ラミー スクリブル(LAMY Scribble) 0.7mm シャープペンシル
サイトストラクチャとワイヤーフレームを行ったり来たりするときに、万年筆やボールペンでは線の修正ができないため、非常に不便な場合がある。
書いては消し、消しては書きするには、やはり鉛筆orシャープペンシルなのだ。
と、ふと気がついてしまい。
スクリブル欲しい!というパトスを押さえられなくなってしまった。(ちなみにスクリブルとは「落書き」の意)
給料日の直後で気が大きくなっているので、自転車にのって銀座伊東屋へペネトレイト。
3.15mm芯ホルダーと0.7mmシャープペンシルを汗だくのまま試し書きさせてもらいました。
3.15mmも良かったのだが、ランニングコストがお高いのと、精密な設計図を書く用途が先だっていたので0.7mmに決定。
使ってみた感想は、スッゲーいい!(ボキャブラリの無さがうかがえる感想ですね)
- ペン先に適度なクッションが入っている。
- 重心が低く、非常に安定する
- 太いボディがグリップ抜群
あと、意外と短くてかわいい。
ペン先の曲線がたまらんね。
(写真はもうちょっと絞れば良かった。ペン先がぼけとる。)
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タグ: レビュー, 情報設計, 文具
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嫁と映画の話をした
嫁ネタは、マジで喧嘩になる可能性があるのだが、あまりにも萌えたので書かざるを得ない。
昨晩、嫁と映画の話をした。
どんなのが好きかとか、どんなの見たとか。
自慢だが、うちの嫁の誤変換・記憶操作は凄まじいものがあり、もはや才能といっても過言ではない。
シザーハンズが「シザーハンド」になっていて、おもわず「片手のみハサミかよ」と突っ込みたくなるような場面は日常茶飯事。
「有頂天ホテル」が「極楽ホテル」になってたり、「いきものがかり」は「化け物語」だし。
休日を利用して「プラネテス」のDVDを観てたのだが、観終わってから、「ああ。コレ観たわ」とのたまう。(ちなみに26話ある。途中で気がつかないのがミソだ)
極めつけは「どんべぇ」。
ヒアリングしていくうちに、「ランボー」であることがわかった。「ん」しかあってねぇ。つかなんで日本語なんだ。
こんな嫁と日々を過ごせるなんて、ボクはしやわせです。
心配事としては、娘がちゃんと嫁に似てくれるかどうかです。
ボクに似たら、可愛げが無いんだろうなと。
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パン。食べたらなくなっちゃった。
って、嫁が言ってた。
すげーよ。嫁。
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