2008年10月10日 金曜日
友人の勧めでGoogle (XML) Sitemaps Generator for WordPressを入れてみた。
Googleだけじゃなくて、Yahoo!やMSNやAsk.comなどへ受け渡すサイトマップXMLを作成してくれる。
日本語がうまく表示されないので、別ルートでもらう。
とりあえず、↓コレで日本語化はできました。出所は不明。
XML Sitemap Generator for WordPress の日本語Langファイル
基本的には、新規ページを追加したときにサイトマップは更新されるが、更新頻度(changefreq)の設定をいじることで投稿の変更などでも更新されるように設定可能。
また、それぞれのプライオリティー(優先度)を設定可能。ウチはカテゴリーを使用せず、タグでサイトを構築してるの、タグの優先度を上げ、他を下げておきました。
追加メモ
SimpleTagsプラグインのrelated posts(関係する投稿の表示)をONにしました。
これで平均PVとか上がるんだったら、関連記事リンクは結構有用って事で。
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2008年10月3日 金曜日
大事なコンペに落ちてしまい、MPが0な状態。
メガンテすら使えねぇ。
ボクひとりで様々な役割をこなしていたけど、ここらが限界か。
もうちっと組織的に案件にあたらんと駄目ね。
駆け引きが駄目なんですよ。駆け引きが。
面倒だと思っちゃう。
なんで本音で話さないのかと。その方が生産性高い場面のが多いはず。
たしかにほのめかしたり、プチ脅したり、そういうのビジネスシーンでは必要なんだろうけど、なんつーか踏み切れない。
たぶん、「いい人であること」を放棄したくないんだろうなと。自己分析。
相手の幸福に繋がるのであれば喜んで反論するが、自分の利益を主張することが苦手。つか、かっこつけてるだけなんだけども。
今日はもうだめです。
LPが1しかありません。
ボクのかわりにコッペリアでも使ってください。やつはタフですから。
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2008年10月2日 木曜日
こんにゃく入りゼリー販売禁止要請を検討…野田聖子氏というニュースを見て、「ああ、すげー原始的な政治だな」と思ってしまった。
もうネット上では語りつくされてる気がするけど、なぜこんにゃくゼリーだけが悪者になるのかを自分なりにまとめてみた。
結論としては、以下のような理由じゃないかなと思う。
普及率がちょうどよく、規制することでほとんどすべての人が不便を感じないが、インパクトはあるため政治的に利用しやすい。
これが↓に引用するような、もちやパンだと、一般消費者の反発を食らいブーメランパフォーマンスになりかねない。
1位:もち(168例、「こんにゃく入りゼリー」の84倍危険)
2位:パン(90例、「こんにゃく入りゼリー」の45倍危険)
3位:ご飯(89例、「こんにゃく入りゼリー」の44.5倍危険)
4位:すし(41例、「こんにゃく入りゼリー」の20.5倍危険)
5位:あめ(28例、「こんにゃく入りゼリー」の14倍危険)
6位:だんご(23例、「こんにゃく入りゼリー」の11.5倍危険)
7位:おかゆ(22例、「こんにゃく入りゼリー」の11倍危険)
8位:流動食(21例、「こんにゃく入りゼリー」の10.5倍危険)
9位:カップ入りゼリー(11例、「こんにゃく入りゼリー」の5.5倍危険)
10位:ゼリー&しらたき(それぞれ4例、「こんにゃく入りゼリー」の2倍危険)
しかしながら、事故は起こっているし、こんにゃくゼリーという名称は浸透しているので、それを糾弾することで目立つことができる。(消費者側の過失がないとも言い切れない点もあり微妙なんだけど)
というからくりなのかなと。
一種のばら撒きか。「私は消費者の安全を考え、危険な食品を排除していますよー!」とアピールしたいのであろう。
いや逆に、本気でこんなことやってるのであれば、情報リテラシーが極端に低いんじゃないかと疑ってしまう。
- 犯罪者の98%はパンを食べている。
- パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。
- 暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。
- パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる。
- 新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。
- 18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった。
- パンを食べるアメリカ人のほとんどは、重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない。
DHMO - Wikipedia
これだけ読むと、パンこえええ。となる。人間って面白いね。
特にマスメディアによる情報発信は、結論ありきで語られるため、偏向がおきやすい。
ネットなどでちょっと調べればわかるようなことを、受け入れてしまう消費者も消費者か。つか、検閲の少ない(これも本当かな)日本でこのざまなんだから、コントロールされつくされてる国はいっぱいあるんだろうな。
今後、ボクらが真実を見極めるためには、複数の違った視点(メディア・人・主義)で多面的にものを見るよう心がけなければならないんじゃないかな。とおもた。
しかし、いい天気だ。
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2008年9月27日 土曜日

LAMY Scribble 0.7mm シャープペンシル
サイトストラクチャとワイヤーフレームを行ったり来たりするときに、万年筆やボールペンでは線の修正ができないため、非常に不便な場合がある。
書いては消し、消しては書きするには、やはり鉛筆orシャープペンシルなのだ。
と、ふと気がついてしまい。
スクリブル欲しい!というパトスを押さえられなくなってしまった。(ちなみにスクリブルとは「落書き」の意)
給料日の直後で気が大きくなっているので、自転車にのって銀座伊東屋へペネトレイト。
3.15mm芯ホルダーと0.7mmシャープペンシルを汗だくのまま試し書きさせてもらいました。
3.15mmも良かったのだが、ランニングコストがお高いのと、精密な設計図を書く用途が先だっていたので0.7mmに決定。
使ってみた感想は、スッゲーいい!
- ペン先に適度なクッションが入っている。
- 重心が低く、非常に安定する
- 太いボディがグリップ抜群
あと、意外と短くてかわいい。
ペン先の曲線がたまらんね。
(写真はもうちょっと絞れば良かった。ペン先がぼけとる。)
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2008年9月24日 水曜日
嫁ネタは、マジで喧嘩になる可能性があるのだが、あまりにも萌えたので書かざるを得ない。
昨晩、嫁と映画の話をした。
どんなのが好きかとか、どんなの見たとか。
自慢だが、うちの嫁の誤変換・記憶操作は凄まじいものがあり、もはや才能といっても過言ではない。
シザーハンズが「シザーハンド」になっていて、おもわず「片手のみハサミかよ」と突っ込みたくなるような場面は日常茶飯事。
「有頂天ホテル」が「極楽ホテル」になってたり、「いきものがかり」は「化け物語」だし。
休日を利用して「プラネテス」のDVDを観てたのだが、観終わってから、「ああ。コレ観たわ」とのたまう。(ちなみに26話ある。途中で気がつかないのがミソだ)
極めつけは「どんべぇ」。
ヒアリングしていくうちに、「ランボー」であることがわかった。「ん」しかあってねぇ。つかなんで日本語なんだ。
こんな嫁と日々を過ごせるなんて、ボクはしやわせです。
心配事としては、娘がちゃんと嫁に似てくれるかどうかです。
ボクに似たら、可愛げが無いんだろうなと。
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