますね。
もう一回テストしなおしてみます。
追記:
基本的なミスをしていました。
HTMLでIDを「sTest」としていたのを、CSSでは「stest」としてますね。
つまり、テスト結果は無効ということで(死)・・・。
テストやり直します。
すみませんでした。
テストにミスがあったので、テストページを拡張&修正しました。
変更点
・対象となるセレクタを増やしました
・ハック(フィルター)を少し追加しました。
・DOCTYPEによる解釈の違いがあるので、4つのDOCTYPEでテストしています。
・スタイルをちょっといじった。
・正当なHTML/XHTMLにしておきました。(止むを得ないのは除く)
今後の課題
・Wikiウサギでまとめる
・DOCTYPEをもう少し追加する
・ハックテストをもう少し追加する
という感じですね。
IE7対応の感想としては、
HTML 4.01 Transitionalでは、IE6と大差ないです。ほとんど変わりません。
だた、厳密なDOCTYPEになると、解釈できるセレクタが増えます。
Cascading Style Sheet Compatibility in Internet Explorer 7で書かれている、「アンダースコアハック」が使えなくなる(?)というのは確認できませんでした確認できましたが、どうやらstyle属性で記述するとこれまでどおりフィルタとして機能するようです。
あと、いくつかミスを修正しておきました。
凹んだから、反省文を書こうと思います。
後学に活かせればと。
ディレクションについて自分なりに足りないところを分析してみると、2つの大きな要素が見えてきた。
1 全体戦略:スケジューリング、人的配置、要件定義などがあてはまるのかな。
2 細部の詰め:どのセクションに於いても発生する。途中で投げ出してはだめ。あきらめても、「まあ、いいか」も駄目。さじ加減にもよるけど、時間の許す限り確認&確認。
全体戦略は、プロジェクト全体のスピードアップ、質の向上、効率化、モチベーション向上、スケジュールの潤滑な遂行などに関わってくる。
知識、知恵、経験、チームワークなどに依存する。
ボクみたいにフリーでやってる人間は、全体戦略に契約状況や個人的なスケジューリングも絡んでくる。
細部の詰めは、質の向上、差し戻しの防止、信用度などにかかわってくる。
根性、忍耐、経験などに依存する。
全体戦略と、細部の詰めは反するものではなくアプローチの違いであり、相互に作用する。全体戦略の質が頭打ちした場合、細部の詰めをもう一度顧みるといいかも。逆も真なり。
ディレクションには、性格的な要素が大きく関わると思うけど、ボクはどっちかというと向いてないかも。。
プロジェクトマネージャさんなどは、これにお金の動きや対外的なディレクション、人間関係などのスキルがなくてはならない。ボクには無理だなぁ。お金に頓着ないから、多分もうけが出ないw
Movable Typeを3.2にアップグレードしました。
フルパッケージとアップグレードパッケージが一緒になってるということで、FTPにてアップするファイルを迷いましたが、結局「/search_templates」以外をアップして実行してみたところ、大丈夫でした。
というエントリー投稿のテストです。
月別アーカイブを再構築するとInternal Server Errorがでる。
なんだ?
とある企業の筆記試験を受けてきました。
どんなことをするとか事前に聞かされていなかった為、特に対策もせずに乗り込みました。
で、ぶち当たったのがSPIテスト。
中学レベル?の一般教養ですね。
国語周辺は大丈夫でしたが、計算系がボロボロでしたw
なんといっても、問題が判りづらい!
表とか使って運賃計算とかしたのですが、表自体がわからん。意味不明。
多分「訳の分からない資料を読み砕く読解力と忍耐力とはったりと運」を試されたのだと思います。
こういうのは新卒の方の方が得意かもしれませんね。
10年ぶりに連立方程式を組み立てて解かされました。間違ってたけどw
あと適性検査というのも一緒に受けてきました。
「ついかっとなって、感情を抑えられなくなる」マルかバツか。
マルと書く奴はいないでしょう。。。
もう少し本音を聞き出す設問に出来ないのでしょうか。
あとこんなのも。
「よく約束を破る」マルかバツか。
上と同じく自分の悪いところを自己申告する人はあまりいない。
ていうかマイナスにしかならんだろ。
「ウソをついたことは一度もない」マルかバツか。
こっちは上とは性質がちと違う。「ライスケール」っていうやつです。
人材を見極めると言うことはとても難しいことだと思います。
特に就職となると、双方の利害関係だけでなく職場内のコミュニティにも大きく関わるし、広げて言えば会社全体の死活問題になりかねない。
で、ボク的におすすめなのが派遣社員。
紹介派遣は特におすすめ。
これは被雇用者だけでなく、企業側にもメリットがあると思う。
試用期間(普通は3ヶ月程度)という実戦での面接&テストが出来るわけだから、そうそうはずれは引かない。
良いと思った人材とは、契約続行or正社員雇用してしまえばいいのだから。
被雇用者も同じ。
その企業の内部を知ることが出来、自分がそこで何を出来るか、自分を活かせるかなどの判断がじっくり出来る。
また、建前の就業条件を暴くことも出来るしね。
企業側からすれば「派遣社員は高いのではないか」という懸念があると思うけど、膨大な面接対応やDQNを雇用してしまうリスクから考えれば安いもんでしょ。
被雇用者も収入がある状態で就職活動ができる訳だから、金銭的にもメリットがある。
ちなみに派遣社員の方が実入りがいい場合も多くある。
まあ、なにが言いたいのかというと、型にはまった試験とか面接で人(被雇用者からすれば企業)の本質を見抜けるのはとても難しいということ。(人事部の人はすごいなぁ。
現場に入って初めて欠陥が判ったり、意外な力を発揮することはざらにある。
いや別にSPIテストがうまく行かなかった言い訳じゃないですよ。たぶんw
#あ、ちなみに巨大企業なんかで就職希望者が山ほどいる場合は、ある程度ふるい落とす意味でもテストは有効だと思う。ていうか必須?
[map:東京都千代田区皇居外苑]
[map:35/37/41.351,139/38/52.053]
ALPSLAB clip!の機能・Webサイト上に地図を貼り付け
・ALPSLAB base上の指定した位置にトラックバック
・ALPSLAB base上にブログエントリアイコンを表示Movable Type、tDiary、Hiki用のプラグインを使うと、さらに便利。
・住所または緯度経度を指定すれば、自動で地図が表示
・ALPSLAB baseの指定した位置に自動トラックバック
・地図画像のサイズ(大/中/小)および縮尺(詳細/中域/広域)を選択可能
ルート(道順ね)の表示ができるというので、入れてみた。
トラックバック機能もあるようだけど、うまく動かなかったですタイ。トラックバックは手動で。
Firefoxの拡張とかあるらしいが、サイトで迷ってしまいあきらめましたw
追記。
と思ったら、どうやらGoogleMapとかちあってしまうようです。
GoogleMapの地図がAlpsMapにさし変わってる。
スラッシュドット ジャパン | Intelから途上国向け教育用ノートPC「Eduwise」披露
Intel CEO: Need To Speed Gains For ‘Next Billion People’
名称はともかく、生活に余裕のない国や地域でもPCの普及は急務なのでしょう。
ていうか、かわいいですよこれ。ほしい。
Webクリエイターとしても関係のない話ではなく、スラドの記事にもチラッと書いてありますが、このPC、ワイド液晶なんですよね。
最近ノートPCにもワイドが出回り始め、ボクんちのゲーム用PCもワイドです。
何が言いたいのかというと、Webサイトの画面デザインです。
まあ、今までの主流として横幅固定のデザインが大勢を占めてきましたが、これらのワイド液晶で横幅固定のWebサイトは非常に閲覧しづらいんです。
縦方向が短いですからね。
逆に横方向は十分に確保できるわけですが、横幅を固定されている為に余白だけが目立ってしまう。
ユーザの画面領域を有効に活用できていないんです。
昨今のWebサイトは本当にいろいろな端末で閲覧できるようになってきました。
よって昔ながらの紙的な発想の画面デザインからは脱却する必要があると思っています。
Web製作の現場でもそのあたりの認識はけして高いわけではないのが残念です。
ここ数年はNetscape4.xやIE4(5.0や5.5も)以下、などのレガシーブラウザでの見栄えの調整をしなくて良いケースが増えてきているので、是非Webデザインというものを見直していけたらいいなぁと思ってます。
なんとなく思いついた一言でした。
なんだかんだでMTを使い出して1年が経過。
エントリー数が増えて、Ping先も混沌としてきたのが原因みたい。
色々試してるけど、やっぱり不安定。
サーバ変えるかなぁ。
Six Apart - Six Apart: Movable Type 3.3 がリリースされました
早速入れてみる。
毎度のことだが、アップグレード方法がよくわからん。
カテゴリーを入れると、やはり500error。
どうやらカテゴリーリストをDBに読みにいってるときに問題が発生している模様。
うーん。
会社のPCに入っているIE6が、ある日突然異常動作をし始めた。
アドレスバーにURIを入力、他のアプリケーションからのURIのドロップ、ブックマーク、履歴などでページを開いた場合、デフォルトで使用するブラウザにリダイレクトされ、IEでは表示できなくなってしまったのだ。
唯一、ホームに設定しているページのみ開くことができ、画面内のリンクで遷移する場合は正常に動いていた。
ちなみに、デフォルトで使用するブラウザをIEにすると、IE→リダイレクト→IE→というように無限ループして、何時までたっても表示されない。ある意味ブラクラ。
原因が分らず、IEも検証でしか使用しないため、不便ながらも放置していたのだが、「もしかしたら、IE7β3を入れたら状況が変わるのかもしれない」と思い立ち、早速インストール。
で、即座にIE6に戻す。(戻す場合は、コンパネの「プログラムの追加と削除」からIE7を削除するだけ)
これがなんと、大当たり。
予想するに、レジストリが初期値に書き換わったからだと思うのだが。
と、予想外のところで活躍したIE7でした。
かなり大胆な配布方法を検討しているらしい
・ITmedia News:IE 7は自動更新で配布
・ITmedia News:IE 7の自動更新、日本語版は半年後から
Mixi内の扮装が勃発しているコミュニティや日記をヲチしているのだが、これってもうバーチャルとか言ってられないほど、現実世界に具現化しちゃってますね。
近いうちにMixiが発端の殺人事件とか自殺とか起こるんじゃないのかな?
Webって一昔前なら単なる先進的なITツールだったかもしれないけど、これだけ世間一般に浸透してしまうと、現実生活との境界線は引きづらい。
公私を混同してしまう(たとえばボクみたいな)タイプには、悩みの種になってたりするんじゃないかな。
その辺りの巧い回避方法や法的な根拠とかをまとめた書籍とか出たらバカ売れするに違いない。とか思った。
インターネットは、フォーマットが電子的で匿名性が高いってだけで、「仮想」や「バーチャル」ではなく、純然たる「現実」であり「リアル」だね。
今日、会社でブレストやってて思ったんですが、Webを作ってる人の大部分が首都圏に集中してると思うんです。
地方(という言い方がいいかどうかは置いといて)にしろ、都市機能が発達している場所に集中してると思うんです。(見たことはないけど
で、ですね。
Webを作ってる人たちは、自分の周囲の環境をメタって仕事を組み立てるわけですよ。
「こういうニーズがあるから、こういう仕組みにしよう」「今、これが流行りだから、これを売ろう」ってな感じに。
でも、それって地方などではまったく通用しなかったりするんでしょうね。
地方の友達に自分の職業を説明するときにも、その格差(というか認知率)の違いに辟易します。
「IA」なんてものは論外ですが、「情報設計」ではもちろん通じません。
「ディレクター」もNG。「Webクリエイター」で五分五分。
「ホームページ作ってる」で、なんとか「あぁ。そう。」となる。
実はこの先に新しい展開を考えているんですが、ちょっと商売になりそうなんでもう少し揉んでみることにしました。
なんなんだこの記事は。。
Web 2.0の挑戦者:超軽快なウェブチャットLingr - CNET Japanで知った。
1. プラグインなしでも非常に軽くて速い。
2. 登録の必要がない。
3. タグを通じて利用者同士を繋ぐ機能を持つ。
4. チャットルーム内に画像や動画を直接貼ることができる。
5. 非公開のチャットルームも作れる。
6. チャットのログがすべてアーカイブされる
テスト