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新潟へ

2006年02月27日
新潟へ
[Olympus Pen F] [雑記]

新潟へ行ってきました。
大切な用事です。畏まったやつです。「お義父さん。お嬢さんをください!」てやつです。「ええい、貴様のようなどこの者とも知れぬ馬の骨に娘はやれぬわ!」てやつです。「必ず幸せにします!」てやつです。「仕方がない。仕方がないが得心がいかんのだ。君、一発だけでいいんだ。殴らせてくれ」てやつです。そんなん言わんかったし言われなかったけど。

初めて行く新潟は特に稲がふさふさしている訳でもなく(オフシーズンてやつです。)、地方都市な香りがしていました。
その土地では有名なビルやらタワーやらの建物をひとしきり見終わった後、ご挨拶。なんとかっていう潟とスタジアムも見てきました。

その後、さらに山奥へ。
温泉と言うやつです。ゆけむりです。旅館です。星空です。女湯です。
実は温泉初めてです。しかしこれといってボクの人生観を変えるほどのものでもなかったです。あったかいポカリに浸かった感じ。しょっちゅう温泉へ通う方々にとって何が面白いのかは、判らずじまい。

料理は旨かったです。その分高かったけど。カワハギの唐揚げが旨かったです。
しかし一番旨かったのは朝飯のウィンナーだったかもしれません。修学旅行で食った味でした。

移動は新幹線と特急を絡めた鉄道全般。土日きっぷという便利でナウいシステムがありまして、土日は新幹線を含め鉄道乗り放題で18000円。指定席も4回まで取れるというスグレモノ。これ以外の交通費は使いませんでした。

帰りはついでに宇都宮まで足を伸ばしました。餃子です。餃子を食う為です。
相方曰く、「みんみん」という店がいいという。
探しましたぞ。みんみん。
何度も看板に裏切られましたぞ。みんみん。
例によってボクの人生観を変えるものでもなかったです。ていうか40点。水かけられるし、それをボクのせいにされるし。お皿は地味だし。ていうか飯と餃子しか無いし。
相方は「これが本当の水餃子の食べ方だ!」と豪語して水餃子の浸かっているお汁に醤油やらお酢やらをぶち込んでました。友達に騙されたそうです。結構天然です。

まあ、というわけで、人生のイベントの一つを見事攻略して参りました。
現在は遣り遂げた漢の顔になっています。

今回の旅で一番印象に残ったのは、ホテルに預けるときの咲の断末魔。
普段全く吠えないのに「わほんわほん」言ってました。わらってまいました。
迎えにいった時には「ほわわぁーいほわわぁーい」と訳の分からないうめき声をあげていました。そんなにボクが好きか?ん?それならもっと役に立てよ!ていうか飯食い過ぎだ!

アホ咲
(Olympus Pen-F:AGFA Vista100)

| 投稿時間:18:38 | コメント (4) | トラックバック (0) | この記事のページ

コメント (4)

いやーありがとうありがとう。
もうそんなになるかね。
それにしても、人に祝福してもらうのがこんなにむずがゆいとは思わなかった。
生まれてこの方日陰者として生きてきた身としては、とても落ち着きませんね。
モグラにスポットライトを当てたようなもんだと考えてください。

おぉ~おめでとございます!
いつのまにそんなことに・・

うちは4年半過ぎてますが、そう考えるとみんなに祝ってもらったのが5年ぐらい前ですか・・早いもんです。
ということで、またみんなで集まってお祝いしたいですな。
いや、お祝いというか嫁披露会?

**cさん
ありがとうございます。
咲は♀ですが、この際どちらでもいいかなと思っています。

すっかりロム専になってました。(^^ゞ
お疲れさまでした。(おめでとうございます!)
読んでいて、充実感??を感じました。
咲くん?咲ちゃん、かわいいです~

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