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2006年3月29日 水曜日@10:40

SPIテスト

とある企業の筆記試験を受けてきました。
どんなことをするとか事前に聞かされていなかった為、特に対策もせずに乗り込みました。

で、ぶち当たったのがSPIテスト。
中学レベル?の一般教養ですね。
国語周辺は大丈夫でしたが、計算系がボロボロでしたw

なんといっても、問題が判りづらい!
表とか使って運賃計算とかしたのですが、表自体がわからん。意味不明。
多分「訳の分からない資料を読み砕く読解力と忍耐力とはったりと運」を試されたのだと思います。

こういうのは新卒の方の方が得意かもしれませんね。
10年ぶりに連立方程式を組み立てて解かされました。間違ってたけどw

あと適性検査というのも一緒に受けてきました。

「ついかっとなって、感情を抑えられなくなる」マルかバツか。
マルと書く奴はいないでしょう。。。
もう少し本音を聞き出す設問に出来ないのでしょうか。

あとこんなのも。

「よく約束を破る」マルかバツか。
上と同じく自分の悪いところを自己申告する人はあまりいない。
ていうかマイナスにしかならんだろ。

「ウソをついたことは一度もない」マルかバツか。
こっちは上とは性質がちと違う。「ライスケール」っていうやつです。

人材を見極めると言うことはとても難しいことだと思います。
特に就職となると、双方の利害関係だけでなく職場内のコミュニティにも大きく関わるし、広げて言えば会社全体の死活問題になりかねない。

で、ボク的におすすめなのが派遣社員。
紹介派遣は特におすすめ。
これは被雇用者だけでなく、企業側にもメリットがあると思う。
試用期間(普通は3ヶ月程度)という実戦での面接&テストが出来るわけだから、そうそうはずれは引かない。
良いと思った人材とは、契約続行or正社員雇用してしまえばいいのだから。

被雇用者も同じ。
その企業の内部を知ることが出来、自分がそこで何を出来るか、自分を活かせるかなどの判断がじっくり出来る。
また、建前の就業条件を暴くことも出来るしね。

企業側からすれば「派遣社員は高いのではないか」という懸念があると思うけど、膨大な面接対応やDQNを雇用してしまうリスクから考えれば安いもんでしょ。

被雇用者も収入がある状態で就職活動ができる訳だから、金銭的にもメリットがある。
ちなみに派遣社員の方が実入りがいい場合も多くある。

まあ、なにが言いたいのかというと、型にはまった試験とか面接で人(被雇用者からすれば企業)の本質を見抜けるのはとても難しいということ。(人事部の人はすごいなぁ。
現場に入って初めて欠陥が判ったり、意外な力を発揮することはざらにある。
いや別にSPIテストがうまく行かなかった言い訳じゃないですよ。たぶんw

#あ、ちなみに巨大企業なんかで就職希望者が山ほどいる場合は、ある程度ふるい落とす意味でもテストは有効だと思う。ていうか必須?

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@10:33

くるま その8

5時限目からは、卒業検定を見越したコースでの実地教習です。
実際に卒業検定で使用するコースを1時限に1つづつ確認していきます。全部で3コース。
本番では、そのうち一つを走ることになります。

路上に出てからは、さすがに二輪の経験が生きてきますね。
車幅さえ気をつければ、いつもと同じです。
といいたいのですが、路駐だけには違った見方が必要です。

二輪であれば、ほとんどの場合隣の車線にはみ出さずにやり過ごすことが出来るのですが、四輪の場合はほぼ確実にはみでます。
その都度、後方確認、ウィンカー、また後方確認、ウィンカー、巻き込み確認という手順がめんどくさくて仕方がない。

あと、歩行者優先の横断歩道なんて普段は全く気にしてないので、たまに教官にブレーキ踏まれますw
普段から気をつける練習が必要かと。

現時点で、8時限修了。
次回は駐停車の教習です。
本当は今日行く予定だったのですが、風邪気味なので明日へ延期。咳が出てきた。

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2006年3月27日 月曜日@18:46

くるま その7

さて、第2段階です。
今回からは仮免許を携えて実際の路上での教習になります。

第1段階は車の操作に重点が置かれていましたが、第2段階は周囲への配慮などに重点が置かれます。
環境に於ける自分の位置ですね。

昨日今日と連続で5時間乗りました。
最初の4時間はウォームアップとして、簡単なコースを走行しました。
桜が見頃でしたので、かなり楽しめました。
普通車もいいものです。

5時間目からは、商店街を中心としたコースへ移行します。
幹線道路などにもアクセスしたりとかなり実戦に近づいています。

東京は「道が狭い」「路駐が多い」「渋滞が多い」などの地域特性があるので、商店街などは格好の練習場なのでしょう。

二輪との違いは、路駐の回避方法でしょう。
二輪であれば、ほとんどの場合対向車を意識することなくすり抜けられますが、四輪はまず間違いなく対向車線(もしくは右隣の車線)にはみ出します。
その時の回避手順と予測が二輪とかなり異なるため、なれるまではしばらくかかりそう。

路上に出て思ったのですが、四輪の教習を受けることによって二輪の乗り方も確実に変わってきますね。
左のすり抜けには気を使うようになりますし、内輪差を意識するようになりました。

運転免許ってのは取ったら取りっぱなしですから、このような機会は逆に新鮮で有難く感じてます。

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