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   <title>ドブログ[Do-Blog]</title>
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   <title>新システムへの移行のお知らせ</title>
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   <published>2008-01-10T07:08:32Z</published>
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      <![CDATA[このページは旧システム（MT3.33-ja）によって生成されていました。

http://www.doburoku.com/do-blog/<strong>index.html</strong>へのリンクは、旧システムで生成されたページへのリンクです。

最新の記事は<a href="/do-blog/">ドブログトップページ</a>からご覧ください。

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   <title>偏向報道手法</title>
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   <published>2008-01-09T01:00:54Z</published>
   <updated>2008-01-09T01:28:54Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。 いきなりでなんですが、真相報道 バンキシャ! ...</summary>
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      <![CDATA[あけましておめでとうございます。

いきなりでなんですが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%9B%B8%E5%A0%B1%E9%81%93_%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%A3!">真相報道 バンキシャ! </a>は、どうも偏向報道っぽいにおいがちらほらします。

バンキシャに限らず、偏向報道手法をいくつかまとめてみました。

<ol>
<li>過度な装飾。ナレーションのトーン、背景、BGM、フォントなどで、不安などの偏った感情を煽る。</li>
<li>意図的に操作された統計データ。またはそのグラフ、図表の公正でない編集。<a href="http://dokoaa.com/ps3wii.html">例：PS3とWii</a></li>
<li>根拠に乏しい引用。「関係者筋」「元～」「親しい友人」「～と、言われている」</li>
<li>真実のすべてを言及しない。都合の良い面だけをクローズアップ。</li>
<li>文脈の操作。インタビューなどを、編集により本来の意味から変化させる。文脈のコラージュ。</li>
<li>ハロー効果、バンドワゴン効果、アンダードッグ効果、アナウンスメント効果などの心理学的現象を利用した編集</li>
</ol>

長年の知識の蓄積が多そうなので、もっと掘り下げてみるつもりです。

報道ステーションは、かなり劇場的に報道してますよね。

あれは過度な装飾に当たるのではないでしょうか。視聴者に悟られている時点でダメですが。]]>
      
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   <title>RHODIAを使うようになって</title>
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   <published>2007-12-26T06:27:31Z</published>
   <updated>2007-12-26T07:24:20Z</updated>
   
   <summary> RHODIAを使うようになって、メモ帳を使い切ることができるようになった。 当...</summary>
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      <![CDATA[<a href="/do-blog/image/D1000376.html"><img src="/do-blog/image/D1000376-thumb.gif"  alt="使い切ったRHODIA No.13" class="lomoPhoto" /></a>

RHODIAを使うようになって、<strong>メモ帳を使い切る</strong>ことができるようになった。

当たり前といえば当たり前なのだが、なんとも新鮮な気分になる。

これまでの人生でメモ帳なる使い捨ての道具を、大切に最後まで使ってきた記憶がない。そいういう意識もなかった。

RHODIAを使うようになって、メモが減るのが楽しくなり、使い切ったメモを見ると達成感に近いものを感じるようになった。

所有の喜びを得られるモノならば、大切に、最後まで使うので、結局のところ燃費はいいし地球にも優しいのではないかと思う。]]>
      
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   <title>B-COMPANYののAVボード</title>
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   <published>2007-12-21T02:58:47Z</published>
   <updated>2007-12-21T06:41:53Z</updated>
   
   <summary>以前、B-COMPANYのデスクを購入したのですが、ボーナスで液晶テレビを買うつ...</summary>
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      <![CDATA[以前、<a href="/do-blog/2007/08/bcompany.html">B-COMPANYのデスク</a>を購入したのですが、ボーナスで液晶テレビを買うついでに、<a href="http://www.b-company.net/web/oriental_style/main.php#002253">AVボード</a>を 購入しました。

決して安いものじゃないんですけど、「AVボードはB-COMPANYで！」と嫁と盛り上がっていたので、液晶テレビのグレードとひとつ落として購入にこぎつけました。

<a href="http://www.b-company.net/web/oriental_style/main.php#002253" rel="nofollow"><img alt="B-COMPANY AVボード BM-33" src="/do-blog/image/bm-33.02.jpg"class="lomoPhoto" /></a>

この上に、32型の液晶テレビを置いているんですが、、、

なんだか、金持ちの家みたい？？（その一角だけ）

おかしいなぁ。6年前まで新聞配って必死で借金返してた小僧が、32型の液晶テレビがある生活をたしなんでる。

おかしい。

絶対おかしい。

何か巨悪な陰謀に巻き込まれているに違いない。

そうだ。バブルだ。

俺バブルだ。

きっと俺の価値とか預金とかが暴落するに決まってる。

で、嫁に逃げられたり、娘に「とーちゃん、うざーい」って言われたり、飼い犬に手をかまれたり、うんこ踏んだり、キャラメル食べたりするんだ。

きっとそうだ。

昔、ゲームシナリオの先生が言ってた、「成功恐怖症」ってのを思い出して、ああ、俺がそうなのか。と思ってしまった。]]>
      
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   <title>裏・このシートは10人がけです。【妄想篇】</title>
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   <published>2007-12-13T02:48:22Z</published>
   <updated>2007-12-13T03:33:06Z</updated>
   
   <summary>このエントリーは、このシートは10人がけです。 と続・このシートは10人がけです...</summary>
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      <![CDATA[このエントリーは、<a href="/do-blog/2007/11/10_1.html">このシートは10人がけです。 </a>と<a href="/do-blog/2007/12/10_2.html">続・このシートは10人がけです。【解決篇】</a>の続編です。

「デザインのためなら、死ねる。死なす。」と豪語する、過激な思想を持っているデザイナーがいると仮定する。

ちなみに、この話ではシートのデザインではなく、車両のドアがテーマになっている。

<h4>最初は善意から</h4>

「最初は善意から発した行為でした。」

長い沈黙の後に、搾り出すように応えた。

「でも、<strong>ユーザは常に、こちらの予想の斜め上をいく</strong>んです。」

「ええ。最初に地下鉄車両のドアをデザインしてくれと依頼があったときは、燃えましたね。ボクの<strong>デザインで、駆け込み乗車や無理な過剰乗車をなくす</strong>ことができるんじゃないかって。」

「いろいろ考えましたよ。<strong>色や形で注意を促す方法</strong>はやりつくしました。」

「でも駄目でした。殺気立ったサラリーマンのオジサンや子供は、そもそも見ないんですよｗ」

自虐的な、疲れきった笑いだ。

「ならば、ドアに挟まれた乗客には、ペナルティを与えようと。思えばこの時点で自分を見失っていたのだと思います。」

<h4>羞恥心を利用する『クマースタンプドア』</h4>

「それでデザインしたのが、『クマースタンプドア』です。ドアとドアの接地面のゴムがありますよね。あそこにかわいいクマのスタンプを付けたんです。一日で消滅する蛍光・夜光インクを使用して、暗闇でも光ります。いい歳こいたオジサンが、スーツにクマのスタンプされてたら、恥ずかしいでしょう？」

しかし、この作戦は思わぬ原因で失敗に終わる。

「ご存知のとおり人気が出ちゃったんです。クマのスタンプが。中には故意に挟まれるような輩もいましたね。完全に予想外でした。」

<h4>加速する狂気『ムラマサ』</h4>

「それなら、もっと肉体的なダメージを与えられないかということで、クマのスタンプの代わりに刃物を付けたんです。そうです『ムラマサ』です。指ぐらいなら簡単に切断できます。」

「今思えば、よく採用されましたと思いますが。実際、効果はあったようで駆け込み乗車はほぼ完全になくなりました。駅員が乗客を電車に押し込む光景も全くなくなりました。」

「そういう意味では、目的は達成されたんです。」

<h4>そして誰もいなくなった</h4>

「当たり前ですが、その車両を採用した鉄道会社の利用者が大幅に減少したんです。誰もそんな危険なものは使いたくないですよね。」

「<strong>ボクはユーザのことを考えているつもりでいて、ユーザの立場に立っていなかったんです。</strong>」

そこまで語ると、深いため息の後にこう続けた。

「ところで、最新作の『<strong>痴漢すると緊急排出機能</strong>』は、どうです？自信作ですよ！痴漢を検知すると、車両の天井を突き破って、犯人を空高く排出する機能です。苦労した点は・・・・」

こいつ、全然わかってない。]]>
      
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   <title>インターフェースから次期アップル製品を予測する</title>
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   <published>2007-12-11T08:31:14Z</published>
   <updated>2007-12-11T08:40:10Z</updated>
   
   <summary>アップルのMac OS X Leopardが発売になって、2ヶ月近く経った。 ボ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.apple.com/jp/macosx/">アップルのMac OS X Leopard</a>が発売になって、2ヶ月近く経った。

ボクの家では、MacBookの中にLeopardがいる。ちなみに、Leopardの新機能300のうちの一つに、<strong>ファインダー（Finder）に<a href="http://www.apple.com/jp/itunes/jukebox/coverflow.html">カバーフロー（Cover Flow）</a>追加</strong>されたってのがある。

さて話は変わって、ボクはiPodTouchも使っている。<strong>iPodTouchでもこのカバーフローは実装されていて、それはそれはとても使いやすい</strong>。

まさにCDの棚をがちゃがちゃと覗くように曲を選ぶことができる。すばらしい。

しかし、ここで疑問が。

Leopardで使うカバーフローが、どうにも使いづらい。いろいろ考えたのだが、<strong>人間の関節にその原因があるのではないか</strong>と思い至った。

<h5>カバーフローの例</h5>

<a href="/do-blog/image/finder_gallery04_20071016.jpg"><img alt="カバーフローの例" src="/do-blog/image/finder_gallery04_20071016-thumb.jpg" class="lomoPhoto" /></a>

サムネイルが横スクロールで閲覧できるインターフェース。iTunesではおなじみか。

<h4>マウスは指でスクロール</h4>

ご存知のとおり、マウスのホイールはほとんどの場合は指でスクロールしている。当たり前だという前に少し考えて欲しい。

<strong>設置している部分は人差し指の腹</strong>。これは間違いない。だが、その設置部分を制御しているのはどこだろう？

答えは<strong>第一関節から第三関節（指のつけ根）</strong>。この3つの関節が連動して動いている。

<h4>iPodTouchのスクロールは？</h4>

次にiPodTouchを考えてみよう。

設置面は、人差し指（場合により、親指も）の腹である。

では、制御はどこでやっているのか。答えは、<strong>横の動きは手首（場合によっては肘と肩も）で、縦の動きは第一から第三関節（指の付け根）</strong>である。結構複雑な動きをしている。

マウスの場合、横スクロールをするためには、横スクロール対応のマウスを使用するか、スクロールバーをドラッグする。

ドラッグは非常に使いづらい。Webのユーザビリティガイドラインなんかでも、必ずといっていいほど横スクロールをするなという項目がある。

では、<a href="http://www.apple.com/jp/mightymouse/">MightyMouse</a>のような横スクロールが可能なマウスではどうか。

やはりこれも使いにくい。なぜか？

<strong>指の３つの関節が横スクロール（横の動き）が得意ではない</strong>からだ。

<h4>カバーフローはiPodTouchで使え</h4>

何が言いたいのかというと、<strong>カバーフローはタッチパネル用のインターフェース</strong>ではないかという話だ。

たぶんアップルは考えがあってファインダーにカバーフローを搭載したのだと思う。でなければ、お粗末過ぎる。

そもそも現段階でカバーフローをファインダーに追加する意味があるのかはなはだ疑問だ。

今後、<strong>タッチパネルなOS X製品がバンバンでる</strong>のだろうか。ポジティブに考えると腹も立たないかな。]]>
      
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   <title>節約</title>
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   <published>2007-12-07T03:58:13Z</published>
   <updated>2007-12-07T04:06:03Z</updated>
   
   <summary>嫁がドラゴンクエスト4をやり始めた。 今、第2章。ここで質問が飛んできた。 「武...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doburoku.com/do-blog/">
      <![CDATA[嫁がドラゴンクエスト4をやり始めた。

今、第2章。ここで質問が飛んできた。

「武器って買ったほうがいいの？」

当たり前だ。

「ピンクのオジサン（ライアンです）は、何も買わずにクリアできたのに」

マジか。何だそのマゾプレイ。

武器と防具はバランスよく買ったほうがいいよと言うと。

「なんかもったいなくて。」

リアルワールドでは節約ばっかりしてるんだから、<strong>ゲームの中だけでも豪勢に金を使えよ</strong>。

2章中盤なのに、<strong>神官クリフトが棍棒で敵を殴ってる</strong>ぞ。]]>
      
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   <title>続・このシートは10人がけです。【解決篇】</title>
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   <published>2007-12-05T08:33:55Z</published>
   <updated>2007-12-13T03:34:17Z</updated>
   
   <summary>このシートは10人がけです。という記事を書いたのですが、自分なりにいくつかの解決...</summary>
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      <![CDATA[<a href="/do-blog/2007/11/10_1.html">このシートは10人がけです。</a>という記事を書いたのですが、自分なりにいくつかの解決策をまとめたので、書いときます。

<h4>その前に概要説明</h4>

10人がけのシートに9人や8人で使用する状況があります。

鉄道会社はその状況を回避するために、「<strong>このシートは10人がけです。</strong>」という標識を背もたれの上あたりに取り付けた。

が、ボクは<a href="/do-blog/2007/11/10_1.html">この標識は意味がない</a>という問題提起をしました。

そこで、デザインによって、10人がけのシートに9人や8人で座らないような状況を作り出す案を出していきます。

<h4>解決策　その１</h4>

一人分領域を明確にするため、区切りを付ける。

尻が収まる部分を凹まし、区切り部分を凸らせます。

または、色分けして縞々シートにします。

これで、<strong>不明瞭な一人分の境界線を明確に</strong>します。

<h4>解決策　その２</h4>

<a href="/wiki/index.php?%A5%DE%A5%B8%A5%C3%A5%AF%A5%CA%A5%F3%A5%D0%A1%BC%20%A5%AA%A5%D6%20%A5%BB%A5%D6%A5%F3">マジックナンバーオブセブン</a>を利用し、3・4・3で10人シートを区切る。

区切り方は色でもいいですが、鉄柱を立ててもいいかと思います。

<strong>擬似的に3人シートが2つと4人シート1つ</strong>にしてしまいます。

5・5だとちょっと押しが弱い気がします。

<h4>解決策　その３</h4>

床に足跡ペイントを施す。

これも一人分の領域を明確にする案と根本は同じです。

<h4>まとめ</h4>

実際にこれらの案を採用している車両もあるようです。

ポイントとなる点を明確にしておきます。

<ol>
<li><a href="/wiki/index.php?%A5%DE%A5%B8%A5%C3%A5%AF%A5%CA%A5%F3%A5%D0%A1%BC%20%A5%AA%A5%D6%20%A5%BB%A5%D6%A5%F3">マジックナンバーオブセブン</a>を利用することで、直観的に数を数えられる状況を作り出す。</li>
<li>一人分の領域を明確にし、はみ出している場合それが明確にわかるようにする。主に<strong>羞恥心</strong>を利用する方面で使えます。「ボクはルールを破っています」が良く伝わるように。</li>
<li>責任を分担させない。10人がけに9人と、3人がけに2人では、それぞれの感じる<strong>罪悪感</strong>が違います。<strong>前者は1/9。後者は1/2</strong>。</li>
</ol>

これらのデザイン意図をいかにビジュアルデザインと融合させるかが、次のステップです。

ユーザが強制されているように感じちゃったら、デザイナーの負けです。

あくまでも自然に。これ鉄則。

つづき→<a href="/do-blog/2007/12/10_3.html">裏・このシートは10人がけです。【妄想篇】 </a>
]]>
      
   </content>
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   <title>ドラゴンクエスト 4 DS 完了</title>
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   <id>tag:www.doburoku.com,2007:/do-blog//1.395</id>
   
   <published>2007-12-03T04:33:29Z</published>
   <updated>2007-12-03T04:41:25Z</updated>
   
   <summary>ニンテンドーDS版『ドラゴンクエスト』天空シリーズをクリアしました。 約2週間、...</summary>
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         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.doburoku.com/do-blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/4to6/">ニンテンドーDS版『ドラゴンクエスト』天空シリーズ</a>をクリアしました。

約2週間、だらだらやってました。

んで、久しぶりにプレイして、<strong>これはもう古典という位置づけ</strong>でよいのではないか、と思った。

古い。ではなく、殿堂入りというか基本というか。ゲームを語るべきものは、必ずプレイするもの。としての位置づけという意味。

音楽の<strong>バッハ</strong>、<strong>モーツァルト</strong>や、SFの<strong>アイザック・アシモフ</strong>、<strong>アーサー・C・クラーク</strong>と同じです。

こういう最高のコンテンツをリアルタイムでプレイできたボクは幸せだなぁ。]]>
      
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   <title>このシートは10人がけです。</title>
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   <published>2007-11-28T10:16:17Z</published>
   <updated>2007-12-13T03:35:03Z</updated>
   
   <summary>ボクのいつも乗っている電車にこんな表記がある。 このシートは10人がけです。 う...</summary>
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      <![CDATA[ボクのいつも乗っている電車にこんな表記がある。

<blockquote><strong>このシートは10人がけです。</strong></blockquote>

うん。事実を言ってる。

が、それは本当に意味のある言葉だろうか？

まず、そのシートに10人座っているのか、9人座っているのかを直観的に数えられるだろうか。3や4ではない。9や10という数字だ。

次に、座ってる人はそのシートに何人座っていようがあまり気にしない。気にならない。いや、あえて気にはしない。9人のほうが余裕があって楽チンなのだ。

この表記があるのが、シートの背もたれのちょっと上なので、立ってる人向けなのだろう。

つまり、以下のようなシチュエーションでのみ効力を発揮する言葉だと推測できる。

<strong>「座席がほぼ埋まっている状況で、自分は座りたい。シートを見ると9人しか座っていない。詰めればもう一人座れるじゃないか。背もたれの辺にもちゃんと＜10人がけ＞と書いてある。よし、ガツンといってやろう。せーの！」</strong>

である。

うーん。ありえねぇｗ

<a href="/do-blog/2007/12/10_2.html">続・このシートは10人がけです。【解決篇】 に続く！</a>

<a href="/do-blog/2007/12/10_3.html">裏・このシートは10人がけです。【妄想篇】 もあるよ！</a>]]>
      
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   <title>大阪出張</title>
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   <published>2007-11-27T09:35:07Z</published>
   <updated>2007-11-27T09:45:53Z</updated>
   
   <summary>大阪出張に行ってきました。 日帰り強行スケジュール。だったのですが、今回は仕事自...</summary>
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      <![CDATA[大阪出張に行ってきました。

日帰り強行スケジュール。だったのですが、今回は仕事自体が3時間程度だったので、道頓堀の街を歩いてきました。

<a href="/do-blog/image/D1000217.jpg"><img alt="なんとかどーり" src="/do-blog/image/D1000217-thumb.jpg" class="lomoPhoto" /></a>

<a href="/do-blog/image/D1000218.jpg"><img alt="かに" src="/do-blog/image/D1000218-thumb.jpg" class="lomoPhoto" /></a>

<a href="/do-blog/image/D1000219.jpg"><img alt="くいだおれ" src="/do-blog/image/D1000219-thumb.jpg" class="lomoPhoto" /></a>

<a href="/do-blog/image/D1000220.jpg"><img alt="グリコ" src="/do-blog/image/D1000220-thumb.jpg" class="lomoPhoto" /></a>

もう、大阪マスターですよ。何でも聞いてくださいまんねん（アホ）。]]>
      
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   <title>本日の更新はお休みします。</title>
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   <published>2007-11-20T09:02:58Z</published>
   <updated>2007-11-20T09:06:51Z</updated>
   
   <summary>本日の更新はお休みします。 理由として以下が挙げられます。 風邪を引いて声が出な...</summary>
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      <![CDATA[本日の更新はお休みします。

理由として以下が挙げられます。

<ol>
<li>風邪を引いて声が出ない</li>
<li>夕方ごろから首が痛い</li>
<li>ネタがない</li>
<li>そもそも忙しい</li>
</ol>

なので、今日は更新できません。]]>
      
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   <title>インフルエンザの予防接種</title>
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   <published>2007-11-19T09:02:19Z</published>
   <updated>2007-11-19T09:13:32Z</updated>
   
   <summary>邪推ですし、危険な考え方なので真に受けないでください。 とある製薬会社にて・・・...</summary>
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      <![CDATA[<strong>邪推ですし、危険な考え方なので真に受けないでください。</strong>


<h4>とある製薬会社にて・・・</h4>

研究員A「今年のインフルエンザは、そんなにすごくないらしいね」

研究員B「まじで？あー、どうすんだよこんなにいっぱいワクチン作ってさ」

A「うわ。おまえ馬鹿か？作りすぎｗ鳥インフルエンザでブームだった去年とは違うからｗｗ」

B「これ今年中に捌けるのかなぁ。あー、どうしよ。がっつり投資して作ったのに」

A「うーん。じゃあさ、また今年もあれやれば？『<strong>今年のインフルエンザは性質が悪いキャンペーン</strong>』」

B「そうすっかな。マスコミ関係に知り合い居る？俺、新聞にはコネあるからそっちには顔が聞くんだけど」

A「あー同期で健康番組やってるやつが居るから、そいつに言っとくよ」

B「ラッキー。ちゃんと<strong>ワクチン不足</strong>って危機感煽っといてね」






てな具合で、インフルエンザ自体がマスコミのキャンペーンだったら怖いなぁと思った。

我が家は、来週、予防接種に行きますけどね。]]>
      
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   <title>kいう；l／；pl・p、mmkjmmッっっっっmん</title>
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   <published>2007-11-15T09:18:43Z</published>
   <updated>2008-01-10T03:31:36Z</updated>
   
   <summary>んbjy８l。／ljhg 　h卯tんyf 　gv儀mんmjんっbhッっfn 　h...</summary>
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      <![CDATA[<blockquote>んbjy８l。／ljhg

　h卯tんyf

　gv儀mんmjんっbhッっfn

　h∞エVC VVFB C  FGMN  V  N   

MGH   JI　</blockquote>

娘からのメッセージです。

心温まりますね。

「儀mんmjんっ」の辺りで思わず涙ぐんでしまいました。

意味は不明ですが。

娘は最近７ヶ月になりました。]]>
      
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   <title>消費系クリエイター</title>
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   <id>tag:www.doburoku.com,2007:/do-blog//1.389</id>
   
   <published>2007-11-14T02:14:49Z</published>
   <updated>2007-11-14T02:31:53Z</updated>
   
   <summary>消費系クリエイターという言葉を思いつきました。 反対語は、生産系クリエイターにな...</summary>
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      <![CDATA[<strong>消費系クリエイター</strong>という言葉を思いつきました。

反対語は、<strong>生産系クリエイター</strong>になります。

そもそも「クリエイト」する人が消費してしまってどうするんだという話ですが、ちょっと深い意味があります。

消費系クリエイターの定義をいくつか

<ul>
<li>自分の領域から踏み出さない</li>
<li>「提案」をしない</li>
<li>ツール、素材を用意しないと動けない</li>
<li>日々の「作業」に追われている</li>
</ul>

否定的に書いちゃってますが、別に悪く言うつもりはありません。

各個人がライフスタイルというものを持っていますし、事情があると思います。

でも、ボクが出会ってきたクリエイターさんで、「成功してるな」「成功しそうだな」という印象を受けた人々は、例外なく生産系クリエイターでした。

ボクはいつも、このリストを省みながら仕事をしています。

普段はそんなに表面化しないんですけど、修羅場になったときや大きな分岐点に立たされたときに、消費系であるか生産系であるかは、人生に大きな影響を与えるほどの違いが出ます。

ボクは一生、生産系クリエイターであろうと思っています。

最後にボクの目指す生産系クリエイター像を。

<ul>
<li>自分の領域から踏み出し、常に新しい領域を見据えている。結果、自分には合わない領域だとしても、それはそれでよしとする。</li>
<li>「提案」をしまくる。できれば、周りの人々にわかりやすいように文書化などを行い、風化させない。活発な組織のけん引役となる。</li>
<li>ツール、素材を自ら作り出す。</li>
<li>日々の「創造」を楽しんでいる</li>
</ul>]]>
      
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