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説明をするということ

2005年09月26日
説明をするということ
[Web]

仕事柄、仕事のやり方から技術的な解決策までいろいろな質問を受けることがある。
その質問に答えるには、たった一言でよい場合と、長ったらしく原因究明から解説する場合がある。

前者の場合は、内容はともかく「今後も同じような問題が起きない、若しくは、例え起こっても、対処できるだろう」と判断したときにこのような答え方をすることが多いと思う。

逆に後者の場合、「今後も同じような問題が起きた場合、対処できないだろう」と判断したときに解説を交えた根本的な解決策を提案しているような気がする。

だからほんとにチョットした疑問に対して、つらつらと長い時間をかけて説明することがあるが、これはどうしようもない。

でも究極的には、出来るだけ少ない言葉、時間、労力で、根本的な問題を浮き彫りにし、解決策を提案し、次回に繋がるような解説が出来るようになりたい。

それには、教える側が圧倒的にレベルアップしなければならないのだと、最近気が付いた。
がんばろう。

| 投稿時間:15:28 | コメント (2) | トラックバック (0) | この記事のページ

コメント (2)

説明放棄する人、いますねぇ。
この仕事をやり始めて、どの職種にも一番大切なのが「プレゼンテーション」だと思い知りました。

コミュニケーションをとろうとしない人の周りは、うまくいっていないことが多いのも事実かと。
結局、ヒューマン・リレーションですよ!

以前、ワークショップに参加させていただいたハシェヴェです。
仕事してますと人に説明せねばならん事は多いものですが、説明をする事を放棄してる方々も多いのがとても悲しいです。キチンと誠意のある説明をする人はそれだけで「信頼できるなぁ」と思いますー。

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