ドブログ[Do-Blog]は個人的なメモブログです。文具、Mac、写真、情報設計が主な話題。OM-D E-M5mark2やTG-4で撮ったり、LAMYとMoleskineで書いたり、Macで仕事してます。

MacでParallelsでWindowsでSVNな人のためのHDD&SSD容量節約術。

2012年8月11日 土曜日@22:37

なんのタイミングなのか、図書館でノマド中にWindows 7 Service Pack 1アップデートがかかった。

なんやかんやでMacbookAirの128GあるSSDストレージが、最近は残り20Gをうろうろしてたんだけど、SP1が適用されてすぐにいきなり15Gぐらい容量が減った。んで、残り1Gを切ったところで、とうとうLionさんからストレージ不足の警告が。さらにOSXの挙動も怪しい。やたらファンが回るし、重い。

うーん明らかにおかしい。

不要なファイルは全く置いておらず、容量が増える要素がないんですよねぇ。

ということで、容量削減大作戦開始。

Onyxで掃除

定番ですね。説明を省きますが、ボクの場合、頻繁に掃除しているのでさほど効果はない。

Windows7の復元ポイントを削除

Window7は、とある時点のファイル構成などを復元ポイントとして記憶しておき、有事の際に復元するという便利なお節介機能をもっています。これがものすごく容量を食うので、停止&古い復元ポイントを削除する。

大抵、これで数GB解放される。(残1GB→残6GB)

が、今回はこれだけでは焼け石に水。他にも手段がないかいろいろ試す。

Parallels Desktopのスナップショットを削除

ファイルは増えていないわけで、つまりなんらかのキャッシュやバックアップが容量を圧迫しているのでは?という予想が的中。

いろいろいじくってたら、ありましたParallels Desktopの[仮想マシン]>[スナップショットの管理]>消したいスナップショットを→クリック>[スナップショットの削除]

どうやらWindows7 SP1の適用で、差分が大きく発生したためにスナップショットの容量が激増してたみたい。

3つあったスナップショット全て削除で、なんと20G程度の削減に成功!(残6GB→残26GB)

SVNをクリーンアップ

さてさてここからだ。ボクの記憶が確かならば、必要ファイル・ソフトウェアをさっ引くと35GBから40GBは残るはずなのだ。

あと10GBはどこにある?

すごーく探した結果、どうやらSVNで管理しているフォルダの実データサイズとプロパティから表示されるファイルサイズに大きな誤差がある。

ファイルは5GBなのに、プロパティでは15G。コレ怪しい。スゴく怪しい。

さらに調査を進めると「.svn」が9GB超ある。うん。これですな。

じゃあまず「クリーンアップ」でもしてみますか。で、ビンゴ。10GBすっきり減った!うおお、気持ち良いw(残26GB→残35GB)

まとめ

OSXのOnyxは、かなり強力なツールですが、やはり各所に落とし穴はあります。

今回はParallelsDesktopとSVNに大きなキャッシュとスナップが残っているという勉強になりました。

同じような環境の人は居ると思いますので、お役に立てたら幸いです。

この記事へのリンクコメント (0)

秀丸マクロ「グレップ結果置換」の動作不良解決方法

2010年5月7日 金曜日@10:41

私的メモ。

「グレップ結果置換」( クロノス・クラウン)という、神マクロがあるのですが、これが稀に不具合を起こす。

Grep対象のファイルが開いていると、途中でマクロが最小化された状態で停止してしまう。

いろいろ設定をいじってると、どうやらGrepファイルヒストリが問題っぽい。

よって、「動作環境」→「プライバシー」→「Grepファイルヒストリの消去!」を実行するとこの現象は治まる。

以上、メモでした。

この記事へのリンクコメント (0)

Macbook Pro 2010 Early 13 (MC374J/A) ソフト篇

2010年5月3日 月曜日@12:53

Macbook Pro 2010 Early の13インチを購入。

ソフトウェア導入の備忘録です。

CTOでSSD128Gにストレージを変更。

まずはWindows環境を作る。

Windows7

いい加減XPから乗り換えようと、Windows7を入れることにする。Vistaは論外。

DSP版か製品版で迷う。

DSP版の弱点が差額1万3千円を凌駕すると判断し、製品版の購入を決定。2万6千円なり。

いつものことながらM社のOSは高い!(ヨドバシポイントで3千円ぐらいになりましたが。)

DSP版の特徴

  • 自作PC用のライセンス。PCパーツと一緒に購入して、そのパーツを組み込んだPCでのみ使用できるというライセンス。
  • マシン乗り換えが面倒。
  • 購入時に32bitか64bitかを選ぶ必要がある。
  • サポートが付かない
  • 安い。製品版26000円ぐらい。DSP版10000円ちょい。
  • ライセンス周りがグレー。

その前にWindows7評価版インストールを試みるも、Bootcampからうまくインストールできずに断念した経緯もある。

Parallels Desktop

次に仮想環境を作る。

以前のMacBook白 Late 2007ではスペック不足でParallesが起動すらしないという体たらくだったので内心びくびく。動かなかったらどうしよう。

まず、トライアル版のParallelsDesktopをダウンロード。

次に、Bootcamp アシスタンスからWindows7をインストール。Windowsの方にMacのDVDからBootCampツールをインストールすることを忘れずに。

さらに、parallelsDesktop からBootcamp済みのWindows7を読みに行きます。ParallelsDesktopとBootCampの関係はちょっと複雑。かなり調べないと細かいことがわかりません。しかもバージョンアップが頻繁に繰り返されるので、まとまっているところがなく大変でした。
以下、ボクなりにまとめてみました。

Parallelsのみ
・環境がファイルにまとまるのでコピーや移行が楽。
・サスペンドが可能。
・ビデオドライバ等が仮想なので弱く3Dゲーム等動かないソフトあり
・ParallesからWindows7をインストールすると、BootCampすることは不可能になります。Windows環境にそれほど依存しない人向け。

BootCampのみ
・マシンスペックをフルに活用できる
・ソフトがちゃんと動く
・切り替えには再起動が必要

BootCamp領域をParallesで起動
・普段はOSXから仮想で使えてスペックが必要なときはBootCampで立ち上げられる
・サスペンド等ができない。
・起動終了が遅い。約30秒ほど待たされる。
・この方式は「BootCampのみ」も使えるのでお得。
・一部、スタートアップで起動しないソフトあり。
・デスクトップの配列が記憶されない。

買うとなると、英語版なら$80ぐらい。日本語版でも8000円ぐらいなので、日本語版にしました。ちなみに日本語版をあとから上書きインストールしても普通に起動したのでそのまま使用することに。

ちなみに、CrystalというWindowsをMacOSないにシームレスに溶け込ませる表示方法はデスクトップなどの概念が分かりにくくなるので使ってません。

気になっていたスペック的な問題も、今のところ全く問題ない。GIMP起動したときにちょっともたついたかなぁ。ぐらい。メモリを8Gに増設するのはしばらく後になりそう。SSDってのもでかいのかな。

Office環境

Office2000(古)が手元にあったのでインストールを試みるも中断される。断念。

いざ新しいOfficeを買うとなると結構高い!

最新版を買うと3万円んぐらい。うーん。ちょっとなぁ。

で、会社でも使っているキングソフトオフィスというクローンソフトを使うことに。とりあえず30日の使用期間があるので使ってみる。

こいつは3500円程度で、Office環境を作れるというもの。Word、Excel、PowerPointがそろっていて、過不足がなくて良い。OutLookとかAccessとかいらんもんね。

キーコンフィグ

Windows7のショートカットキー(Windowsキー+↓で、ウィンドウの最小化とか)が、秀丸のマクロキーとかち合って都合が悪い。

その他にもスクリーンショットや日本語入力の切り替えなど、いろいろと面倒なキーボードの設定。

まずは「AppleKPro 32bit」。なんだかParalles環境で動かない。

つぎに「汎用キーバインドソフト のどか(窓使いの憂鬱後継)」。何だか挙動が怪しい。

結局、「AppleK for Parallels」というものを発見したのでインストール。うまく動きました。

ただし、ここでParallesToolというもののインストールを要求されました。ParallesDesktopの環境設定から追加でインストールできる代物らしい。(結局正体はわからず。うまくまとまってるところないのかなぁ。)

1380円なり。

FTP、エディタ、画像編集

FTPは、NextFTP。XPから環境設定ファイルを持ってきて設定。おわり。2480円なり。

エディタは、秀丸。XPから環境設定ファイルを持ってきたけど、一部動かず。調整ののち使えるように。やっぱ秀丸だねー。4200円なり。

GIMPは、Mac版とWin版の選択ができます(なんかすごいね)。これも使い慣れたWin版を使用することに。無料。

SVNクライアントも、TortoiseSVNを使用することに。MacのSmartSVNもいいのですが使いやすさではTotoiseSVNが3段ぐらい上。無料。

ランチャーは、Orchis。Windows7対応とは明言してないけど、普通に動く。無料。

まとめ

とにかくWindows7とOfficeが高いという印象。

ParallelsDesktopは素晴らしいソフトなんですが、いろいろと分かりにくい。Windowsが高価なせいで仮想環境を試しに構築することもままならず不便。

また、フリーソフトもパッケージソフトもWindows7対応がそこそこ進行してるので、それほど不自由は感じませんでした。

ハードウェアについての感想などは、また別途レビューします

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。

この記事へのリンクコメント (0)