Bllogerアーカイブ - ドブログ[Do-Blog]
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記事一覧(最近5日分)
火曜日, 12月 30, 2003の記事
道を尋ねられる
赤坂見附で人に道を尋ねられた。
その人は、ぼろぼろの自転車に乗り、大きなナイロンぽい袋を担いでいた。黒いヘルメットをかぶり、眼鏡をかけているのだが、よく見るとレンズがない。伊達眼鏡である。
自転車の前カゴにはカメラの三脚が掛けてある。どういう経緯でそのいでたちになったのか。。。
その人 「あの、愛知県はどっちですか?」
ボク 「は?愛知ですか?」
その人 「そうです。」
ボク 「えっと、、(246号線の神奈川方向を指差し)あっちかな?」
その人 「(四谷のほうを指差し)コッチじゃ駄目ですか?」
ボク 「いや。駄目かと聞かれても・・・。」
その人 「だいたいでいいんです。だいたいで。」
ボク 「じゃぁ、(四谷のほうを指差し)こっちで。」
その人 「どうも」
いったい彼に何が?
日曜日, 12月 28, 2003の記事
キーワードは「ウクレレ!」
ウクレレ買った。
ぽろぽろぽろ。
ちゃかちゃーん。
たのしすぎ。
水曜日, 12月 24, 2003の記事
LOMOメモ
LOMOとは「レニングラード光学機械組合」 (Leningradskoje Optiko Mechanitscheskoje
Objedinenie)の略で、社名の事。
ボクが持ってる「LomoLC-A」のことを単にLOMOと呼ぶこともあるような。
LOMOのリンクなど。
[ LOMOGRAPHY JAPAN ]
日本のロモグラフィック・エンバシー
日本語でLOMO関連にたどり着くとすれば、ここが最初でしょう。
ショップやサポート、コミュニティなどがある。
SuperHeadz INa Babylon
「俺らはブンブン楽しくやってくぜ」
イベント盛り沢山。ショップもあるよ。
The lomographic Society International(他言語)
ロモグラファーの本部。
世界中に散らばる「Lomographic Embassy (ロモグラフィック・エンバシー:いわゆる大使館みたいなもの)」の総本山。
worldbrowserでは世界各国のLOMO写真が見れます。
すっごいです。
www.lomography.ru(他言語)
ロシアのロモグラフィー
www.lomo.ch(他言語)
スイスのロモグラフィー
www.lomo.us(他言語)
U.S.Aのロモグラフィー
www.lomography.it(他言語)
イタリアのロモグラフィー
www.lomography.nl(他言語)
オランダのロモグラフィー
www.lomography.co.kr(他言語)
韓国のロモグラフィック・エンバシー
探せばもっとあるかもしれません。
って、どっかにリンク集ないでしょうか?
追記:あったけど・・・(他言語)
どのサイトも分かりにくい。言語を理解できないのもあるけど、ちょっとどうしたものか。
ある程度法則性をもって作ってくれたら、国境を越えてアクセスできるのに。
(例えば、一つの分かりやすいフォーマットを作って、それを真似するとかね)
折角、世界中にファンやマニアがいるのに、こうも情報やコミュニティが散逸しているのはもったいないと思う。
世界的なLOMOポータル作ったら、凄いことになりそうな。
火曜日, 12月 23, 2003の記事
AGFAのvistaで
土曜日, 12月 20, 2003の記事
とにかく撮る
LOMOの写真が上がってきました。
まずは第一弾。ためし撮りばかりで載せるの恥ずかしいですが。
愛用のマグカップ。
夕空。家の近くのバス営業所から。
こんちは。三茶のモスにて。
雲間から。逆光でも撮れるもんだね。
世田谷通りで、見上げる。
キッチン。
(笑
バイク上から。危険なのでまねしないように。
フィルム4本つかって、まあこんなもんです。
フィルムを捨てる覚悟でガンガン撮ってます。
使用フィルム:KODAK SUPER GOLD 400 フィルム
最後に。おすぎとピーコ。爆笑問題もいる。見えるかな?
当初、ピーコしか確認できなかったのですが、写真を見るとおすぎもいました(w
爆笑問題もいますが、田中のほうはカメラマンに完全に隠れてしまってます。赤いトレーナーだけが写ってます。
リクエストがあったので、もう一枚。
矢印左から、太田、ピーコ(白黒のジャケット)、田中(赤)、おすぎ(黒)。
一瞬のことだったので、これが精一杯。
この後、望遠レンズを装備したおじいさんが近づこうとしてADに止められてた。
火曜日, 12月 16, 2003の記事
将来設計
最近、HTMLコーダという職種についてよく考える。
一般的に見て、ボクはこのコーダという枠組みに分類されると思うのだが、この職業、果たして後何年「存在」することが出来るのであろうか?
Macromedia Dreamweaverは次第におりこうになっている模様で、数年後には完全にこのソフトに食われてしまうのは、まあ間違いないだろう。
ボクはこのソフトが嫌い(いまさらねぇという感覚)なので、勉強しなきゃと理性でせっついても、本人は動かざること山の如しである。
現場に身を置いていると切に感じる訳だが、この業界、早すぎ。
ほんと、冗談ではない。HTMLを必死になって覚えた2年前。どんなレイアウトでもボクの素晴らしいテーブルで組んでやるぜと意気込んで有頂天になってた頃。実はそれが見当違いの方向だったと痛感した瞬間からの一からのやり直し。で、苦労してやっとこCSSを実務レベルで組み立てられるようになったかと思えば、XMLベースの分野を開拓していかなければならない。しかも、勉強する時間なんてそんなにあるわけではない。毎日締め切りがある。
デザイナーさんならどうだろう?と考える。
応用利くなと。紙や映像、または全く新しい分野へのシフトも比較的容易に出来るのではないか?
ディレクターさんならどうだろう?とも考える。
Webに特化していなくても、企画、営業、運営、交渉のスキルがあれば、まあ、何とかなりそうな気がする。
でも、コーダさんは。。。すごく不安である。
これでも一応、プログラム言語を2,3習得しているわけだが、実務レベルで使えるとは到底思えない。なにより、ボクはプログラミングがきらいだ。
じゃ、どうするのか?
ディレクターさんへのクラスチェンジ?今はまだ存在しないカテゴリーの職種を開拓(アーキテクトデザイン的な)?
20代も後半戦に突入し、「三十路までに生きる道を見出せりゃいいやん」と楽観してばかりもいられなくなってきた。
どなたでも良いです。「コーダってこんなんなるんとちゃうんか!」という展望をお持ちの方は、ボクに優しく教えて下さい。あくまでも優しくね。
blog of the Yeah!2003 結果報告
結果でました。
まあ、予想通りというか、妥当な結果だと思います。
ドブログ[Do-blog]は「地域&趣味&健康と暮らし部門」にノミネートされていたのですが、3位までに入っていないようです。
何表獲得したか知りたいです。んで、投票してくれた人々にお礼のスパムメールを送り付けたいです。
なんにせよ、日本Blog界で初の本格的なお祭りに参加できたことは、とても有意義に思います。
P.S.ノミネートまではなんとかなるけど、受賞は難しいね。
火曜日, 12月 09, 2003の記事
そういや。
日曜日(12月7日)に三軒茶屋でピーコさんをみた。ついでに爆笑問題と女子アナ(?)もいた。LOMOで撮ったが、うまく写っているだろうか?
月曜日, 12月 08, 2003の記事
名前っていうのは。
先日、バイクで通勤途中、ふとタクシー車内にある運転手の名札をみたら、「香田 香」さん(男性)でした。
それだけです。
木曜日, 12月 04, 2003の記事
本気のMemo
・反復記号ってどうやって入力するのか知らなかったのですが、「おなじ」を変換するといろいろな反復記号が出てくるのですねぇ。
・「〈」や「〉」って、ギュメって呼ぶんですって。ジオン軍にいそう。
・1パイカ=12ポイント=約4.23mm、6パイカ=1インチ。
・24ビット(フルカラー)を略して1,670万色とよぶこともある。
略してないじゃん。言いにくいじゃん。
参考:http://www.japanlink.co.jp/dtpjiten/
お香を焚く
ボクはお香がスキだ。
タバコは吸わないし、酒もあまり飲まないが、お香はスキだ。比較になっていないが(w
お香には大きく分けて、コーン(▲こんなの)と棒状のものがある。コーンは燃焼時間が短く、底辺の部分がこげちゃったりするので、最近は専ら棒状のヤツを使用している。
お香にzippoで(こだわりですね)火をつけ、香立てにおったてる。そんだけ。
ものにもよるが、30分は香りを出し続ける。
風呂場に置いたりしてもOK。
寝るときもいいね。
飯食うときは勘弁。味がわからんくなる。
お気に入りランキングを作る。
1.マグノリア:これ最高!上品で爽やか。
2.ココナッツ:スタンダードに。あまぁーい香り。
3.ヘナ:リラクゼーション。しっとりと。
4.バニラ:まぁ、定番てことで
5.ラベンダー:これも定番
気分転換にローズを焚く時もあるが、少しきつめなので、ホントたまに。
会社でコートを置いていると、お香くさいと煙たがられる(うまいなぁ)こともしばしば。
匂いなんて自分じゃ分からんのです。
火曜日, 12月 02, 2003の記事
愚痴る
現場でHTMLコーディングしている人間で、DTDやアクセシビリティ、ユーザビリティ、メンテナンス性、拡張性などなど、「ソースの質」を認識しているのは何パーセントぐらいいるのかなぁ?
少なくとも、ボクはそれに近づこうとしているつもりだし、今後、見た目だけのHTMLなんて淘汰されていく(若しくは全くの別物として扱われる)と思うのだが、今の段階では現場でそのような動きは皆無に等しい。
ボクは周囲に嫌われながらも口を開くことにしているのだけれども、扱いは「マニアックなコーダーさん」である。
Blogはその辺の「ソースの質」を認識する上では、有用なツールであり、システムであるのだけれど、現場の人間で「Blogを知らない人」すらいるのは、ちょっとどうしたものか。。。
ボクが設計(この言葉を使うのは大げさかもしれないが)して、制作したサイトは、運用に落としていく段階で別の人物に渡されることが多い。
で、どうなるか。。
CSSを最大限に活用し、論理タグのみで構成されたHTMLは日々劣化していくのですよ。
基本的にボクはレイアウトにtable要素は使用しない。また、style属性も使用しない。(もちろん例外もあるが)
table文化にどっぷり漬かっちゃってた人は、何がなんだか分からない場合もあるらしい。カルチャーショックを受ときもあると思う。(かつてのボクがそうであったように)
もちろん、突っ走って他を置いてけぼりにして楽しいわけはない。どうやったら、意図が伝わるか、メンテナンス性が良くなるか、などを(無い知恵を絞って)考えるわけだが、やはり、上手く伝わらないことが多い。
結論なんて無いけれど、Web業界の将来と自分の将来に一抹の不安を覚える今日この頃。
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