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2006年03月01日
策士、咲に溺れる
[雑記]
今日は具体的なアポもなく取り立ててこなす仕事もなかったので、一日中ごろごろしてる。
あまりにも暇だったので、コタツ大好きな咲をコタツから締め出して遊ぶという粋な遊戯を嗜んでいた。
咲はあらゆる隙間からコタツへの侵入を試みるが、東洋の壁、カテナッチオと呼ばれたボクのディフェンスを崩せず苦闘していた。
そんな拮抗した試合も30分を過ぎる頃、不意に咲が視界から消える。
程なくしてう○ちのかほりが。どうやらおトイレの時間らしい。
さて片付けるかとコタツからのそのそと這い出て、咲トイレへ行ってみると、普段からは考えられない小さいう○ちだった。
図られた。
これは罠だ。
気がついたときには咲はすでにコタツで寛いでいる。
しかもこの犬、余力を残してやがる。
何度でもこの罠を仕掛ける気満々なのだ。しかもその罠は詰め将棋のようにボクをディフェンスラインから引き剥がす確実性を持っている。
完敗だ。
こうして酔兎家の頂上決戦は咲の圧勝に終わった。
今、奴はコタツという玉座で高いびきだ。
敗者となったボクは、今後一生の間、咲の為に食事の用意や下の世話などをやり続けなければならなくなったのである。
時は弥生、大東京で起こった瑣末な悲劇である。
| 投稿時間:17:44 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月03日
咲詰め Pen F習作
(AGFA Vista100)
Olympus Pen Fの練習でちょうど良い練習台が居たのでばしばし撮ったのがあったのでうpします。
本当は相方との絶妙のコラボ(二人とも腹出して寝てる)写真があったのですが、公表したらケツを死ぬほど蹴り上げられそうなのでやめときます。(本当は消せって言われたけど取ってあるのも秘密)
Pen Fはハーフとは云えフルマニュアル一眼レフなので、露出、シャッタースピードからピントまでを制御しなきゃいけなく、ちょーむずい。
今まで撮った写真もぼけてたり明るかったり暗かったりして、見るに耐えない。
数撮れば上手くなるのであろうか。
| 投稿時間:08:48 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月06日
Movable Typeを3.2に
[Web]
Movable Typeを3.2にアップグレードしました。
フルパッケージとアップグレードパッケージが一緒になってるということで、FTPにてアップするファイルを迷いましたが、結局「/search_templates」以外をアップして実行してみたところ、大丈夫でした。
というエントリー投稿のテストです。
| 投稿時間:19:04 | トラックバック (1) | この記事のページ
2006年03月07日
Movable Typeを3.2に(その2)
[Web]
月別アーカイブを再構築するとInternal Server Errorがでる。
なんだ?
| 投稿時間:08:21 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月08日
KIRIN 淡麗グリーンラベル
[ちょっといいもの]
KIRIN_淡麗グリーンラベルのCMってすごく面白いと思う。
なんつーか、ひねり方がいい。
ドリフ→外人という二段構えのオマージュ?パロディ?がとてもいい。
サイトにはキャラクターの紹介とかもあります。
リーダーの名が「アンカー」もいいが、メガネの「マット」がつぼだった。
| 投稿時間:09:55 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月13日
くるま
[雑記]
この年になって普通免許を持っていなかったので、閑な時間を利用して免許を取りに教習所へ通っています。
今まで二輪で事足りてたのですが、今後のことを考えるとやっぱ必要かなぁと思っていたところに、友人の「取っといた方がいいよ」の一言で奮起。
次の日には、受付をすませ、その次の日には講習スタート。
二輪免許を持っているので、学科は免除。更にオートマ限定を選択したので、最短で29時間で取得出来るようです。
で、3時間ほど乗った感想。
バイクと違って車体全体に神経を行き渡らせるのがすごく難しい。
自分(車)の大きさが直感的にわからなくて、怖いです。
あと、ブレーキとアクセルを間違えそうで怖い。
とにかくコワイ尽くしで、先が思いやられます。
ちょっとすごいなと思ったのが、予約システム。
N○Cが構築、保守しているらしく、とてもスムーズでタイムラグ無くいろいろな操作が出来ます。
教習所内の予約マシーン、PCからインターネット経由、携帯3キャリア、もちろん電話。
これら全ての端末からのデータをリアルタイムで同期してます。
すごく丁寧に作っているなと思ってしまいました。
しかし、教習所にきてる生徒さんは若い人が多いですね。時期的なものもあるんでしょうが、完全に浮いてしまいますよ。。。
| 投稿時間:08:54 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月13日
くるま その2
[雑記]
さて、今しがた2時間ほど教習を受けてきました。
どうせ記事を書くのであれば、普通二輪車を取得している人が、AT免許を取るまでのレビューとしておっていきたいと思います。
まず値段。
東急自動車学校 @ Webを見ると、、
¥210,150-とあります。
免許無し、MT免許が¥301,950-なので、約9万円安いです。
これは、免許取得者(原付免許以外)は、学科が免除されるのと、AT(オートマね)免許の方が簡単であると言うことで、教習時間が短縮されている為です。
最短で29時間で取得となります。
学科(車に乗らない授業)は、ガイダンス、適性検査、高速教習の予習の3つのみ。あとは全て免除です。
二輪免許取得者は、教習時間も少ないので、車に慣れる時間が少ないと言われました。
まさしくその通りで、イキナリ運転しろとか曲がれとかS時だとかクランクだとか当然の様にやらされています。
ただ、新規(免許持ってない人ね)に比べると、交通法規や公道で慣れている部分でかなり有利なのは言わずもがなですが。
ボクの場合、四輪と二輪の違いにかなり戸惑っています。
まず、車幅。縦と横。これらの感覚がとても取りづらい。足下が見えないのも怖いです。
次にアクセルとブレーキ。
共に右足で操作するのですが、二輪の場合、右足はブレーキのみなので、あ!っと思ったときにアクセルを踏み込みそうになるのがとても怖い。
これは慣れでしょうか。。。
最後にルームミラーの存在。結論から言ってしまえば後方確認出来ればいいのですが、ルームミラーの存在自体が新鮮すぎて見る余裕が無いですw。
道幅が狭く、車体を微妙に調整する場合、まず車幅がわからない。で、ハンドルをどれだけ切ったらどれだけ曲がるかが判らない。足下が見えない。などの要素が絡み合ってパニクれますw
今1段階の半分まで来ているので、もう少しで路上に出ることになりそうです。
怖いです。怖いデスゾー
データ:
第一段階、5時間終了。
評価:
前3時間は「うまいね」「問題ない」と言われましたが、今日の狭路、進路変更などは「6、7割」だそうです。
課題:
進路変更時の確認手順。アクセルブレーキの区別(ぉぃ)、車体の縦幅横幅の感覚。
追記:
車内に教本忘れた。。。
迂闊過ぎる自分に凹むorz
| 投稿時間:18:47 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月14日
くるま その3
[雑記]
さて、今日も1時間乗ってきました。
相変わらず微妙なハンドル操作のコツがつかめず四苦八苦。
今日は進路変更、信号への対応、踏み切りなどをやりました。
進路変更の手順がむずいですね。慣れでしょうか。
で、思ったのですが、コース覚えないと駄目ですね。
教官が「26番」だの「3番」だの言うのですが、そんなん覚えてへんちゅーねん。
あなたたちは庭みたいなもんだろうけどさ、、、
ていうか、生徒の皆さんはコースを全部覚えてるんでしょうか?
なんか、普通車の運転技術の教習というより、定められたコースを与えられた車で走る(こなす)ことの方に重点を置いているようで、どうも納得がいかない。
まあ、教習所も企業ですからね。繰り返し教えてくれる余裕は無いってことでしょうか。
なので、多少出来がわるくても、ぽんぽんはんこ押してくれます。
すげー不安。
卒業できればいいってもんじゃないとは思うのですが、、
こりゃ、さくさく免許とって自分で練習しないとヤヴァイっすね。
データ:
第一段階、6時間終了。
評価:
カーブ時のハンドル操作に不安あり?
課題:
アクセルブレーキは多少なれた。ハンドルはまだまだかな。コースを覚えよう!次は無線でぐるぐるです。
| 投稿時間:15:13 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月23日
くるま その4
[雑記]
忙しくて(嘘)、間が空いてしまいました。
さて、無線教習からの感想です。
無線教習は、教習所によってあるところと無いところがあるみたいです。
無線の付いた教習者に乗り、管制塔からの指示通りに運転するというもの。
コース自体は簡単で、信号を右左折するぐらいです。
別段これといって感想はありませんでしたが、最初だけちょっと怖かった。
| 投稿時間:12:34 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月23日
くるま その5
[雑記]
無線教習が終わったので、第1段階の修了検定に向けて練習が始まります。
二輪免許所持でオートマの人は、第1段階は10時間しかないので、あっという間でした。
無線教習が7時限目だったので、3時間ほど修了検定に向けての練習が続きます。
・乗車、降車
・発進処理、停車処理
・右左折
・40km/hまで加速
・障害物の回避
・S字、クランク
・踏み切り
・坂道発進
などを見ていきます。
ずっと二輪に乗っていたボクとしては、左折時の巻き込み確認をする習慣が無くネックでした。
あと3時間の練習中、S字とクランクで一度づつ脱輪してしまいました。。
脱輪は一発不合格なので、気をつけましょう。
脱輪しそうなら、一旦バックしてやり直してもいいそうです。
もうこの辺は、試験の事で頭がいっぱい。
緊張するし、震えるしw。チキンハート全開です。
で、3/23木曜日に修了検定を迎えます。
乞うご期待。
| 投稿時間:12:36 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月23日
くるま その6 第1段階修了検定
[雑記]
修了検定です。
どっきどきです。
こんなに緊張したのは、中学生のときエロ本自販機でこっそり任務を遂行するとき以来です。
修了検定は減点方式で行います。
100点満点で70点以上合格。
ただし、
・優先車の進路妨害
・交通標識の無視(一時停止とか)
・逆走
・脱輪
などは一発で不合格です。
減点対象は(覚えている限りで、、)
・キープレフトが守れてるかどうか
・右左折、車線変更時のウィンカーのタイミング、後方確認、巻き込み確認など
・乗車、降車時の処理。
などなど。
それぞれ点数があるようです。5点から10点?
検定は、今まで走ってきた所内のコースで行います。仮免がないので外に出られませんからね。
試験官が助手席に乗り、次に控える受験者が後部座席にのりこみ、スタート。
検定中はコースのみ教えてもらえます。
それ以外の質問は出来ません。コースは何度聞いてももいいらしいです。
緊張しましたが、一発不合格は無く、修了。
結果は合格でした。
巻き込み確認をいくつかすっ飛ばした以外は問題ないらしいです。
実はクランクで脱輪かなと思ったのですが、どうやら乗り上げていなかったみたいです。よかったよかった。
普通はこの後連続して学科試験が行われます。
ボクは普通二輪免許をもっているので、学科試験は免除です。
仮免の申請を終わらせて、無事修了。
仮免は2日後の朝には出来上がっているらしいですが、それまでは第2段階をはじめることは出来ません。
第2段階にはいると、路上教習がメインになってきます。
あと、高速教習(学科)は、別種免許所持者も受けなければならないらしいです。
合格してほんとによかったっす。。。つかれたー。
| 投稿時間:12:43 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月27日
くるま その7
[雑記]
さて、第2段階です。
今回からは仮免許を携えて実際の路上での教習になります。
第1段階は車の操作に重点が置かれていましたが、第2段階は周囲への配慮などに重点が置かれます。
環境に於ける自分の位置ですね。
昨日今日と連続で5時間乗りました。
最初の4時間はウォームアップとして、簡単なコースを走行しました。
桜が見頃でしたので、かなり楽しめました。
普通車もいいものです。
5時間目からは、商店街を中心としたコースへ移行します。
幹線道路などにもアクセスしたりとかなり実戦に近づいています。
東京は「道が狭い」「路駐が多い」「渋滞が多い」などの地域特性があるので、商店街などは格好の練習場なのでしょう。
二輪との違いは、路駐の回避方法でしょう。
二輪であれば、ほとんどの場合対向車を意識することなくすり抜けられますが、四輪はまず間違いなく対向車線(もしくは右隣の車線)にはみ出します。
その時の回避手順と予測が二輪とかなり異なるため、なれるまではしばらくかかりそう。
路上に出て思ったのですが、四輪の教習を受けることによって二輪の乗り方も確実に変わってきますね。
左のすり抜けには気を使うようになりますし、内輪差を意識するようになりました。
運転免許ってのは取ったら取りっぱなしですから、このような機会は逆に新鮮で有難く感じてます。
| 投稿時間:18:46 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月29日
くるま その8
[雑記]
5時限目からは、卒業検定を見越したコースでの実地教習です。
実際に卒業検定で使用するコースを1時限に1つづつ確認していきます。全部で3コース。
本番では、そのうち一つを走ることになります。
路上に出てからは、さすがに二輪の経験が生きてきますね。
車幅さえ気をつければ、いつもと同じです。
といいたいのですが、路駐だけには違った見方が必要です。
二輪であれば、ほとんどの場合隣の車線にはみ出さずにやり過ごすことが出来るのですが、四輪の場合はほぼ確実にはみでます。
その都度、後方確認、ウィンカー、また後方確認、ウィンカー、巻き込み確認という手順がめんどくさくて仕方がない。
あと、歩行者優先の横断歩道なんて普段は全く気にしてないので、たまに教官にブレーキ踏まれますw
普段から気をつける練習が必要かと。
現時点で、8時限修了。
次回は駐停車の教習です。
本当は今日行く予定だったのですが、風邪気味なので明日へ延期。咳が出てきた。
| 投稿時間:10:33 | トラックバック (0) | この記事のページ
2006年03月29日
SPIテスト
[Web]
とある企業の筆記試験を受けてきました。
どんなことをするとか事前に聞かされていなかった為、特に対策もせずに乗り込みました。
で、ぶち当たったのがSPIテスト。
中学レベル?の一般教養ですね。
国語周辺は大丈夫でしたが、計算系がボロボロでしたw
なんといっても、問題が判りづらい!
表とか使って運賃計算とかしたのですが、表自体がわからん。意味不明。
多分「訳の分からない資料を読み砕く読解力と忍耐力とはったりと運」を試されたのだと思います。
こういうのは新卒の方の方が得意かもしれませんね。
10年ぶりに連立方程式を組み立てて解かされました。間違ってたけどw
あと適性検査というのも一緒に受けてきました。
「ついかっとなって、感情を抑えられなくなる」マルかバツか。
マルと書く奴はいないでしょう。。。
もう少し本音を聞き出す設問に出来ないのでしょうか。
あとこんなのも。
「よく約束を破る」マルかバツか。
上と同じく自分の悪いところを自己申告する人はあまりいない。
ていうかマイナスにしかならんだろ。
「ウソをついたことは一度もない」マルかバツか。
こっちは上とは性質がちと違う。「ライスケール」っていうやつです。
人材を見極めると言うことはとても難しいことだと思います。
特に就職となると、双方の利害関係だけでなく職場内のコミュニティにも大きく関わるし、広げて言えば会社全体の死活問題になりかねない。
で、ボク的におすすめなのが派遣社員。
紹介派遣は特におすすめ。
これは被雇用者だけでなく、企業側にもメリットがあると思う。
試用期間(普通は3ヶ月程度)という実戦での面接&テストが出来るわけだから、そうそうはずれは引かない。
良いと思った人材とは、契約続行or正社員雇用してしまえばいいのだから。
被雇用者も同じ。
その企業の内部を知ることが出来、自分がそこで何を出来るか、自分を活かせるかなどの判断がじっくり出来る。
また、建前の就業条件を暴くことも出来るしね。
企業側からすれば「派遣社員は高いのではないか」という懸念があると思うけど、膨大な面接対応やDQNを雇用してしまうリスクから考えれば安いもんでしょ。
被雇用者も収入がある状態で就職活動ができる訳だから、金銭的にもメリットがある。
ちなみに派遣社員の方が実入りがいい場合も多くある。
まあ、なにが言いたいのかというと、型にはまった試験とか面接で人(被雇用者からすれば企業)の本質を見抜けるのはとても難しいということ。(人事部の人はすごいなぁ。
現場に入って初めて欠陥が判ったり、意外な力を発揮することはざらにある。
いや別にSPIテストがうまく行かなかった言い訳じゃないですよ。たぶんw
#あ、ちなみに巨大企業なんかで就職希望者が山ほどいる場合は、ある程度ふるい落とす意味でもテストは有効だと思う。ていうか必須?
| 投稿時間:10:40 | トラックバック (0) | この記事のページ
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