ドブログ[Do-Blog]は個人的なメモブログです。文具、Mac、写真、情報設計が主な話題。OM-D E-M5mark2やTG-4で撮ったり、LAMYとMoleskineで書いたり、Macで仕事してます。

OM-D E-M5 で花火大会

2012年7月29日 日曜日@20:35

暑いです。夏です。

去年2011年、震災の影響で中止になった、越谷花火大会。今年は無事開催されました。そこそこの規模(5000発)とチャリで行ける手軽さから、夏の始まりとして重宝しております。この花火大会を皮切りに、少なくとも五回は花火を嗜みます。

OM-D E-M5を入手してから初めての花火です。三脚+完全マニュアル撮影ということで、E-620と全く同じように使えました。

五寸玉ぐらいなら、2秒・F8・ISO200でばっちりです。これ以上の露出だと色がなくなっちゃうので注意。尺が大きくなるに従い、2.5秒、3秒と、ちょっとづつ延ばす。これでヒゲが全部とれる。はず。

スターマイン系は、発光時間が短くて強いので難しい。あんまり撮らない。

強靭な三脚は安心感が違いますね。Vanguard(バンガード) Alta+263APは期待通りの性能でした。

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OM-D E-M5 で箱根ジオラマ

2012年7月9日 月曜日@14:51

箱根に行ってきました。

雨でした。

少しでも渓谷の写真を撮っておきたかったので、朝早くから起きてホテルの近所をうろうろ。

渓谷を撮影してると谷底にせせらぎやら建造物が。ああなるほどこういうときにジオラマか。

ってことでアートフィルター:ジオラマで撮影。

ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6 のテレ側で抜く。上がってみるとなかなか良い感じ。

コツをいくつか。

1,横位置で撮る。オリンパスのアートフィルター:ジオラマでは、縦位置に対応していない。

2,画面の中心「ライン」にピンを置く感じ。点じゃなくて線。しかも横線。これで画面の上部と下部に極端なボケが追加されたときにミニチュア感が出る。よって斜めにものが並んでいるものや画面内で前ボケや後ろボケがあるような写真は向いていない。

3,ラインをはみ出すような高さがあるオブジェトを置かない。ここが本物のジオラマ(チルトシフト)とジオラマフィルタの違いなのです。ジオラマフィルタは有無を言わさず画面上下にボケを追加するので、背の高いオブジェクトがあると嘘っぽくなります。

4,できるだけ望遠側で、遠くから、高いところから撮る。ポートフォリオ、マクロなどは向いていない。風景写真が向いている。

※説明ムズイので上で解説図付けました。

↓実際の渓谷。

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もちろん撮りましたとも。金環日食。

2012年5月21日 月曜日@07:35

金環日食ですぞ。

ってことでガチ撮りしてきました。

↑ベイリービーズが見えました。タイミングシビアすぎ。一生に一度、数秒しかないチャンス!

↑食の最大。あたりは薄暗く、幻想的。

この後はガスが出てしまい、撮影続行不可能になってしまいました。900年に一度の天体ショー。存分に楽しませてもらいましたよ!満喫!

近所の土手で撮影したのですが、子らにも体験してもらうために太陽メガネを準備しておきました。裸眼、ダメよ!

撮影機材は取り立てて特殊ではありません。まずはマンフロットの自由雲台付き小型三脚とライブビューをみるためにカメラに羽織るジャージです。

で、今回特別に用意したのは、アストロソーラーフィルターをガムテープの芯に貼り付けただけの簡易フィルタ。これで十分に機能してくれました。

↑こんな感じのDIY。

前半、薄曇りのときはフィルタを使用せずに撮影。SSを4000、絞りをF18ぐらいにしてました。そして金環食が始まる少し前から快晴になったのでフィルタを装着し、逆に今度はSS1/100程度、絞りを開放(F5.6)にして撮影しています。うまく取れたんじゃないかな。

雲の状態で、光の条件が目まぐるしく変わって大変でしたが、こういう極端な状況を経験した後は腕が上がったような気がしますね。経験と対応って感じ。

天体を撮影する際に思うのは、きちんとした3Way雲台付きの中型三脚が必要だってことですね。ボクの使っている三脚はマンフロットのトリガー式自由雲台(Manfrotto MODOマキシ 785B:絶版)なんですが、厳密な構図を作る際にグリップを固定する際に動いてしまうんですよね。ミリ単位で。

絶対に動かない。安定感のある雲台&三脚がほしいです。どなたかオススメしてください。

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