Bllogerアーカイブ - ドブログ[Do-Blog]

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記事一覧(最近5日分)

水曜日, 9月 29, 2004の記事

書くことについて

何故、記事を書くのだろう? 書くことによって利潤が発生するわけでもないし、人間関係が円満になるわけでもない。むしろ損する事の方が多そうだ。 それもでもやっぱり記事を書く。 うーん。。 突き詰めればきりがなさそうだが、尻尾はつかめそうだ。 自己顕示欲。 記事を書くことによって「こんなに凄いことを考えてるんだ」とか「私と趣味がいっしょだわ。ステキ☆」とか、カッコよく見られたい、良く見せたいという無意識を抱いているような気がする。。。 この文章も(ry

雑記 電車の到着・発車状況

常々思っていたことなんだけど、地下鉄の改札近くで、「現在到着している電車」、「もうすぐ到着する電車」、「もうすぐ発車する電車」の状況(「発車状況」と名づけます)が(電光掲示板か何かで)わかればいいなぁと思ってました。 ボクは電車をそうそう利用するほうでもないので、何か駅員さんたちの思うところがあって、設置しないのだろう。きっとそうだろうと思ってましたが、先ほどある仮説を立ててみました。 「発車状況を改札近くで公開してしまうと、駆け込み乗車が増えるので、あえて公開しない。」 どう?

火曜日, 9月 28, 2004の記事

メモ 本「かえるくん、東京を救う」

雨が降ってバイク通勤できなかったので、数ヶ月ぶりに電車に乗りました。で、持ってきていた村上春樹の短編集「神の子どもたちはみな踊る」をぱらぱらと。 少し前にラジオでこの短編集のことを紹介していました。その中でも読んでみたいなぁと思ってたのが、これ。 かえるくん、東京を救う 「かえるくんが東京を救う物語」w かわいいタイトルとは裏腹に、かなり抉り込んだ作品だと思う。「かえるくん」が高度な知識と教養で論理的に理路整然と対話する様は、全体的なユーモア。 引用が多数あったので、いい機会だから「アンナ・カレーニナ」と「白夜」を読んでみようと、ボク思った。 ボクの読書にはいくつかの特徴がある。 ・一見さんお断り ・リンクする ・読むのが遅い ・よく途中で投げ出す 「一見さんお断り」と「リンクする」というのは同じ意味で、どこかの作品の中で紹介または引用されている作品、または一般的に常識となっている古典などを中心に読むということ。 ジャケ買いや衝動買いはほとんどしない。 ボクは読書が苦手で、読むのが非常に遅い。しかも「本を読む」という行為を単独で実行することができない。移動しながら読書。と、いうように何かの空き時間を利用してしか本を読まない。 だから、世間が一時的に注目するような作品にはあまり興味が無い。いろいろな人に数年、または数十年読まれ続けて生き残った作品を読むことにしている。 あと、途中で飽きてしまい、投げ出してしまうことがよくある。これには明確な理由が無い。ただの性格だw 速読術とかが切実にほしい。

月曜日, 9月 27, 2004の記事

メモ 本「プラネテス」

やってしまいました。 NHKの水曜深夜に放送されている、プラネテス。 おもしろいなぁ。DVDほしいなぁ。などと考えて、そうだ現在リリースされてるDVDの総額はいくらなんだろうと興味本位でアマゾンへ。お。6巻がもうすぐでるなぁ。これ含めておいくらなんだろう?と、ばしばしとカートの中へ。たけー。。3万4千円かよ。。とても買えねぇな。しばらくしてYahooオークションでも覗いてみるか。さ、ねよねよ。 「カチっ」 。。。あ。まちがえた。 何押した?えー、、っと。。。あ。購入ボタン押しちゃったよ。。。 ま、いいか。事故だw 数日後、我が家に届いたDVD。 買ってよかったです。 で、原作の漫画のほうはすでに持っていたので、それについてのメモ。 プラネテス 「宇宙開発時代(2070年ごろ)、デブリ(宇宙ごみ)屋の主人公「ハチマキ」の成長物語。」 なんというか、今の自分にぴったりな作品でした。主人公のハチマキが自分に妙に重なって、いろいろ考えさせられました。 不定期に更新してたのでしょうか?ストーリーの本筋は途中で変わってしまいます(2巻から)が、全体として技術がどうとか、敵がどうとかではなく、内面に語りかけるような アプローチになっています。その結果としてハチマキは成長し、ストーリーが進んでいきます。 いやぁ。好きですね。大好きです。 一応、第4巻で終わりっぽいですが、また違った視点からも描いてほしいです。 派手さや色気はまったくありませんが、進路や人生に悩んでる人なら、共感するところが多いはず。 ちなみに、アニメ版は別物として捉えたほうがいいと思います。 こちらもめちゃ質が高いです。アニメのほうが一般向けかな??

金曜日, 9月 24, 2004の記事

「Netscape4.x」=「テキストブラウザ」

少し前にも書いたが、やはりNetscape4.xである。 #注意:この文章はメモなので結論らしい結論がありませんw #注意2:しかも書きかけです。 こいつは何故にこうもボクの邪魔をするのだろう?何かといえば、こいつの名前が出る。やだやだ。お前なんか絶滅寸前のレッドリストなんからさ、もう出てくんなよ。最近じゃ、まともにネットもできないだろ? 愚痴はさて置き。 ボクも鬼ではない。むしろ仏だ。彼らのようなレッドリストブラウザ達にも活躍の場を与えようではないか。などと、いろいろ考える今日この頃であったが、ある友人とその辺の話をしていたところ、こんな事を言った。 「Netscape4.xはテキストブラウザだよ」 !!! それだ! つまり、欲しかったのは入れ物の総称なのである。(「現行のブラウザ」とか「特殊なブラウザ」とか。) レッドリストのブラウザ達をどう扱うべきなのか。どういう位置づけにするのか。いつもいつも議論になるからよろしくない。しかもその話題に生産性は全く無い。(宗教的で主観的な議論になってしまうのですよ) レッドリストのブラウザをサルベージするとなると、現行のブラウザに少なからず(時には多大な)影響を与えることになる。一番よろしくないのが、技術的に後退すること。HTML+CSSの形をあえて崩し、tableレイアウトになるということも稀にある。なんだそれ(怒 そうならない為にも、設計の段階で、どのブラウザをどのようなサポートにするかという議論をする訳だが、そこでの議論の中心がNetscape4.xになることが多い。 ボクは「ターゲットブラウザ」とか「対象ブラウザ」とか言う言葉は使用しないようにしている。スタンスとしては以下のような感じ。 1.ターゲットは(あるとすれば)すべてのブラウザである 2.すべての環境で目的の達成や情報の取得に問題が無い 3.視覚的なレイアウトをサポートするのはCSSの実装がある程度進んでいる現行のブラウザ達である 4. 3以外のブラウザ(音声ブラウザ、点字ブラウザなどの特殊なブラウザ、またはCSSの実装がいまいちか、実装していないブラウザ)は、視覚的な要素やスクリプトなどで拡張された機能は排除する。 ここで提案。 「Netscape4.xはテキストブラウザと同等である」 テキストブラウザを使用しているユーザは、テキストブラウザの特性を認識して使用しているはずである。 Netscape4.x以前、IE4.0以前などの古いブラウザを使用しているユーザもその位置づけを認識しているはずである。でないと、ネットするたびに憤慨することになる(はず)。 Netscape4.xで問題なく閲覧できるサイトは、どんどん少なくなって来ている。Netscape4ユーザも重々承知の上だと思う。彼らは何かしらのっぴきならぬ理由で、それらのブラウザを使用せざるを得ない状況に置かれていると推察するのがスマートだ。 こう考えると、下手にテーブルレイアウトを敢行して視覚的レイアウトを「CSSを使用したもの」に近づけるのにどれだけ意味があるのかはなはだ疑問に感じる。 Webを表象的な部分でしか捉えられないデザイナーが多く存在している今日では、こういう考え方は異端とされるんだろうけど、一歩引いた視野で全体を見渡せば、境界線を設けることがどれほどナンセンスか分かってくると思う。 「対象の環境で、視覚的に似たような(旧世代のしかも規格から外れた)サイトを作る。(対象外ブラウザは無視)」 「すべての環境で、情報を取得でき、サイト全体がデータベースとして機能し、制作、運用、保守のコストがリーズナブルなサイトを作る。」 どっちを選びます? ボクなら後者だなぁ。 ・・・あー。だらだらと書けば書くほど、核心に迫れないなぁ。 いつかボクの主張が一点に集約されることを祈りたい気分。

木曜日, 9月 23, 2004の記事

宇宙視野のネットワーク

プラネテスを観てて、ふと思ったことなのだが、今後、宇宙開発が進んだとして、その時のインターネットはどうなっているのだろう? バンアレン帯かそれより外側の領域では、電磁波とか太陽風とかすごいんだろうから、無線によるネットワーク構築は無理がありそうだ。 物理的な距離もあるため、タイムラグも大きな障害になりそうだ。 現在のような分散型では、限界がありそう。有線で、しかもドデカいターミナルになるサーバなどが必要なんだろうか?偉い人、教えてくださいw やっぱ軌道エレベーターは必須ですよ! 長生きはしたくないけど、宇宙時代は見てみたい。あちらを立てれば、こちらが立たずw

木曜日, 9月 16, 2004の記事

看三小!

うちの画像を勝手に背景になさってやがる(直リンしてやがりました。)フトドキモノがおったので、嫌がらせをさせていただいた。 制裁前 制裁後

火曜日, 9月 14, 2004の記事

インターネット史、負の遺産(比較的最近のもの)

Webの仕事をしていると「まず誤解を解く」という作業がよく発生する。 技術的な話をする前に、通説としてまかり通っている間違った情報を否定することからはじめなければならないのは、正直疲れる。 誰が悪いのか?何が悪いのか?と、最近よく考える。 んで、ボクなりに答えを出してみた結果がこれ↓。ただ、ここに書けないものもある(サイトとか。人とか)。知りたい人はボクに直接聞いてくださいw ・Windows IEシリーズ  いろんな意味で罪なシリーズ。こいつらのせいで、余計な仕事が世間にあふれてる。しかもそれらに生産性は皆無。地に足の着かない実装、飛躍しすぎた独自拡張。多数が正義と言わんばかりに横行するWeb界の迷信。 ・Netscape 4.x  すでにその存在は過去の遺物となりつつも、根強く現代のWebに影響を残す。こいつのどこにそのようなパワーがあるのか、全くの謎。シェアを考えれば優先するべきブラウザは山ほどあるはずなのに、事ある毎にこいつの名前が挙がるWeb界の亡霊。 ・Macromedia Dreamweaver  上の二つとは少しスタンスが違うが、こいつも性質が悪い。これに使用されている内(「使用している」じゃなく「使用されている」)は本当のスキルアップは全く望めない。web界の疑似科学。 誰か世界中のwinIEやNC4.xやDWを抹消するウィルス作ってください。熱烈に支援します。

土曜日, 9月 11, 2004の記事

メモ 本「夫婦茶碗」

また、町田康 夫婦茶碗 「駄目な夫の駄目な日常、、?」 「くっすん大黒」などに比べると、明らかにサイケデリックだとおもう。後半は錯乱気味だし、ストーリーラインがはっきりしない。いや、させていないのか。 ここまでくると、ボクには作品自体が面白いかどうかが判らなくなってくる。一文一小節はおもしろいのだが。がるる。

金曜日, 9月 10, 2004の記事

ぎゃざ

Magic: The Gatheringのカードだけは、しこたま隠し持っているボクですが、先日の大掃除でコレクションと遭遇してから、相手もいないのにデッキを組んだり、テストプレイしたりしてます。 寂しいです、悲しいです、さもしいです。 だれかボクとギャザやってください。 #少し前のユーザーなので「Dark Ritual」や「Necropotence」もガンガン使用しますが、あまり気にしないでください。 ##あと、黒が好きなので「Lake of the Dead」や「Contagion」や「Hymn to Tourach」なども飛び交います。 ###やっぱギャザは性格でるなぁ。

水曜日, 9月 08, 2004の記事

情報整理

今更だけどDo-Blogのデザインを変えたのです。本家ドブロクと同じ体裁です。 で、ついでに動的に生成(JavaScriptですが)される部分を全部別ページに分けちゃいました。 目的は、煩雑化した情報の整理とスピードアップ。 blogのレイアウトって、はっきり言って見にくいと思う。特に3段組になると、コンテンツの領域が狭くなってしまいがちで、モバイルで見るとひどいことになってるしね。 んで、外部サービス系のJavaScriptを極力削って別ページにポイしました。うはは。トップはえーw ってなわけで、そろそろBlogも新しい段階に入ってもいいのでは?これからはユニバーサルデザインですよ? 折角、HTML(XHTML)+CSSという理想的なソースが吐き出されているのに、JavaScriptやら間違ったDTD構造やらで損してる部分が多いと思う。いろんな端末で閲覧できたら、幸せでしょ?(京ポンとかね)

月曜日, 9月 06, 2004の記事

メモ 本「河原のアパラ」

河原のアパラ 「駄目な元うどん屋店員の駄目な日常」 先の「くっすん大黒」に併載されている短編。こちらの方が、もう少し現実離れしているような気がするが、まあ、テーマは似たようなものだと感じた。やほほ。

CONVERSE ジャックパーセル

白いスニーカーが欲しくて欲しくたまらなくなったのだが、数ヶ月も遊んで暮らしたために貯金の大半が夏空へと消え逝き、今後の生活設計もままならぬ状態となりうるも、この記事を書いている途中にYahooオークションにて「CONVERSE ジャックパーセルの白・ミドルカット・キャンバス」を落札してしまったリトル愚かなボク。 CONVERSE

土曜日, 9月 04, 2004の記事

メモ 映画「キッズ・リターン」

キッズ・リターン 「不良少年→青年のいろんな青春物語」 耽々としてて、好きです。ちらっと聞いた話だとキタノ映画で主人公が死なないのは珍しいらしい。 画面全体が落ちついいているというか、静的というか、波のない水面のようなイメージ。ストーリーにも大きな起伏はない。 全体的に退廃的なイメージが付きまとっていて、ボクの好きなテイストだと思う。 #これ、レンタルビデオでみたんだけど、雨がひどくて返しに行けない。あと2時間。どうする?

木曜日, 9月 02, 2004の記事

メモ 本「くっすん大黒」

ボクの経験から言わせてもらえば、初日から頑張り過ぎても長続きはしない。 このメモもこれっきりにならぬよう、細心の注意を払って手を抜こう。 くっすん大黒 「駄目なタレント崩れの駄目な日常」 少し前に知人に勧められ、探しも探したり4ヶ月。やっと自由ヶ丘の書店で見つけて一昨日購入したものである。 崩した文体と聞いていたが、これほどのものとは思わなんだ。つか、ほとんど口語体。しかし、歯切れが良いとはよく言ったもので、サクサクと音を立てんばかりに読めた。心地良し。 内容は為になるものでも、思慮を深めることもなかろう。ただの駄目男の駄目な日常が書いてある。「THE3名様」に匹敵する駄目さで、駄目な展開。 こうなっちゃ人間終わりだな、と。 非常に面白かったデス。

メモ 映画「菊次郎の夏」

折角Blogをやってるし、メモ程度に感想とか 菊次郎の夏 「無愛想なガキが、何の因果かちんぴら崩れのおっさんと夏休みを過ごす物語」 暴力系のキタノ作品にはあまり食指が動かなかったのだが、なんとなく借りてみた。 うーん。駄目なおっさんがいい。脇役もアホでいい。ガキが無愛想でむかつくけどいい。 ボクは映画に対してさほど真剣でもないので、技術とか表現とかよくわからんけど、すきです。 ちりばめられたギャグは、ぢ・大黒堂の「友達じゃないか」の一説、「ひげそーりー」に似た感じ。 画面が青っぽいのは、うわさのキタノ・ブルー?よくわからんが、好きな色味。

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