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首都高に自転車

2006年11月21日
首都高に自転車
[ちょっとどうかと思うもの]

JCAST_NEWS_Japanese: trackback list 首都高逆走の自転車 轢いて逮捕は理不尽だ

お年寄りが自転車で首都高に逆走する形で進入、走ってきた大型トラックにはねられ死亡した。

先日の事件です。前方不注意といっても、予想の範囲ってのがある。

人間は行動や判断を迅速にするため、余計な事を思考範囲から除外する能力を持っている。だから、突拍子もないことでの事故は防ぎようがないよなぁ。と個人的には思った。

話はそこではなく、もっと別のところ。高速道路の入り口が分りにくい点である。

先日、オキナワに行って来たのだが、そこでの移動はレンタカーメイン。もちろん高速道路を何度か利用した。全く以て初めての土地という事もあったが、何度か高速道路の入り口で迷う事になった。

現代はカーナビがあるから、かなり分りやすくなっているが、それでもやっぱり迷うなどして、ストレスを感じる。その原因を考えてみた。(2分ぐらいでw)

  1. 時速40k/mぐらいのスピードで移動しながら認識、理解、判断しなければならない。平常時から比べると、空間と時間が大幅に縮小される事になる。考える余裕は少ない。
  2. 現在地が高速道路であるか通常の道路であるのかの明確な区別がない。たとえば、高速道路は道が緑色とかなら良く分るかも。オキナワでは、バイパスみたいなところが高速道路に繋がっていて、どこから乗ったのかが良く分らなかった。
  3. 自分がどこに行けばいいのかが分りにくい。首都高は施設名(ランプやインターチェンジ)をある程度覚えておかないと、迷子になる。目的地と施設名が必ずしもイコールではないのだ。
  4. 高速道路の入り口に通じる道は、引き返す事ができないことがある。自分が間違っている事に気がついた時点ではもう手遅れだったり。
  5. Webと違って、致命的なミスは(リアルな)命取りになる為に、冷静な判断ができない事がある。
  6. 同じように、ミスによって、金銭的な打撃を受ける可能性がある(間違って高速道路に乗ってもきちんと料金は徴収される)。

自動車の運転自体がへたっぴなボクにとって、高速道路は魔境なのですよ。

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