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2005年12月06日
日本アジア航空のコピーライト
[ちょっといいもの]
ちょっといいものでは、その日見たちょっといいものをメモします。
かなり個人的なメモになりそうです。
「台湾へ、行こう。」ではなく、「通おう。」。
何度でも行けと。ていうか、生活の一部にしてしまえと言うことですね。
この短いコピーライトの中に、いろんな主張やパワーが感じられます。
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2005年12月09日
正しい名前.COM
[ちょっといいもの]
ある企業名を検索してたら、正しい名前.COMというところに行き着いた。
有名なんでしょうか?
google様でも一番上にヒットしてました。
会社名やブランド名、商品名など、間違えた名前で覚えてしまった経験はありませんか?当サイト「正しい名前.COM (RightTitle.com)」では、そうした間違えやすいタイトルを、その名前の由来や関連リンクと共に、分かりやすく解説しています。
なるほど。誤字のシソーラスか。
こういうのいいですね。
どうせならOWL使うとかすると有用性が跳ね上がりそう。
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2005年12月16日
クローバーマウス
[ちょっといいもの]
ダルマウス 身体障害者 対応 クローバーマウス
身体障害者対応というが、かなり適用範囲は広いのではないでしょうか?
こういうことやってくれるベンダーさんが増えると、インターネットが本当の意味で豊かになる気がします。
常々思っているのですが、Webでいうところの「障害者」というのは、ちょっとしたきっかけで誰でもその範疇に含まれる可能性があると思っています。
例えば、
・身体的不自由(利き手を骨折など):
ボクも経験があるのですが、いろんなことが出来なくなって非常につらい。。。でも、おかげで左手で字を書いたり、箸を使ったり出来るようになりましたが。
・加齢による不自由:
明日、明後日の話ではありませんが、誰にでも確実にやってきます。
今、Webを作っている人たちは、自分が高齢者になったときのことなどほとんど考えていないはずです。自分がその環境に置かれた時、痛いしっぺ返しを受けないように、ユニバーサルデザインを勉強しましょう。
・病気や怪我による一時的な身体的、環境的な不自由:
右手の話にも通じますが、別の意味で。
例えば入院してしまった場合、インターネットへのアクセスは限定されるはずです。常に使い慣れた環境を準備できると思ったら大間違い。
・経済的な不自由:
PCを買うお金がない。通信費を払えない。などの理由でケイタイ端末で何とかするはめになった人を数人知っています。
(世界的に見たら、アクセシブルな環境のほうが少ないはずだし)
・地理的な不自由:
基地局から遠すぎて通信速度が非常に遅いとか。
・ハードの不自由:
大学内の端末が異常に古いとか、常用していたPCが壊れて、押入れの奥にあった数年前のPCを使うはめになったとか。
あと、Web用語で「障害者」というと、「視覚障害者」を指す場合が多い。
多いとどうなるかと言うと、「視覚障害者、転じて特定の音声ブラウザへの対応をアクセシビリティ、もしくはユニバーサルデザインであると誤解する」となります。
これ、業界内でもかなりいます。
その誤解を解くのに四苦八苦する毎日です。。。
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2006年03月08日
KIRIN 淡麗グリーンラベル
[ちょっといいもの]
KIRIN_淡麗グリーンラベルのCMってすごく面白いと思う。
なんつーか、ひねり方がいい。
ドリフ→外人という二段構えのオマージュ?パロディ?がとてもいい。
サイトにはキャラクターの紹介とかもあります。
リーダーの名が「アンカー」もいいが、メガネの「マット」がつぼだった。
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2006年05月12日
NINTENDO
[ちょっといいもの]
【特別インタビュー】「失ったものを取り戻したい」---任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い:ITpro
ファミコンからスーファミの頃が一番面白かったと思ってる人は多いはず。
ボクもしかり。ベストゲームはいまだに「タクティクスオウガ」ですしね。
映像がきれいというだけではゲームは面白くない。
キャラクターが萌えているからというだけではゲームは面白くない。
先進的でかっこよさげだからというだけでは、ゲームは面白くない。
次世代機だ!ハイスペックだ!と騒ぐのはわからんでもないですが、結局ゲームはゲームであって、映像作品ではない。
インタラクティブであり、それにより主観的な満足度を満たすものである。(一部例外もあるが)
このことに任天堂はずっと前から気が付いていたんだと思う。
DSの大成功は、タッチパネルなどのインタラクティブ要素にアプローチした必然の結果なのだろう。
話はずれるけど、「どうぶつの森+(ゲームキューブ)」の文字入力インターフェースは画期的だったなぁ。
アナログコントローラーを想定されたものだったので「おいでよ」には継承されなかったんだけど。
まあ、何がいいたいかというと、Appleにしろ、Nintendoにしろ物事の本質を見抜く力があると思う。
広告、ビジュアル、マスメディアに浸っちゃうとどうしても見失いがちになるものに、いつでもきちんとフォーカスしている。
クリエイターの端くれとしては、とても尊敬できる姿勢だと思います。
※別にApple信者ではありません。仕事ではWindowsだし、DOSの頃からMSです。
※別に任天堂信者ではありません。PSPの方を先に買いましたし、ゲームキューブよりPS2を20倍ぐらいやってます。
※でも、AppleのiPodとOSXはすごいと思う。
※そしてやっぱり、どうぶつの森、ピクミン、回るワリオはすごいと思う。
| 投稿時間:11:49 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年06月16日
持ちやすい水
[ちょっといいもの]
久しぶりにサントリー天然水を買ったら、なんだか持ちやすい。
![]()
分るかなぁ?
ペットボトルの広い面の重心に「D」を90度傾けたような凹みがある。
この凹みのおかげで、親指と人差し指でペットボトルの重心をがっちりつかむことが出来、最大2kgの重量を軽々持ち上げることが出来る。
こういう理にかなったデザインは、すばらしいと思うし、内容物が同等の商品であれば、このサントリー天然水を買うと思う。
追記:ウーロン茶もこのデザインになってました。
| 投稿時間:19:12 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年06月16日
持ちやすい水
[ちょっといいもの]
久しぶりにサントリー天然水を買ったら、なんだか持ちやすい。
![]()
分るかなぁ?
ペットボトルの広い面の重心に「D」を90度傾けたような凹みがある。
この凹みのおかげで、親指と人差し指でペットボトルの重心をがっちりつかむことが出来、最大2kgの重量を軽々持ち上げることが出来る。
こういう理にかなったデザインは、すばらしいと思うし、内容物が同等の商品であれば、このサントリー天然水を買うと思う。
追記:ウーロン茶もこのデザインになってました。
| 投稿時間:19:12 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年07月11日
第17回 国際 文具・紙製品展 ISOT
[ちょっといいもの]
仕事の伝で第17回 国際 文具・紙製品展 ISOTにいってきました。
文具のフロアで3時間ぐらいうろうろ・・
それぞれのブースで様々な商品やソリューションのプレゼンなどをやっていました。
入場時のIDカード的な名札になぜか「卸業」とかかれてしまい、ブースに立ち寄るごとに執拗な売り込み。
断ってもアレなんで、そ知らぬ顔でフムフムいっておりました。
まだ製品化されていないものもたくさんあったので、Webに情報を垂れ流すのは良くない(?)という判断で、詳しい内容は書きませんが、いくつか印象に残ったことを。
・ファイルひとつとっても、さまざまな観点から商品へアプローチしてるなと。
安く作りたい、エコで作りたい、高品質志向、ただのパクリ。
それぞれの企業が戦略を考え、生き残りをかけて競争している様は大変勉強になりました。
ボクも最近は、「来た仕事をどうこなすか」の視点よりも「どうやって仕事を開拓するか」という視点が面白いことに気がつきました。
・海外企業の出展を結構見てきました。
欧州系企業はいいのですが、アジア系は閑散としてましたね。
これは偏見でありますが、パッと見の印象からして違います。色使いが日本向けじゃないんです。
アジア系では、ビビットな原色か、蛍光色などが目立ちました。
機能は、、、見てませんw
ボク的には、ユニバーサルデザインと高尚な事を言わずに、ただ、「使いやすい」「いいものを」という点に絞って開発をしているいくつかの会社に非常に好感をもてました。
ユーザ視点に立ち、使いやすいものを、いいものを作るという情熱が伝わってくるようでした。
写真とか無いけど、そんなかんじー
| 投稿時間:16:33 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年09月13日
iPod shuffle
[ちょっといいもの]
The Apple Store (Japan) - iPod shuffle
( ゚д゚)ポカーン
や、やられた。Shuffle買ったばかりだったのに。。
それにしても、「ポカーン」という擬音は、すごい発明だなぁ。
冷静に口に出してみると、非常に滑稽だ。ぽかーん。
| 投稿時間:08:22 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年10月31日
努力してる奴はカッコわるい?
[ちょっといいもの]
日刊スレッドガイド:努力してる奴はカッコ悪いっていう風潮が日本をダメにしたと思う:
努力を努力と思わず、努力できる奴は天才だ。努力を自分の自己顕示の一部として捉え、努力=結果という法則を妄信していると、いつか現実とのギャップに愕然として絶望する。
努力=結果ってのは理想論だし、世の中は運や確率で回っている部分のほうが多いと思う。努力ってのはその運や確率のパーセンテージを少しでも自分側に持ってくる方法論だと思う。
もちろんパーセンテージを上げるだけだから、無駄骨に終わることも多くある。必ずロスは出る。でも、この努力した自分(身に着けたスキルではなく、努力をした自分自身)ってのは確実に残るわけで、絶望さえしなければ次のルーレット(チャンス)に参加できるわけだ。
「結果を出す=当たり」と定義すると、努力には2種類あるような気がする。
- 自分に有利になる様に、自分と自分の周りの状況を変える
- ルーレットに多く参加する
1は得意(というか、自分の成長が楽しい)だが、2が苦手だ。なんとなく、ロスが多いような気がする。本当は、どちらもバランスよくこなすのが一番いいと思うけど。
話は変わるが、ボクの人生の中で明らかな分岐点が1度だけあった。まだ北九州にいたときの事。大学にも行けず、夢もない。働いてはいたけど、精神的なニートだった頃。
- 北九州に残ってそれなりに生きる
- 上京して何かをやる
ボクは後者を選んだわけだが、これにも紆余曲折があっての事。いろいろつらい事はあるけれど、あの時後者を選んで本当に良かったと思う。
少し昔を思い出した、ハロウィンでした。
| 投稿時間:09:26 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年11月01日
ちくわ
[ちょっといいもの]
昨日の晩飯。嫁がちくわを炭にしました。
まんがみたいでした。
どうやらウチの嫁はドジっ子みたいです。不覚にも萌えた。
| 投稿時間:21:06 | トラックバック (0) | この記事のページ
2007年01月05日
すーさん は、レベルが上がった!
[ちょっといいもの]
思考してると、頭の中でドラクエのファンファーレが鳴るときがない?
「ぱららぱっぱっぱー すーさん は、レベルが上がった!」てな感じで。
今まさにそんな感じ。
何かを覚えたり、暗記したりっていう情報の蓄積では、これは鳴らないんだな。なんつーか、情報が知識・知恵に昇華したときに初めて鳴る。
仕事に「入って」、トランス状態になってるときは、鳴りっぱなしのときもある。
ボクって今、レベルいくつだろう?そろそろイオナズンぐらい覚えてもいいかい?
| 投稿時間:17:33 | トラックバック (0) | この記事のページ
2007年01月10日
iPhone
[ちょっといいもの]

iPhone発表されました。電話というか、マルチメディア端末ですね。
スペックなどの詳しい情報はそこいらにごろごろ転がっているので、他をあたってください。
Apple - iPhone - High Technology - Multi-touchまずマルチタップディスプレイという操作方法が特許です。同時に複数箇所を画面に触って操作するという方式。
Webなボクが注目するのは、これ。マルチタップディスプレイ。
実は、1年以上前からMacが、いつ、どのような形でリリースするのかを注目してたのですが、iPhoneに当ててきましたね。
地味ながら人とコンピュータのかかわり方を大きく変える技術だと注目しています。詳しくは、Multi-Touch Interaction Researchでデモが見れます。
これにより、ブラウザの操作方法が大幅に変わるはずです。特にズームアウト、ズームインが容易になることから、画面設計(特に配置と要素大きさ)の常識が覆ると思う。
今からどんな使われ方をするか予想して、準備しておきたいところですね。
| 投稿時間:09:22 | トラックバック (0) | この記事のページ
2007年02月25日
ぷよぷよ!
[ちょっといいもの]
ぷよぷよ!(DS)を買いました。
もう15年にもなるのか。光陰矢のごとし。すーぱーぷよぷよにハマり、テレビを見てもぷよがどかどか落ちてくる幻覚を見るも、尚、ぷよぷよしまくり、ぷよぷよ通に至っては高校生活の約半分を費やした。(後の半分はFF5とFF6)。オープニングにやられた。
さて、新しくDS向けに発売された「ぷよぷよ!」(びっくりマークがつきます)だけど、よくわかんないルール(SUNがどうしても納得がいかなくてね。。)などはあまり無く、これまでのよい部分をいいとこ取りした感じ。アルル・ナジャもいるし。
そういう意味でも「通」の完成度は非常に高かった。相殺、クイックターン、全消しなどが大幅に戦略性を広げ、対戦パズルではテトリスを超えたと思う。折り返し、昇竜ぷよ、幽霊連鎖などを駆使し、実践で11連鎖とかやってたなぁ。(つか、もうこの時代でほぼ完成形を迎えてる。すげーな。)
フィーバーモードはこれまであまり深くはやってなかったのだが、戦略性の高い駆け引きができるようになりますね。一発逆転も可能だし。おもしろい。(つか、からくりが分かんなくて、さっきまでギャーギャー騒いでた。)
「大回転」と「こおりづけ」もいい。「サーチライト」はいらいらするだけ。「すいちゅう」はいまいちよくわからん。
なつかしいキャラクターやルールやBGMが非常に心地よく、ずっとDSに入れて持ち歩きたい気分。
だが、あってはならないバグが・・・。
ニンテンドーDS用ゲームソフト『ぷよぷよ!』に関するお詫びとお知らせ
あ、そうそう。amazonで未発売品に評価を付けるアホは死ねばいいと思う。何様だ。ばか。
仕様で禁止してください。amazon様。
| 投稿時間:01:11 | トラックバック (0) | この記事のページ
2007年05月02日
怒られた
[ちょっといいもの]
[ちょっとどうかと思うもの]
スパムコメントとスパムトラックバックをフィルタに掛けてたら、サーバ管理者に怒られた。
すみませんえん。
スパムってのは百害あって一利なしですな。
ところで、Eメールのスパム率はたいしたもので、すでに世界中を飛び回っているメールの殆どがジャンクと化している。
メールシステム自体の崩壊の日も近いと思われる。
メールに変わる通信手段を準備しないとダメだな。
| 投稿時間:11:22 | トラックバック (0) | この記事のページ
2007年05月11日
Twitter(ついったー)デビュー
Twitterとは(はてなダイアリーより)
What are you doing?(今、何しているの?)で繋がる、コミュニケーションサイト。
インスタントメッセンジャーから「今していること」を登録できる。
またfriendに登録した人の「今していること」がインスタントメッセンジャーで表示される。
「今していること」は全てURLでアーカイブされる。
で、オレのアカウント酔兎のTwitter。よろしければ友達登録してくださいな。
今自分がやってる事を、一行程度で投稿。
ブログよりも手軽。ケイタイからもOK。メッセンジャーなどとの連携も可。
リアルタイムでいろいろな人に自分をアピールできるのですよ。ですよ。
まあ、つまり。えっと。
BlogよりもMixiよりも、もっと手軽に「私を見て見てー!」が出来るツールですね。
日本人はすきそう。登録方法はこれみてね。
実際、現在投稿されている新着コメントをみると(Public Timeline)、日本語がかなり多い。
RSSでデータ配信している為、様々な加工が可能になってます。
これは流行る!
ただし、登録や概念説明をもっと伝わりやすくしないとダメ。
面白いから色々検証してみようと思います。
| 投稿時間:11:13 | トラックバック (0) | この記事のページ
2007年07月13日
電車通勤
[ちょっといいもの]
ボクはこれまでずーっとのバイク通勤をしてたのですが、引っ越してから東武伊勢崎線大袋駅というところから電車通勤するようになりました。
バイク通勤は短い時間で経済的に移動できてたので結構好きだったのですが、電車通勤は混むしお金はかかるしアマリ好きではありませんでした。
しかし、大袋という地理上の利点もあり、以下のような好条件
- 乗り換えなし
- ほぼ100%座れる
- おねいさんが多い
おかげで読書をする時間が一日2時間確保できるようになりました。
バイク通勤は、時間の節約にはなるんだけど本は読めませんし、雨が降るとヤなので天気に気分が大きく左右されるんですよね。
あと、駐車スペースの問題。いつもバイクを止めていた場所に最近駐禁シールが張られてました。南無。
一日2時間、年間200日ぐらいの読書時間が有るのと無いのとでは、人生自体にかなり影響するなと思った梅雨の或る一日でした。
| 投稿時間:17:52 | トラックバック (0) | この記事のページ
2007年08月06日
無印良品ネットストアのメタファー
無印良品ネットストアにて、おもしろいデザインを発見。
商品の詳細ページなんですけど、値段とスペックの表示箇所が、実際の値札(現実で売られている商品のそれ)と同様のデザインになっている。
値札に一貫して独特のデザインをいれている無印良品だから成せる業だ。
このデザインにより、ユーザは値段やスペック表示を画面内から探す必要が無くなるわけだし、理解も直観的になる。
このメタファーの使い方は秀逸ですよ。
| 投稿時間:00:02 | トラックバック (0) | この記事のページ
2007年09月06日
iPod Touch
[ちょっといいもの]
iPod Touchとりあえず、ぽちった。

詳細はあとで調べる。
嫁がなんか怒ってる。
あたりまえか。。
| 投稿時間:05:26 | トラックバック (0) | この記事のページ
2007年09月26日
iPod Touch
最近「こざとへん」の書き順を練習している酔兎です。こんにちは。
アップルのiPod touchをいじり倒しています。
僕なりの感想を。
いいところ
・とにかく斬新。既存の技術をアップルなりにまとめあげたらこうなるんだといういい見本だとおもいます。
他の企業でも似たようなものはつくれるだろうし、小さくするだけならもっと小さくできるんでしょうけど、なんというかバランス感覚が絶妙です。
カッコイイというのは立派な機能ですし、使ってて楽しいとか、所有の喜びとか、アップルはそのあたりの設計がうまいですね。
・写真をめくるのが快感
めくるという入力が、快感を伴う形で表示される。感動です。
また、スクロールに加速度の概念、流れているものをストップさせるなど、直観的な操作が可能になっています。あまり脚光を浴びていないですが、このあたりは「Cool」です。
デジタルライフスタイルを実感できる端末です。
会社のデスクでデジタルポートフォリオとしてランダム再生しています。いいよー!
※多くの人が誤解しているみたいですが、これはアウトプット端末という位置づけなのでしょう。iPhoneというあまりにも似かよったインプット・アウトプットを両方やれる製品の存在と、あえて機能を隠すというもどかしさの面からこの辺は批判を受けているみたいですね。
まあ、だれだって買った製品を100%使い倒したいですしね。
わるいところ
・Windows(英語以外?)で、うまく動かない。
iPod touchが動作しない不具合、世界中で起きていることが判明 - GIGAZINEに詳しいのですが。
接続しろという意味のアイコンが出てそこから先にまったく進まなくなるこの不具合ですが、調べてみると日本以外の国でも米国時間で9月13日から起きているようです。つまり、アップルは既知の問題であることを知っておきながら事前のアナウンスも何もなしに出荷に踏み切った模様。
Jobs(率いるアップル)らしいですね。完全なるサポートよりも、インパクトを優先したんでしょう。
このあたりの分裂症気味な決断が、やはりアップルらしい。(最近読んだアップル・コンフィデンシャル2.5J(上)を読めば、この決断はよくわかる。必ずしも良いこととは思えないが)
発売をあせったのは以下の理由があると思います。
1)サポートよりも、インパクト!(サポート50%、インパクト80%てなかんじか。)
2)Win機での検証よりも、アップルファンに商品お届け。という決断。
3)Win機は、使用が複雑で(ユニバーサル化がなされていない証拠)、対応が面倒。ゲイツの尻拭いのために、アップルが被害をこうむるのは釈然としない。と思ってるはず。
4)ていうか、できたものから順次出荷している。つまり発表当時は出荷のめどが立ってなかったのでは。
ファームウェアのアップデートで何とでもなるので、後回しにしたんでしょう。ユーザライクじゃないです。猛省せよ。
※ボクはMacと接続させているので、特に問題なくつかってるのですが、Safariは挙動が怪しいですね。突然落ちたりします。
■備忘録
Wifiを使用する場合、パスワードを入力するのですが、これが日本語入力だとうまく行きません。
FAQ(購入後) - iPod touch memoに詳しいのですが、
1) 「設定」→「一般」→「キーボード」と選択2) 「各国のキーボード」が"1"になっているはず
3) 「各国のキーボード」→「英語」をスライドしてONに
4) ひとつ戻って「各国のキーボード」が"2"なのを確認
5) この状態で「設定」の「Wi-Fi」に入ってパスワード入力まで進む
6) パスワード入力でOSK左下の地球を押すと英語OSKになる
7) この状態でパスワード(WEPキー)を入力する
8) 「JOIN」を押すとパスワード(WEPキー)が正しければ画面が切り替わって画面左上にWi-Fi接続中のアイコンが出る
という感じで繋がると思います。
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2007年09月26日
iPod Touch ブラウザ篇
どうしても「必」と「心」の書き順を混同してしまう酔兎です。こんにちは(二回目)。
iPod Touchの続きです。
内臓されてるSafariについて、いくつか。
マルチタッチの威力
手のひらサイズの画面ですので、拡大・縮小機能がないとやってられません。
ここでマルチタッチの出番です。複数点を認識でき、その点の相対的な動きで直観的な拡大縮小機能を実現しています。
2本の指を当て、その指の間隔を縮めれば拡大。広げれば縮小です。逆ですねw。縮めれば縮小、広げれば拡大です。
ブロック要素へのフォーカス
現状のWebサイトは2カラム、3カラムが主流ですが、上記の拡大縮小でそれらのブロックにフォーカスするさらに手っ取り早い方法が実装されています。
それぞれのカラム(ブロック要素)をダブルクリック(ダブルタッチ?)すると、そのブロック要素にフォーカスされ画面全体に拡大されます!
ブロック要素がネスト(ブロック要素の中のブロック要素)している場合にも対応しています。
これは驚愕ですね。使い手のことを知り尽くしています。
キーボード
入力の要となるキーボードの設計も秀逸です。
画面上に表示されたキーを指でタッチすればよいのですが、タッチした瞬間はキーが見えなくなります(当たり前ですが)。
そこで、タッチされたキーの上方に拡大されたキーがピコっとポップアップします。さらにこの状態で画面上をスライドする事ができ、最初のタッチ地点で誤ったキーでも、スライドして修正が可能です。
デザインや斬新な機能が注目されるアップル製品ですが、本当の魅力はヒューマンインターフェース、つまり人間とコンピューターとの接点における設計だと思っています。
こんなのは、一朝一夕でできる芸当じゃないです。
パクリものや類似品は、形や機能はまねすることができても、このアップルの深い思想はまねることはできないでしょうね。
#ちなみに、このSafari、よく落ちます。安定性は今後に期待でしょう。
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2007年10月01日
iPod Touch 操作篇
「案」という字の下の「木」の部分がいつも潰れてしまう酔兎です。こんにちは。
流れに則って、iPodTouchイ操作篇を書きます。
噂の「iPod touch」のあの操作,何て呼ぶの? -- フリック, ピンチ,…:ITpro
- タップ(チョンと目標をたたくこと。選択する時の操作)
- ダブルタップ(チョンチョンと目標をたたくこと。実行する時の操作)
- ドラッグ(写真を移動させるとき,クリック&ドラッグの要領で指をグググと移動させること)
- フリック(スクロールさせる時,画面をスリスリすること)、とありますが、リストをスクロールする時に指で軽くはらう操作この説明が正しいと思います。
- ピンチ(2本指での拡大/縮小動作の総称)
- ピンチイン/ピンチクローズ(写真の全体を見る時のグググ)
- ピンチアウト/ピンチオープン(写真の一部を拡大する時のグググ)
こんな感じで、「新しい操作概念」がいくつも発生しています。シングルタッチスクリーンとマルチタッチスクリーンの差が如実に出てますね。シングルタッチがいかに原始的かが再認識できます。(悪いといってるわけじゃなく、もっと広げられる余地があるという意味です)
タップ、ダブルタップ、ドラッグ、フリックは、別段新しい概念でもないのですが、これらの操作に名前をつけてわかりやすくしてる点がAppleらしいですね。(言ったもん勝ちな感じですがw)
1つづつ掘り下げてみます。まずは、タップとダブルタップです。
タップとダブルタップ
タップは選択です。クリックとほぼ同義です。
ショートカットメニューの呼び出しにも使われます。この機能は唯一の「□ボタン」とかぶる部分があるので、もう少し整理できるはずです。
ダブルタップは、ある部分にフォーカスするというような使い方になります。また、フォーカスを解除にも使われます。
「ここがもっと見たい!」と思ったら、ちょんちょん。です。
ちなみに、iPod Touch ブラウザ篇にも書いたのですが、Safariでは、ブロック要素にフォーカスするというものすごい機能が実現できています。
現在の2,3カラム中心のWebデザインでは、使い勝手を大幅に向上させています。
ドラッグとフリック
ドラッグとフリックは似ています。
まず、ドラッグは画面にタッチした状態で、ぐーっと指を移動させる動作です。主に、移動やスクロールに使用されます。
つぎにフリックですが、ドラック中に指を進行方向にスパッとはじく行為です。iPodTouchはドラッグの早さを計測しているので、すばやいフリックは早く、ゆっくりなフリックは遅いスクロールが惰性で継続します。。
フリックは主にスクロールに使用されますが、ドラッグと違って指をはなした後も惰性でメニューがスクロールするため、長いリストをすばやくスクロールするのに最適です。これは今まであまり見かけなかった概念です。
また、フリックした後の惰性でスクロールしている状態でタップすると、ぴたっとスクロールが止まります。このあたりの直観的インターフェースデザインが秀逸です。いや、感動した。すげーわApple。
ピンチインとピンチアウト
一部では、「くぱぁ」とかいわれてる動作です。
指を2点タッチし、押し広げるのがピンチアウト(拡大)、押し狭める(変な日本語w縮小/全体を見る)がピンチインです。(ズームイン、ズームアウトとイン/アウトが逆なんで混乱しそうです。)
この二つの概念は、マルチタッチでしか成しえません。今後はこのピンチを使ったインターフェースデザインに注目です。
使用上の注意
小さな画面に、これだけの入力パターンが用意されているので認識精度はかなり高くなければなりません。
ボクの使用感で言わせてもらうと、(微妙に操作しづらい場面もありますが)概ね合格じゃないでしょうか。ただ、タップとダブルタップは操作ミスしやすいです。
また、爪やペンなどのとがった部分で操作したくなるのですが、指の腹などやーらかい部分で操作したほうが認識精度がよくなるように設計されているっぽいです。
基本は、やさしくたっち!
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2007年10月01日
iPod touch キーボード篇
キーボード篇ということで、実際にiPod touchからの投稿です。
mt3.3の管理画面はまったく問題なく動く模様です。
予測変換がかしこいのでそれほどの苦労もなく、エントリーできました。
日本語の変換は今後のバージョンアップにも期待できそうです。
F6やF7に相当する機能が無いのと分割変換がないのは辛いですね。
ちなみに範囲選択、コピー、ペーストは不可能です。
これも今後に期待です。
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2007年11月01日
イヤフォンはアシンメトリーが良い
iPod純正のイヤフォンから、PHILIPSの低価格イヤフォンに変えたんですが、音質とは別のことに気がつきました。
iPodイヤフォンは、左右が対称なんですよね。で、右、左の判別は「R/L」っていうイヤフォンに書いてある文字で判別するんですが、これが結構わずらわしい。
毎回手にとって確認しなきゃいけないんですよね。(で、左手に持つのはいつも「R」だったり。マーフィーの法則。)
今回買ったPHILIPSイヤフォンは左右非対称なんですが、これが直感的に左右の判別ができることがわかりました(もちろんPHILIPSイヤフォンに限った話じゃないですよ。)。形状で判断できるんですよね。長いほうが右です。
首にもかけられる。巻き取るときには少し面倒ですが。
なんつーか、こういうのはAppleの方がちゃんとするべきだと思うんですけどね。
↓は、ボクの買った機種です。ヨドバシAKIBA館にありました。ポータブル音楽プレーヤー売り場の隅っこのほう。音は驚くほどいいですよー。イヤフォンがデカめなんで、耳穴が小さい人は注意。
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2007年12月05日
続・このシートは10人がけです。【解決篇】
[ちょっといいもの]
[ちょっとどうかと思うもの]
このシートは10人がけです。という記事を書いたのですが、自分なりにいくつかの解決策をまとめたので、書いときます。
その前に概要説明
10人がけのシートに9人や8人で使用する状況があります。
鉄道会社はその状況を回避するために、「このシートは10人がけです。」という標識を背もたれの上あたりに取り付けた。
が、ボクはこの標識は意味がないという問題提起をしました。
そこで、デザインによって、10人がけのシートに9人や8人で座らないような状況を作り出す案を出していきます。
解決策 その1
一人分領域を明確にするため、区切りを付ける。
尻が収まる部分を凹まし、区切り部分を凸らせます。
または、色分けして縞々シートにします。
これで、不明瞭な一人分の境界線を明確にします。
解決策 その2
マジックナンバーオブセブンを利用し、3・4・3で10人シートを区切る。
区切り方は色でもいいですが、鉄柱を立ててもいいかと思います。
擬似的に3人シートが2つと4人シート1つにしてしまいます。
5・5だとちょっと押しが弱い気がします。
解決策 その3
床に足跡ペイントを施す。
これも一人分の領域を明確にする案と根本は同じです。
まとめ
実際にこれらの案を採用している車両もあるようです。
ポイントとなる点を明確にしておきます。
- マジックナンバーオブセブンを利用することで、直観的に数を数えられる状況を作り出す。
- 一人分の領域を明確にし、はみ出している場合それが明確にわかるようにする。主に羞恥心を利用する方面で使えます。「ボクはルールを破っています」が良く伝わるように。
- 責任を分担させない。10人がけに9人と、3人がけに2人では、それぞれの感じる罪悪感が違います。前者は1/9。後者は1/2。
これらのデザイン意図をいかにビジュアルデザインと融合させるかが、次のステップです。
ユーザが強制されているように感じちゃったら、デザイナーの負けです。
あくまでも自然に。これ鉄則。
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2007年12月11日
インターフェースから次期アップル製品を予測する
アップルのMac OS X Leopardが発売になって、2ヶ月近く経った。
ボクの家では、MacBookの中にLeopardがいる。ちなみに、Leopardの新機能300のうちの一つに、ファインダー(Finder)にカバーフロー(Cover Flow)追加されたってのがある。
さて話は変わって、ボクはiPodTouchも使っている。iPodTouchでもこのカバーフローは実装されていて、それはそれはとても使いやすい。
まさにCDの棚をがちゃがちゃと覗くように曲を選ぶことができる。すばらしい。
しかし、ここで疑問が。
Leopardで使うカバーフローが、どうにも使いづらい。いろいろ考えたのだが、人間の関節にその原因があるのではないかと思い至った。
カバーフローの例
サムネイルが横スクロールで閲覧できるインターフェース。iTunesではおなじみか。
マウスは指でスクロール
ご存知のとおり、マウスのホイールはほとんどの場合は指でスクロールしている。当たり前だという前に少し考えて欲しい。
設置している部分は人差し指の腹。これは間違いない。だが、その設置部分を制御しているのはどこだろう?
答えは第一関節から第三関節(指のつけ根)。この3つの関節が連動して動いている。
iPodTouchのスクロールは?
次にiPodTouchを考えてみよう。
設置面は、人差し指(場合により、親指も)の腹である。
では、制御はどこでやっているのか。答えは、横の動きは手首(場合によっては肘と肩も)で、縦の動きは第一から第三関節(指の付け根)である。結構複雑な動きをしている。
マウスの場合、横スクロールをするためには、横スクロール対応のマウスを使用するか、スクロールバーをドラッグする。
ドラッグは非常に使いづらい。Webのユーザビリティガイドラインなんかでも、必ずといっていいほど横スクロールをするなという項目がある。
では、MightyMouseのような横スクロールが可能なマウスではどうか。
やはりこれも使いにくい。なぜか?
指の3つの関節が横スクロール(横の動き)が得意ではないからだ。
カバーフローはiPodTouchで使え
何が言いたいのかというと、カバーフローはタッチパネル用のインターフェースではないかという話だ。
たぶんアップルは考えがあってファインダーにカバーフローを搭載したのだと思う。でなければ、お粗末過ぎる。
そもそも現段階でカバーフローをファインダーに追加する意味があるのかはなはだ疑問だ。
今後、タッチパネルなOS X製品がバンバンでるのだろうか。ポジティブに考えると腹も立たないかな。
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2007年12月13日
裏・このシートは10人がけです。【妄想篇】
このエントリーは、このシートは10人がけです。 と続・このシートは10人がけです。【解決篇】の続編です。
「デザインのためなら、死ねる。死なす。」と豪語する、過激な思想を持っているデザイナーがいると仮定する。
ちなみに、この話ではシートのデザインではなく、車両のドアがテーマになっている。
最初は善意から
「最初は善意から発した行為でした。」
長い沈黙の後に、搾り出すように応えた。
「でも、ユーザは常に、こちらの予想の斜め上をいくんです。」
「ええ。最初に地下鉄車両のドアをデザインしてくれと依頼があったときは、燃えましたね。ボクのデザインで、駆け込み乗車や無理な過剰乗車をなくすことができるんじゃないかって。」
「いろいろ考えましたよ。色や形で注意を促す方法はやりつくしました。」
「でも駄目でした。殺気立ったサラリーマンのオジサンや子供は、そもそも見ないんですよw」
自虐的な、疲れきった笑いだ。
「ならば、ドアに挟まれた乗客には、ペナルティを与えようと。思えばこの時点で自分を見失っていたのだと思います。」
羞恥心を利用する『クマースタンプドア』
「それでデザインしたのが、『クマースタンプドア』です。ドアとドアの接地面のゴムがありますよね。あそこにかわいいクマのスタンプを付けたんです。一日で消滅する蛍光・夜光インクを使用して、暗闇でも光ります。いい歳こいたオジサンが、スーツにクマのスタンプされてたら、恥ずかしいでしょう?」
しかし、この作戦は思わぬ原因で失敗に終わる。
「ご存知のとおり人気が出ちゃったんです。クマのスタンプが。中には故意に挟まれるような輩もいましたね。完全に予想外でした。」
加速する狂気『ムラマサ』
「それなら、もっと肉体的なダメージを与えられないかということで、クマのスタンプの代わりに刃物を付けたんです。そうです『ムラマサ』です。指ぐらいなら簡単に切断できます。」
「今思えば、よく採用されましたと思いますが。実際、効果はあったようで駆け込み乗車はほぼ完全になくなりました。駅員が乗客を電車に押し込む光景も全くなくなりました。」
「そういう意味では、目的は達成されたんです。」
そして誰もいなくなった
「当たり前ですが、その車両を採用した鉄道会社の利用者が大幅に減少したんです。誰もそんな危険なものは使いたくないですよね。」
「ボクはユーザのことを考えているつもりでいて、ユーザの立場に立っていなかったんです。」
そこまで語ると、深いため息の後にこう続けた。
「ところで、最新作の『痴漢すると緊急排出機能』は、どうです?自信作ですよ!痴漢を検知すると、車両の天井を突き破って、犯人を空高く排出する機能です。苦労した点は・・・・」
こいつ、全然わかってない。
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2007年12月26日
RHODIAを使うようになって
RHODIAを使うようになって、メモ帳を使い切ることができるようになった。
当たり前といえば当たり前なのだが、なんとも新鮮な気分になる。
これまでの人生でメモ帳なる使い捨ての道具を、大切に最後まで使ってきた記憶がない。そいういう意識もなかった。
RHODIAを使うようになって、メモが減るのが楽しくなり、使い切ったメモを見ると達成感に近いものを感じるようになった。
所有の喜びを得られるモノならば、大切に、最後まで使うので、結局のところ燃費はいいし地球にも優しいのではないかと思う。
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