ポケットにピコ。頭の上に太陽。もしくは月。ときどき雲。星空。
LAMY pico を愛用しています。
2008年12月25日に購入してから、鍵と一緒にジーンズのポケットに入れて持ち歩いています。このジーンズ+ペンというのはアイデアをメモするのにクイックでよいですね。
また、いつでもどこでもLamyクオリティで文字が書けるというのは想像以上に快適でして、今はもうpicoなしでは考えられない。
塗装と被膜は剥げかかり、アタリや傷もついてきたけど、機能には影響なし。これまでに3度リフィルを換えました。リフィルはM-22。細字Fを使ってます。ヨドバシなら370円ぐらい。
最近は、picoを自宅に忘れたり、一時的に紛失すると(よくやる。でもちゃんと見つかる)、ソワソワしてきます。完全に依存ですね。
兎にも角にも、picoとモレスキンさえあれば、思考の整理がどこでもできるので重宝してます。
そういえばpico白がでましたね。。。
タイトルはサンタラの卒業から。まあ、あんまり意味ないですが。
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俺のモレスキン
先日「完成」したモレスキン。(モレスキンは全てのページが埋って初めて完成!)
ToDo、メモ、ノート、アイデア帳としてモレスキン 方眼 Largeを使ってます。
デジタルツールやiPhoneアプリなども試したのですが、自由度、無電源、フィーリング、クイックネス、安心感において、リアルなノートに適うものはないです。
Moleskine Squared Notebook Large
著者/訳者:Moleskine
出版社:Moleskine( 2008-01-01 )
定価:¥ 1,624
Amazon価格:¥ 1,464
ハードカバー ( 240 ページ )
ISBN-10 : 8883701135
ISBN-13 : 9788883701139
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デザイナーが持つべきペン。LAMY Scribble。
ワイヤーフレームを描く際に使用しているラミー スクリブル(LAMY Scribble)ですが、友人にそれを紹介する際に資料として「スクリブル ボールペン ブラック(限定)」を購入しました。
資料ならば仕方がないですね。
まあ、実際使っているとですね。凄いんですよ。こいつら。
断言します。デザイナーに向いてます。
- シャープペンは、0.7mm芯とペン先のクッションでとにかく折れない。
- 同じくシャープペンは、ペン先クッションの効果で濃淡が表現できる。
- ガシッとつかめるフォルム。
- クリップがとれる。
- 剛性が素晴らしい。
- ノック音が静か。
など。
シャープペンとボールペンの二本を持ってみた感想を詳しく。
同じフォルムなのに目をつぶっても区別がつく。
シャープペンは、ノック部がへこんでる。
ボールペンは、少し出っ張ってる。
これだけで持った瞬間に区別がつきます。
実は混ざって分からなくならないようにと、あえてブラックを探し出して購入したのですが、その必要は全くありませんでしたね。
ペン先のコーン形状がすばらしい
前にも書いたのですが、ペン先の形状がコーン型であるため「ペンと紙の接地部が非常に見やすい」です。
何気ないけど凄い。
デザイン、機能、象徴
日本国産の文具は、はっきり言って最強です。安くて、タフで、製品供給が安定している上に、メーカーの選択も可能。素晴らしい。
だが、デザインが良くない。カッコよくないのだ。
戦隊モノのメカのような「カッコよくしましたぁ!!」っていう斜め上の方向のものしかありません。
その点、ラミーはバウハウスの流れを汲む(らしい)ので、かっちょええです。
打ち合わせでクライアントに会う際、100円ボールペンではカッコがつかないのです。大人の事情です。
これをボクは象徴とよんでます。
逆に、モンブランみたいにフォーマル過ぎることもないので、デザイナーが持っていても違和感ありません。
ボクの知る限り、デザイナーがフォーマルな場面で使えるシャープペンは、ラミーとロットリングぐらいです。
ラミー スクリブルは、これら「デザイン、機能、象徴」のバランスが高い次元で安定している。
すばらしい。
分かりにくいですが上の方。シャープペンのサンプルです。
濃淡や線の細い太いが表現されてます。
すごいよ、スクリブル。
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