このページは旧システム(MT3.33-ja)によって生成されていました。最新の記事はドブログトップページからご覧ください。
2006年05月12日
NINTENDO
[ちょっといいもの]
【特別インタビュー】「失ったものを取り戻したい」---任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い:ITpro
ファミコンからスーファミの頃が一番面白かったと思ってる人は多いはず。
ボクもしかり。ベストゲームはいまだに「タクティクスオウガ」ですしね。
映像がきれいというだけではゲームは面白くない。
キャラクターが萌えているからというだけではゲームは面白くない。
先進的でかっこよさげだからというだけでは、ゲームは面白くない。
次世代機だ!ハイスペックだ!と騒ぐのはわからんでもないですが、結局ゲームはゲームであって、映像作品ではない。
インタラクティブであり、それにより主観的な満足度を満たすものである。(一部例外もあるが)
このことに任天堂はずっと前から気が付いていたんだと思う。
DSの大成功は、タッチパネルなどのインタラクティブ要素にアプローチした必然の結果なのだろう。
話はずれるけど、「どうぶつの森+(ゲームキューブ)」の文字入力インターフェースは画期的だったなぁ。
アナログコントローラーを想定されたものだったので「おいでよ」には継承されなかったんだけど。
まあ、何がいいたいかというと、Appleにしろ、Nintendoにしろ物事の本質を見抜く力があると思う。
広告、ビジュアル、マスメディアに浸っちゃうとどうしても見失いがちになるものに、いつでもきちんとフォーカスしている。
クリエイターの端くれとしては、とても尊敬できる姿勢だと思います。
※別にApple信者ではありません。仕事ではWindowsだし、DOSの頃からMSです。
※別に任天堂信者ではありません。PSPの方を先に買いましたし、ゲームキューブよりPS2を20倍ぐらいやってます。
※でも、AppleのiPodとOSXはすごいと思う。
※そしてやっぱり、どうぶつの森、ピクミン、回るワリオはすごいと思う。
| 投稿時間:11:49 | トラックバック (0) | この記事のページ
![ドブログ[Do-Blog]](/do-blog/img/blog_title.gif)
