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続・LOMO LC-Aのトンネル効果(トンネルエフェクト)について

2009年5月24日 日曜日@19:27

lca-ジャックラッセルテリア

物置をガサ入れしていたら、LC-Aで撮影したポジフィルムがでてきました。

雨も降ってて暇だったので、80枚ほどスキャンしました。

LC-Aは壊れちゃって使えないのですが、フィルム状態のストックが結構あるので、ちょこちょこ出していきます。

さて、むかーし書いた記事によると、LOMO LC-Aのトンネル効果は、フィルムをプリントするよりスキャンした方がでやすいと書きましたが、新事実がいろいろ分かっちゃいましたので、補足しておきます。

Cannon ScanGear というスキャニングソフトの場合、フィルムをスキャンする際に自動で領域を判定しています。

しかし、多くの場合、かなりの領域を切り捨てています。

よって、下の赤丸の「縮小表示/全体表示を切り替える」というボタンを押し、手動でスキャン領域を指定する事をオススメします。

以前ボクが言っていた「LC-Aのスキャン画像は長方形気味になる」というのは、自動で領域判定していたためっぽいです。(LOMO LC-Aのトンネル効果についてより)

scangear

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