ドブログ[Do-Blog]は個人的なメモブログです。文具、Mac、写真、情報設計が主な話題。OM-D E-M5mark2やTG-4で撮ったり、LAMYとMoleskineで書いたり、Macで仕事してます。

FUJICOLOR PRO 160C + OM-1

2009年11月13日 金曜日@00:15

フジカラーの海外向け商品であるFUJICOLOR PRO 160Cが、面白いらしいので試してみた。

ヨドバシカメラの秋葉原店で購入。35mmの36枚撮りで700円ぐらい。

FUJICOLOR PRO 160C を感度分の16で

今回は、感度分の16という設定ですべて撮ってみた。

感度分の16とは、写真家の渡部さとる氏の提唱する「晴天時の日なたで、絞りF16の時、シャッタースピードは「1/ISO値」で、だいたい適性露出」という格言(?)。(ISO400なら、1/400、ISO160なら1/160)

1/160というシャッタースピードはOM-1には存在しないので、1/250として考える。

ちょいと調整して、F11の1/125で設定を固定。その後、一切露出計を使わずにフィルム一本取り尽くした。

FUJICOLOR PRO 160C を感度分の16で

か、影が。。

FUJICOLOR PRO 160C を感度分の16で

全体的にオーバー気味だけど、結構好きな明るさ。

FUJICOLOR PRO 160C を感度分の16で

FUJICOLOR PRO 160C を感度分の16で

惜しい。

FUJICOLOR PRO 160C を感度分の16で

連射。連射。

FUJICOLOR PRO 160C を感度分の16で

ちょっと休憩

FUJICOLOR PRO 160C を感度分の16で

シャープ。

FUJICOLOR PRO 160C を感度分の16で

そこで、制止!止まれ!・・・止まれって!!

いやいや、すり寄ってこなくていいから。ここ!ここで待て!

という一枚。

FUJICOLOR PRO 160C を感度分の16で

コマごとに色がまちまち???

以下二つは、スゲー青白くなってるコマ。

OM-10021

OM-10022

こんな様子で確かに彩度が低く、独特の発色が面白い。

けど、どうスキャンしてもあり得ない色にしかならないコマがいくつか発生。

↓問題のコマ。

FUJICOLOR PRO 160C を感度分の16で

これ、未編集なんです。緑の部分が、紫に変色してます。

スキャン方法をイロイロ試したんだけど、だいたいこんな感じ。

全体的色が崩れているわけではなく、緑に紫が乗ってる。タンポポは黄色のまま。このフィルムを含めた4・5枚だけが、大幅に変色してた。

謎です。

銀塩フィルムにも色温度とかあるの?

感度分の16

フルマニュアルカメラでも連射が可能になり、とっさの撮影にも対応できる。

フィーリングのままに撮影できるので、構えた写真にならない。

ただの便利な設定基準という範疇を超えて、撮影のスタイルの一つに思える。

晴れの日は、ぜひ感度分の16をやってみてください。

面白いから。

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