ドブログ[Do-Blog]は個人的なメモブログです。文具、Mac、写真、情報設計が主な話題。OM-D E-M5mark2やTG-4で撮ったり、LAMYとMoleskineで書いたり、Macで仕事してます。

最近読んだ本

2010年7月14日 水曜日@09:21

相変わらず、節操のない読み方をしているので、備忘録をかねて。

ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン

著者/訳者:寄藤文平

出版社:美術出版社( 2009-12-19 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,543

単行本 ( 176 ページ )

ISBN-10 : 4568504058

ISBN-13 : 9784568504057


数字のモノサシ

著者/訳者:寄藤 文平

出版社:大和書房( 2008-11-26 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,543

単行本 ( 184 ページ )

ISBN-10 : 4479391827

ISBN-13 : 9784479391821


ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ

著者/訳者:寄藤 文平 藤田 紘一郎 寄藤 文平 藤田 紘一郎

出版社:実業之日本社( 2005-04-16 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,404

単行本 ( 173 ページ )

ISBN-10 : 4408017264

ISBN-13 : 9784408017266


寄藤文平さんのものをいくつか。勧められて読み(?)ました。

「新しい郊外」の家 (RELAX REAL ESTATE LIBRARY)

著者/訳者:馬場正尊

出版社:太田出版( 2009-01-14 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,598

単行本(ソフトカバー) ( 208 ページ )

ISBN-10 : 477831154X

ISBN-13 : 9784778311544


建築における設計の話が筋なのだが、設計を取り巻く環境やクライアントの文脈などまでを考慮に入れるという啓示。

また、人生波乱万丈でも楽しくやっていけるという励ましが込められている気がした。

クジラは潮を吹いていた。

著者/訳者:佐藤 卓

出版社:トランスアート( 2006-09 )

定価:

Amazon価格:¥ 2,591

単行本 ( 336 ページ )

ISBN-10 : 4887523521

ISBN-13 : 9784887523524


佐藤 卓さん。こちらも勧められて。

クリエイティブディレクターという立場は、確固たる方法論を持っていないとだめなんだなぁ。と。

転じて、「なんとなく」や「直観」だけでは、多くの人は動かせないとも。もちろん例外はいるが。

広告コピーってこう書くんだ!読本

著者/訳者:谷山 雅計

出版社:宣伝会議( 2007-05-15 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,943

単行本 ( 235 ページ )

ISBN-10 : 4883351793

ISBN-13 : 9784883351794


ひそかにコピーライターの修業を開始したボクの原動力。

何とかなるさ!

著者/訳者:山崎 直子

出版社:サンマーク出版( 2010-02-11 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,511

単行本(ソフトカバー) ( 222 ページ )

ISBN-10 : 4763199927

ISBN-13 : 9784763199928


仕事でちょっと縁があったので、予習しておきました。

聡明で、スピーチ力があり、なにしろ美人。

そういう方でも、悩んで、踏ん張って、目標に向かってる。

凡人のボクは、それ以上にがんばらなきゃいけないんですよね。

考える技術・書く技術 (講談社現代新書)

著者/訳者:板坂 元

出版社:講談社( 1973-08-31 )

定価:

Amazon価格:¥ 799

新書 ( 211 ページ )

ISBN-10 : 4061157272

ISBN-13 : 9784061157279


BOOK OFFで105円。大して面白くもないタレント本が数千円もするのに、100円でこのクオリティが手に入るんだから、モノの値段は面白いものだ。

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理性の限界

2009年11月11日 水曜日@00:18

理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)

著者/訳者:高橋 昌一郎

出版社:講談社( 2008-06-17 )

定価:

Amazon価格:¥ 560

新書 ( 280 ページ )

ISBN-10 : 4062879484

ISBN-13 : 9784062879484


面白かった。

大きく3部に分けて人間の限界にたどり着こうとする。

ディスカッション会場にさまざまな分野の人が集まり議論する様子を文章化するという、ちょっと変わったスタイルで物語は進む。

  1. アロウの不可能性定理
  2. ハイゼンベルクの不確定性原理
  3. ゲーデルの不完全性定理

2,3は得意分野なんでよく知ってるが、アロウの不可能性定理は、初めて聞いた。

小選挙区制と中選挙区制。

間接選挙と直接選挙。

アメリカ大統領選挙の奇妙な制度。

IOCの不可解な投票方法。

など、民主主義においての選挙が「完全な公平を実現するものではないだろうな」とは思っていたが、まさか定理となっていたとは驚いた。

会社や組織での評価などもそうだけど、何かを評価する(選挙する)というのは、「できるだけ近似値を出す。」ということに他ならぬ。

間違っても、完璧な評価方法がどこかに存在するなんて幻想は抱かないほうがよい。

つまり、「だぁれも俺のことわかっちゃくれねぇ」って飲んだくれてボヤく権利は万人に有るし、それは真理なのだ。

ベロンベロンのおっさんは、一種の悟りに到達してると言える。

ペシミズム的な意見ではなく、そういうものなのだ。

ディスティ・ノヴァ教授は言った。

生の始まりは化学反応にすぎず
魂は存在せず
精神は神経細胞の火花にすぎず
人間の存在はただの記憶情報の影にすぎず
神のいない無慈悲な世界でたった一人生きねばならぬとしても・・・

なお我は意志の名の元に命ずる
「生きよ」と!!

不平等、不公平、不幸、絶望を受け入れた上でなお、進もうとする人間の意思がこの言葉には詰まってる気がする。

金言です。

しかし、こういう文章を書いては消してするのは、羞恥心と自己顕示欲の葛藤なんだろうな。

まだまだ青春スーツは脱げないぜ。

それにしてもカント主義者の扱いが酷過ぎワロタw

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越谷団栗団(どんぐり-だん)

2009年9月28日 月曜日@00:03

P9270682

コナラです。

小さめなドングリで、ウロコ状の帽子をかぶっています。地面に落ちた時点で帽子はとれがちです。

P9270672

スダジイ

殻がカッコいい。黒光りしてる。

P9270670

クヌギです。最大のドングリです。

栗と同じぐらいの大きさで、迫力があります。一緒に写ってる小さいのはコナラ。

そっくりなアベマキというドングリがあるのですが、埼玉には生息していないらしい。

また、他にもマテバシイとアラカシもゲットしているのですが、葉と殻斗が無いため撮ってません。

しかし、子供がいると合法的にドングリ拾えるので嬉しいですね。

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