このページは旧システム(MT3.33-ja)によって生成されていました。最新の記事はドブログトップページからご覧ください。

崩壊

2006年10月10日
崩壊
[雑記]

日本という国は永久に不滅で、ボクらの人生は保護されているものと信じて疑わなかった。
でも、この年齢になって、どうやらそれは様々な人の努力や犠牲の上に成り立っている非常にデリケートな安定なのだと思うようになっている。
何かの拍子に東京に核が飛んでくる可能性が「無きにしも非ず」なのは、とっても脅威だと思う。

こういうニュースをどれだけの人が日常として受け入れているのだろうか。
殆どの人々は非日常の出来事であって、10年後も20年後も同じような日々が続いていると思っているのではないだろうか。

ボクは心配性で神経質だからこういうことを考えちゃうのかなぁ。
中国が日本領海で油田を掘ってるって聞いたとき、ものすごく怖かった。
今回の北朝鮮のニュースもすごく怖い。

今、自分の目の前にある諸問題と核がなんとなく結びついたのだ。
もし東京に核が落ちたら、まあ、生きてはいないだろう。
地方都市に落とされても、今の仕事を続けられるとは思わない。
世界経済はずたずたになるんじゃないかな。
身体的に直接ダメージがなくても、2次、3次の影響があるはずなのです。

まあ、こんな感じで不安に思っています。
中庸として考えるにしても、誰を信じてよいのか分らない。
むぅ。。
戦争か。。。

| 投稿時間:09:57 | トラックバック (0) | この記事のページ

このページの先頭へ(T)

Copyright 1999-2007 by Suito [yoidoreusagi@doburoku.com]