ドブログ[Do-Blog]は個人的なメモブログです。文具、Mac、写真、情報設計が主な話題。OM-D E-M5mark2やTG-4で撮ったり、LAMYとMoleskineで書いたり、Macで仕事してます。

デザイナーが持つべきペン。LAMY Scribble。

2010年2月14日 日曜日@23:39

ワイヤーフレームを描く際に使用しているラミー スクリブル(LAMY Scribble)ですが、友人にそれを紹介する際に資料として「スクリブル ボールペン ブラック(限定)」を購入しました。

資料ならば仕方がないですね。

まあ、実際使っているとですね。凄いんですよ。こいつら。

断言します。デザイナーに向いてます。

  1. シャープペンは、0.7mm芯とペン先のクッションでとにかく折れない。
  2. 同じくシャープペンは、ペン先クッションの効果で濃淡が表現できる。
  3. ガシッとつかめるフォルム。
  4. クリップがとれる。
  5. 剛性が素晴らしい。
  6. ノック音が静か。

など。

シャープペンとボールペンの二本を持ってみた感想を詳しく。

同じフォルムなのに目をつぶっても区別がつく。

シャープペンは、ノック部がへこんでる。

ボールペンは、少し出っ張ってる。

これだけで持った瞬間に区別がつきます。

実は混ざって分からなくならないようにと、あえてブラックを探し出して購入したのですが、その必要は全くありませんでしたね。

ペン先のコーン形状がすばらしい

前にも書いたのですが、ペン先の形状がコーン型であるため「ペンと紙の接地部が非常に見やすい」です。

何気ないけど凄い。

デザイン、機能、象徴

日本国産の文具は、はっきり言って最強です。安くて、タフで、製品供給が安定している上に、メーカーの選択も可能。素晴らしい。

だが、デザインが良くない。カッコよくないのだ。

戦隊モノのメカのような「カッコよくしましたぁ!!」っていう斜め上の方向のものしかありません。

その点、ラミーはバウハウスの流れを汲む(らしい)ので、かっちょええです。

打ち合わせでクライアントに会う際、100円ボールペンではカッコがつかないのです。大人の事情です。

これをボクは象徴とよんでます。

逆に、モンブランみたいにフォーマル過ぎることもないので、デザイナーが持っていても違和感ありません。

ボクの知る限り、デザイナーがフォーマルな場面で使えるシャープペンは、ラミーとロットリングぐらいです。

ラミー スクリブルは、これら「デザイン、機能、象徴」のバランスが高い次元で安定している。

すばらしい。

分かりにくいですが上の方。シャープペンのサンプルです。

濃淡や線の細い太いが表現されてます。

すごいよ、スクリブル。

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