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知識のデータベース化

2007年05月23日
知識のデータベース化
[雑記]

知的生産の技術:梅棹 忠夫っていう本を読んで、手帳に書き出した知的生産の足跡を如何に管理し引っ張り出せるようにするかを考えた。

この本では、「京大式カードシステム」によってそれを実現しようとしていたが、以下の点で踏み切れなかった。


  • アナログである為、検索もアナログでやる必要がある

  • システムに関わる変更はほぼ不可能であるため、初期の設計でかなりの精度を出す必要があり、非常に疲れる。

  • コストが掛かる

  • 別のフォーマットに移し変える事が困難

つまり、データとしての再利用性が低いって事。

それなら、Web上で管理してしまえということで考え始めたのだが、Webはこのシステムにはかなり相性がよい。


  • 検索が自由自在

  • Webならばどこでも入力。どこでも出力

  • コストがかからない(ように出来る)

  • 設計がイモでも、なんとか後からつじつまを合わせる事ができる

  • インポート・エクスポートが出来る

  • 他人と共有できる

まあ、メリットだらけですね。デメリットらしいデメリットはないけど、個人情報に関わる記述があるので公開は出来ません。

このあたりも情報の属性によって、公開・非公開を選択できるようにしたい。

あ、ちなみにはてなダイアリーをしこたま改造して使っています。

たぶん、似たような事は誰かやってるんでしょうが、自分でなんとか形を作ってみたくなったのでやってみました。

エクスポートの機能もあるし、乗せかえるのも楽でしょうから。

いつか公開できるといいですねぇ。

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