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原発に対するメディアの作為的な報道
2007年07月18日
原発に対するメディアの作為的な報道
結論からいうと「想定以上の災害が起きたにもかかわらず、致命的な事故が起こらなかった柏崎原発は十分合格点」だと思う
災害規模の見積もりが甘かったとか、完璧ではなかったのは反省点として残るが、現在メディアで報道されているように「悪」のイメージを植え付けるのはいかがなモノか。
メディアの世論を煽動するような作為的な意図が見え隠れして、非常に不快感を感じた。
がんばった結果の90点、怠慢の結果の90点。どちらも90点の価値がある。
マスコミには、この90点のとらえられ方をコントロールする力がある。
だからこそ、良心を持って報道すべきなのではないかと思うのだが、きれい事なのだろうか。
少なくとも、もっとうまく煽動してほしいものである。
今回はちょっと下手すぎだ。
追記:
ちなみにボクとしては原発自体には反対も賛成もしてません。当事者(地元住民、電力会社、その他、、)の方々からしてみれば、蚊帳の外の人間ですから。
越谷市に原発ができるってなると引っ越すか反対はするでしょうが、マクロな視点で考えた場合、どこかに存在はしなければならないので。
ミクロな視点の私的な意見と、マクロな視点の公的な意見は必ずしも合致しないのだなぁ。と実感。
所詮、人間はエコではなくエゴな生き物です。
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