ドブログ[Do-Blog]は個人的なメモブログです。文具、Mac、写真、情報設計が主な話題。OM-D E-M5mark2やTG-4で撮ったり、LAMYとMoleskineで書いたり、Macで仕事してます。

Day One というMacの日記アプリ

2011年8月17日 水曜日@14:19

TwitterやGoogle+もいいんだけど、やっぱりシェアしたくない情報やつぶやきなんかもありますよね。

そういう情報の蓄積には、これまではEvernoteをつかってたんですけど、もっと日記に特化したものが欲しいなぁト思ってたところ、この「DayOne」というアプリを見つけた。(というのは嘘で、アプリを見つけてから理由をでっち上げた。)

DayOneには、Macアプリと、iPhnoeアプリの2種がある。

この二つの同期にはDropboxを使うのだが、この発想自体が共生生物(コバンザメやナイルチドリやカクレクマノミなど)っぽくって非常によいと思った。枯れた技術の水平思考。ブレークスルー。すばらしい。

(自身でシステムや仕組みを開発するのも素晴らしいが、既存のサービスをつかって同等のことができればそれに越したことはない。コストも安いし、すぐできる。)

つまり、Dropboxの同期されている領域に日記ファイルを置かせてもらって、同期ウンヌンについてはDropbox様にやっていただこうと言う腹だ。

ただDayOneのMacアプリ自体からは、この設定方法が明記されていないので以下の手順で同期する。

[DayOneのPrifarences]>[Move To Selected Location]>[DropBoxで同期されているフォルダを指定]で、同期できる。もちろんDropboxのローカルアプリで同期していることが前提。(宿主のサメが動かないと、コバンザメも動けないのである。)

新しく日記ファイルを登録する場合は、[Choose Anther…]を選択するとよいらしい。[Move]との違いは、すでに日記ファイルが存在するかどうかですね。

iPhoneアプリの方は、SettingsからDropbox連携が示唆されるので先ほど同期したDropboxの日記ファイルを指定すればOK。

ちなみにリマインド機能というのがあるんですが、これは設定しておいたアラートを表示する様なものではなく、とある時間に強制的に日記(Post)を書かせる為のものっぽいです。

で、肝心のアプリの使い勝手なんですが、シンプルで非常によいです。しばらく使ってみようと思ってます。

#どうでもよいことだが、Day Oneをローマ字で読むと「ダヨネ」となる。

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MacBook Air 13-inch,Mid 2011(1700/13.3 MC965J/A)購入レビュー

2011年7月26日 火曜日@07:10

MacBook Air 13-inch,Mid 2011を買いました。メモを兼ねてMacbook Pro 13-inch Mid 2010 との比較レビューしたいと思います。

動作スペックなどは良くわかりません。Lionが入ってしまってるということもあり比較不能です。まあ普通にサクサク動きます。が、Parallels On Windows7の条件でAirを閉じてスリープに突入した場合、表示がバグったりOSXごと落ちたりします。今後のアップデートに期待。

問題なく使えていたMBPからAirに乗り換えた理由は3つ。重さ、薄さ、解像度の高さです。

というのもボクは電車の中や出先のカフェ(ドヤっ!)などでコーディング作業することが多いのですが、やはり横幅1280pxだと狭すぎる。その点Airは1440pxありますので、画像編集などもラクチン。だいぶ違う。

次に、「重さ」と「薄さ」。重さの差分は700g。TIMBUK2に入れてしまえば、さほど違いは分かんないんですが、レンズ付き一眼レフと同じぐらいの重量。やっぱ軽い。

特筆すべきはその「薄さ」。

普段はTIMBUK2のMを担いでウロウロしてるのですが、書類や一眼レフを入れると、どうしてもパンパンになってしまう。こうなると痛いんですよ。背中が。ゴツゴツして。

Airにしてからは、そんな悩みも解消。ディスプレイ部なんかぺらぺら。すげーわ。

液晶に関しては、MBP2010Midとはコーティングが違う?そもそもガラスじゃないから違うのは当たり前だけど、グレアだけど低反射チック。屋外でも各段に見やすくなってます。

キーボードはMacBookProの方が品質が上。Airは、ちょっとカシャカシャ鳴る。だけど本体が薄い分キータッチはしやすい。総合的にはAirの勝ちかな。また、バックライトキーボードの復活はデカイ。最近、電車内でも節電のためにやたら暗いことがあるけど、そんなときも大丈夫。あと暗闇でゴニョゴニョやるにも便利。無いより有ったほうが断然良い。

追記:また、Proは発熱スポットが左手のパームレスト付近だったのに対し、Airはディスプレイ下、キーボード奥あたりに集中している。これにより手のひらに熱が伝わりにくく、快適である。じんわりと熱いキーボードは地味にダメージを食らっていたのでうれしい違いだ。

これが11万円なんだから、良い世の中だよなぁ。ホントMac安くなった。ちなみにヨドバシ秋葉館で購入。ちょうど発売日の開店時間に通りがかったのでサクっと購入。2日後に売り場を覗いてみたら品切れになってた。なんかちょっと優越感。獲得ポイントでBuiltのケースを買う。薄いから強度がちょっと心配だったので。

新OSのLionの使い勝手については2点だけ。

1,デフォルトでスクロール方向が逆。色んなブログで見かけますが、逆なんです。でもこれってトラックパットでやることじゃない。

2,フルスクリーンアプリケーション+MissionContorlが良い。

そんな感じ。Exposé+Spaces→MissionCntrolも馴れの問題かな。

最後にWindows7のライセンス再認証についてメモ。

ボクは後々の面倒を避けるため、Windows7 Home Premium 正規版を購入しているのだが、この度マシンを乗り換えるにあたりライセンスの再認証が必要になった。

MBPのWindow7が存在している状態で、Airにインストールした時点では特にライセンスのアラートは出ない。が、多分5日ぐらいライセンス重複状態のままだと、新しくインストールした方で「ライセンスの認証に失敗した」とかいうアラートが出る。

そのアラートが出たら、電話認証へGO。Window7が吐き出した確認用の数字42桁の数字を電話でプッシュした後、こう聞かれます。
「このライセンスは、(1)元のPCに再インストールするの?(2)それとも別のPCにインストールするの?」と。
この場合、(2)なのでそう選択する。と、ライセンスの許容数を超えているとのことで、オペレータにつなぐことになった。(この時面倒なら1を選択してもいいのかもしれない。保証はできませんが。)

そこで、乗り換えのために再認証している旨を伝えると、ライセンス認証IDなるものを教えてくれる。これで終わり。5分ぐらい。

XPの時からいろいろライセンス認証してるけど、DSP(OPM)版より、正規版の方が明らかに取り回しがしやすい。値段は確かに1万円ぐらい違うのだが、基本的にライセンスが永遠に使えるので、面倒を避けたい大人のお友達は正規版を購入する方が結果、お得だと思う。

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iPodTouch4G + Evernote + Poket Wi-fi

2011年3月10日 木曜日@10:39

iPodTouch4Gを買ったレビュー。兼、Evernoteをライフログとして使うための奮闘記。

Evernoteとの連携

Evernoteをクラウドメモのコアとして使うことを決めたので、その連携デバイスとしてiPodTouch4Gに目をつけた。

最大の理由は「カメラ」。写真を記録できるかどうかでクラウドメモの有用性は大きく変わる。必須。

Evernoteには日本語OCRサービスが勝手に付いてくる。これもリリース当初に比べたらかなり良くなったようで、中吊り広告の画象を問題なくテキストに落としてくれる。素晴らしい。

テキスト化すると何がうれしいかって、検索が出来るという点。タグ付けとかメタ情報をわざわざ入力しなくても検索対象となるのは、別次元の使い勝手を実現する。

ライフログの最大の要件。それは「手軽さ」であると思う。いかに面倒な手順を減らせるかで、情報の量と質が決まる。こういう所で「頑張る」は駄目なのだ。

・Evernote日本語OCRは、解像度さえあれば漢字を含めてかなり読み取る。

・斜めになった文字は読み取りにくい。

・MacbookProのiSightでは、文字認識はいまいちだった。iPodTouch4Gの方が優秀。多分iPhone4Gはもっと優秀。

・iPodTouch 4Gは必要にして十分。かなり読み取る。(下記はコミックスの表紙を撮った例。「夏目」が検索対象になっています。また「友人」や「ゆき」なども検索対象となっていた。「帳」と「緑」は認識できなかった)

夏目友人帳 緑川ゆき

・手ぶれが心配な時は、CameraPlusという高機能カメラアプリを使って、「擬似 手ぶれ補正」をすると良い。擬似手ぶれ補正とは、ジャイロや加速度センサーなどを使って「iPodTouch自体の揺れが収まるまでシャッターを切らない」という機能。これはすごい。その後、カメラロールから保存された写真を読み込めばOK。手ブレ補正機能はいろんなアプリでちらほら見かける。そのうちスタンダードになりそう。

解像度について

高解像度Retinaは、写真やグラフィックのエッジがすっきり処理されるので、相当リッチに感じる。
文字の視認性が上がったので、フォントサイズを2段階ほど小さくしても問題ない。これによってディスプレイサイズは同じでもデバイスの表現性能が格段にアップしている。

写真表示には驚いた。これまでは、ある程度諦めていた細部の表現がキチっと確認できる。写真を見るのが楽しい。ただし、一眼レフなどのある程度性能の高いカメラでのみ違いが発揮される。内蔵カメラはそれなりなので過度な期待はしない。

処理速度

今まで使っていたiPodTouch2Gに比べたら、雲泥の差。キビキビ動く。

マルチタスクも地味に効く。特にバックグラウンドで動かすSkypeやMailなどのアプリの恩恵はデカイ。

ハードウェア

良い。薄くて軽くて良い。これはiPhone4Gには無い(唯一の)良さ。

電源ボタン類の配置が変わってるので、慣れが必要。

とうとうマイクが付いたので、ほとんどiPhoneとして使える。

ただしPoketWifi必須。これが無いとタダの金属カード。

PoketWifi D25HW

ご存知、ポケットWi-Fi

ファーム2.0がリリースされていたのでアップデートしてみた。

これにより「充電しながら通信できる」という神仕様に変貌。常に持ち歩いているMacbookProが外部予備電源と化し、一日中電源付けっぱなしが実現した。すばらしい。

まとめ

お金のある人は、iPhone4Gを使いましょう。

ボクはDocomoから変えるつもりが毛頭なく、ポケットWi-Fiが必須なので必然とiPodTouchがベストチョイスとなっているだけなのです。

ただ、iPodTouch4Gのコストパフォーマンスと導入の手軽さは、もっと評価されるべき。

カメラとマイクという外部情報を取りこめるデバイスへの進化は、もう別のツールだなぁと痛感してます。

おわり。

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