ドブログ[Do-Blog]は個人的なメモブログです。文具、Mac、写真、情報設計が主な話題。OM-D E-M5mark2やTG-4で撮ったり、LAMYとMoleskineで書いたり、Macで仕事してます。

ガラシャツ先生

2009年9月21日 月曜日@08:02

昨日の夕方、嫁さんが突然40度の熱を出す。

例の新型なんとかエンザかも知れないので、空いてる病院を探し、搬送。

生後13日の乳児と、暴れん坊2歳児がいる状態での嫁さんダウンは結構キツい。しかも伝染病だとしたら、、。

で、病院に着くと、駐車場があふれかえってる。これ絶対、新型インフルなんとかだよ!と思いつつ中に入ろうとすると、健康な方は外に出ていてください。とのこと。

うわー。パンデミックの現場だよ。

嫁さんは診察を受け、ウィルステストを行う。

待つこと15分。旦那さんだけ来てくださいといわれ、ああ完全になんとかインフルエンザだなと、告知だなと。

通路の天井に釣り下がってる巨大アンパンマンの下をくぐり、運命の診察室へ入ると、、、

そこには、どうみても893の親分みたいなガラシャツの先生が。

開口一発「おれにゃぁ、わかんねーよ!

この医院は893に乗っ取られたのか?

顔コエーよ。

ボクがぼーぜんとしていると、歴戦看護士さんが3人ほど集まってきて、新型インフルエンザのテストは陰性であること、乳腺炎であると説明を受け、その対処法を事細かに説明してくれた。

この病院は、医者じゃなく看護士が診察するのか?

ガラシャツ先生は「そういうことは男にゃわかんねーんだよ。経験のある女に聞け」とか言ってる。まあそうだよね。

「とにかく母乳はためるな。なんならオマエが吸ってやれ」と心強い締めの言葉をいただきました。

アットホームというか凄く明るい病院で、和気あいあいと診察してもらいました。

ウチのかかりつけの医者は、ガラシャツ先生にすることにしました。

ヨメ曰く「あのガラシャツも、子供の注意を引くためのものかもね。」

ああなるほど。

この記事へのリンク
コメント

コメントはまだありません。

コメントする

←前の記事:「」 |  次の記事:「」→