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RHODIA

2006年06月13日
RHODIA
[雑記]

最近、仕事のコアがコード打ちから企画にシフトしつつあります。
プランナー的な立ち回りが増えてきたのです。
で、面白いのがツールの変化。
今までは、「いかにデジタルへ依存するか」「目指せユビキタス」を合言葉(?)に様々なアレなものに手を出してきたのですが、それは間違いだったことに気がついてしまいました。

三つ子の魂百までといいますが、結局、落ち着くところは紙と鉛筆でした。
小学校、中学校、高校と長年使ってた奴等です。

ちょっとまえにも書きましたが、ノートとメモのシステムとしての役割を再認識してからは「自分のライフスタイルに合致する文具」を探すようになりました。
主にRHODIAを中心にメモ、ノートシステムを構築しつつあります。

RHODIAとは、「細かいミシン目で切り離す」「オレンジの撥水性の表紙」「薄い紫の方眼」「極上の紙質」が特徴のフランスかどっかのブロックメモです。

RHODIA No.12
ToDoとして使っています。嫁さんにメモカバーを作ってもらいました。ペンホルダーと切り離したメモが格納できるようになっています。細部にもこだわっているので非常に使い勝手が良いです。いつも携帯して、やるべきことをどんどん書きます。突発的なメモもこれに書くことになっています。
ボクは携帯電話でメモを取ったり、Webを閲覧したりすることが大嫌いなので(最近自覚した)、このメモがあるととっても安心できるのです。

RHODIA No.16
会議用のメモに使っています。
最初は、下記のNo.19を使っていたのですが、でかいしA4に収まらないから携帯性が悪い。
メモなんだしもっと手軽にがりがりかけて捨てられる大きさのほうが良いなぁ。と思い、A5サイズのNo.16を使っています。
ちょうど良いです!(←このカチッと脳内歯車がかみ合うような感覚は病みつきになる)

RHODIA No.19
Webサイトの企画書や設計書を作るときのメモです。
ミシン目で切り離すとA4サイズなので、あるひとつのテーマをまとめるときにちょうどいい大きさだと思います。図やグラフなどもがりがりかけます。
実は、RHODIAはこのNo.19から入りました。構想メモがほしかったんです。
で、欲を出して「これをいつでももって歩きたい」と思って、一時メモ全体がジャストA4サイズRHODIA No.18を使っていたんですが、他のA4サイズの紙や資料との相性が悪く、会議用とデスク用で分けて使うようになりました。

ボクがRHODIAに感じる魅力として、「極上の紙質」があげられます。
1.3mmの極太シャープペンシルを使って書くのですが、とにかくすべりが良い。書いてて気持ちが良いんです。

デジタル機器がこのレベルに達するには、後何年掛かるんだろうかと思ってしまいますね。

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