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消費系クリエイター
2007年11月14日
消費系クリエイター
[雑記]
消費系クリエイターという言葉を思いつきました。
反対語は、生産系クリエイターになります。
そもそも「クリエイト」する人が消費してしまってどうするんだという話ですが、ちょっと深い意味があります。
消費系クリエイターの定義をいくつか
- 自分の領域から踏み出さない
- 「提案」をしない
- ツール、素材を用意しないと動けない
- 日々の「作業」に追われている
否定的に書いちゃってますが、別に悪く言うつもりはありません。
各個人がライフスタイルというものを持っていますし、事情があると思います。
でも、ボクが出会ってきたクリエイターさんで、「成功してるな」「成功しそうだな」という印象を受けた人々は、例外なく生産系クリエイターでした。
ボクはいつも、このリストを省みながら仕事をしています。
普段はそんなに表面化しないんですけど、修羅場になったときや大きな分岐点に立たされたときに、消費系であるか生産系であるかは、人生に大きな影響を与えるほどの違いが出ます。
ボクは一生、生産系クリエイターであろうと思っています。
最後にボクの目指す生産系クリエイター像を。
- 自分の領域から踏み出し、常に新しい領域を見据えている。結果、自分には合わない領域だとしても、それはそれでよしとする。
- 「提案」をしまくる。できれば、周りの人々にわかりやすいように文書化などを行い、風化させない。活発な組織のけん引役となる。
- ツール、素材を自ら作り出す。
- 日々の「創造」を楽しんでいる
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