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2007年01月19日
ハケン
[雑記]
追記:なんか頭の悪そうな文章。文脈がぐちゃぐちゃw。ちなみに今回の文章は「社員」的な立場で書いてます。
ハケンの品格を見ました。
誇張や誤解がいっぱいあったけど、場所によってはこういうところもあるんだろうな。とか。
Web業界では、ハケン=即戦力であり、使い捨てというイメージはあまりない。(あくまでボクの主観だが)
とにかく一から教育された社員はほぼ皆無なため、流れてきたハケンをキャッチして社員を構成しているところも多いのではないだろうか。
逆にハケンはギャンブルであり、当たり外れが激しく嫌う人もいる。スキルシートなんていう体裁立てた物なんか信用できません。うそ書くやついっぱいいるし。
とにかくハケンは実際に仕事をしてみないと評価が難しい。大当たりが出ればしめたもの。はずれはソッコー切捨て。
てな感じで、Web業界では良い意味でも悪い意味でも、ハケンに対して依存している。ハケンと社員の格差(?)もこのドラマ程のものは見た事がない。(ハケンだから・・とか言われた事ないし)
でもね。これじゃダメなんですよ。(社員視点で、です。クリエイター目指してハケンになるのはむしろ推奨。当たりになるようにがんばってください。)
今後のWeb業界は、社内でどのように人を育てるかが大きなテーマになると思う。人を育てるというスキルを持った会社が勝ち残るのではないかと思っている。
ギャンブルや一時的な戦力に期待しているようでは、駄目だという事だ。
これは一般的な会社では当たり前の事だと思う。
そういう意味でWeb業界はまだまだ未熟だ。逆に人を育てる事に注目し、実行できていれば5年・10年後も安泰であろう。
そろそろ一時的な売り上げで一喜一憂するのではなく、会社・組織としてどのようなスキル(集団知)を培うか、さらにそのような事に先んじて対応しようとする文化を持つという事を考えてみてはどうだろう。
| 投稿時間:14:32 | トラックバック (0) | この記事のページ
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